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昨日届いた『ファンタスティポ』のDVDを鑑賞。

(ちなみにもちろん限定版を購入。DVD3枚+CD1枚にはあらがえなかった)
本当は上映を見に行きたかったけど面倒で(グローブ座限定なんだもの~)
DVD発売を待ちました。とりあえず本編だけは見たので感想を。


J-storm(木更津日本シリーズもJsだったとは知らなんだ…)
の今の所一番新しかったTOKIOの太一君とキンキ剛のアート系ナンセンス映画。
いや…ナンセンスと言ったらいけないのかしら。
ぼーっと見ていると一体何が言いたいんだか全くわからない映画になってしまう
ちょっと難解な映画、と言った方がいいでしょうかね。
いっしょに見ていた母は全くその通りだったようで
途中何回も居眠りしたあげく全然わからなかったと言ってました。
私は、と言うと。こういうアート系作品と言うか、
ナンセンスな奴と言うか、全然わけのわからない映画と言う奴が
非常に大好物なので設定やストーリーだけじゃなく衣装、美術など
楽しく鑑賞できました、けれども。
誰かに「どんな話?」と聞かれると説明が難しいですよね、これ。
簡単に言ってしまえば鯉之堀一家の家族再生のお話で…すよね?
(うーん、ちょっと弱気だ…)
一応トラジとハイジという2人の兄弟がメインでそれぞれモノローグもあって、
「ふたり」をメインに進んでは行くけれど、どちらかと言うとハイジメイン。
もちろんトラジも、父金太郎もそれぞれ悩みを抱えているけれど
ハイジの抱えているもやもやが一番切実な感じ。
全体的に60~70年代な感じの衣装や美術設定、
とにかくナンセンスな台詞まわし、馬鹿馬鹿しい設定とかシーンとか、
マシュウコ(大河内奈々子嬢)の肩のインコとか、
藤岡弘の次男研究家とか、そう言うのに一瞬だまされる。
だけど本当はかなりシリアスな映画なんですよね。
重要ですよ?『ファンタスティポ』はシリアス映画です、絶対。

この家族のぎくしゃくの最初の発端は「母の死」にあるわけですが
もっともっと突っ込んで行くと、トラジが生まれたところまで
さかのぼんなきゃならないんですよねえ。
トラジは鯉之堀家の長男で、両親に溺愛されていた。
そしてその後ハイジが生まれるけれども、
次男が生まれた頃には父金太郎の興味は息子よりも仕事。
そのために次男坊のハイジにとって母親がすべてだった。
その状況で母が病気で死んでしまった。
ハイジに取ってすべてだった母がいなくなり、
今まで彼の中で存在すら怪しかった父が突然現れた。
しかも父は父だけじゃなく、母もやると言う。
父は父で今まで顧みなかった次男坊といきなり向き合わなければならなくなった。
その上父としてではなく、母の代わりもしようと心に誓った。
(その辺が実に無謀なわけなんだけれども…)
そしてトラジは自分のものだったはずの愛情が1/4に減ってしまった。
大好きな母が亡くなり、父はなんだかテンパっている。
けれど、ハイジのことだって彼にとっては大切な弟だ。
だから一生懸命自分がしっかりしなくちゃと彼は思ったんでしょう。

ハイジが何となく家族の中にいづらいのも、
トラジが大人になりたくないと思うのも、
金太郎が次男のことが理解できないと思うのも
同じ一つの原因から始まっている、私はそう思いました。
ハイジが繰り返し見る落下の夢の意味の深さとか
しっかりしなくちゃいけないという強迫観念から
深層心理で大人になることを拒んでしまうトラジとか、
よくよく考えると生々しい。
実は現実がよく見えているハイジに対して
フワフワと頼りないトラジ。
その辺の違いが2人のトラウマの差になっていて
そう言う違いがペットの「トム」の反応にも良く現れている。
父との接し方がわからずに悩むハイジは
一見父に信頼されているように見えるトラジのことを
羨ましいと思ってたんだろうし、
トラジはトラジでいつも自分一人だけ知らなかった、
いつも自分だけ取り残されている、なんて思ってたに違いないんだ。

私は普段そう思われないように努力はしているものの
本当はめちゃ人見知りで、めちゃくちゃネクラなので
こういう映画を見ると考え込んでしまうのです。
ああ、わかるわ、この感じ…と。
ファンタスティポに関して言えばトラジの方もハイジの方も
どっちのもやもやも実に良くわかるんですよ。
家族だからこそ言えないって奴です。
DVDについてた解説書にもありましたけどまさにそうなんです。
池内貫太郎一家とか、北野一家(ビートたけし)のように
なんでも言い合える家族の方が実は少ない。
家族なのになんで伝わらないんだろうと思うけれど
実は自分も家族に対して何も伝えられてないわけで
ファンタスティポではそのごくごく当たり前の
どこの家族でも絶対抱えてるようなことを馬鹿馬鹿しく、
ナンセンスにちゃかしながらも遠回しに伝えようとしてるんじゃないか、
非常にわかりづらいんですけど、そうじゃないかと思うんです。
逆に、同じストーリーをくそまじめな設定でやったら
洒落にならないほど暗いお話になっちゃいますから!間違いなく。
本当はシリアスな問題だからこそ、ここは思いっきりファンキーに、
とりあえずわかってもらえなくてもいいじゃん☆と
どんな理由でもいいから食いついてくればこっちのものっていうか。
見ている人が理解できるようにわかりやすくしようというよりも
こっちの世界観にそちらが合わせて下さいと言われてるような?
黙って俺について来ぉ~い!!というような?
男気を感じますねえ、モノツクリならそれくらいの気合いでいかないとねえ!

1回見てわけわからなくても何かが引っかかってくる人間は
理解しようと思ってもう1回見るし、
たとえ「わからない」という疑問すら持たない人でも
あの奇天烈な設定やファンキーな衣装が気になって
再び見る人も現れるだろうし、
太一君や剛のファンなら当然何回でも見る。
理由はどうであれそうやって何回も繰り返してみてるうちに
「なるほど!」って沁みてくるような映画なんじゃないかなと思うんですけど。

ちがう?

とりあえず私はそう思ったけど、それが正解だとも思わないので
やっぱり再び見てみたいなあと思います。
結論としてかなり好きなタイプの映画なので。
まだメイキングなどの特典映像も見てないことですし…
楽しみです♪
CDのファンタスティポの初回を買うか悩んで手に入れ損なった身としては…ね!

しかしこういうナンセンス系の難解映画は感想を書いても
その感想自体がいつもわかりにくいですねえ~
きっと私の映画レビューってものすっごくわかりにくいよな。
ま、いいか☆




あ!
今気づいたけど!!「ハチクロ」の映画もJsじゃないでしょうね?!
だとしたらショックだ~Jsじゃ全国公開難しいでしょう?
木更津なんて異例のことなんだろうし…
近所でやってくれないとしんどいっすよー


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映画 / 21:20



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