ねこまるのあいかわらずな日。


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本日は2本だて!
久しぶりにやりました、同じ日に2本続けて映画を見るってのを。
まずは『クワイエットルームにようこそ』です。
私、感想が暑苦しいんですが今回はなるべくサラッと行きます。
めがねの時くらいの書き方が楽だということに気がついたので(笑)

えーと。
実に重い映画でした。重いけど、それは松尾スズキ作品なので
ユーモアやエンタテイメント性もしっかりあって
苦しいけどそれだけじゃなかったのがとてもよかった。
普通に暮らしてたはずの主人公明日香が
突然精神病院の女子隔離病棟の、それも一番ヤバい部屋で
5点拘束されているという非現実が非現実とは思えなくなる映画です。
本当にもしかしたら自分も明日にでも
同じようなことが起きるかもしれないんだと、妙に実感させられました。
それだけ私自身も不安定であると強制的に思い知らされたというか。

明日香が本当にクワイエットルームに運び込まれた真相を語る
一連のテッちゃんの手紙のシーンは本当に苦しくなった。
生きることって苦しいなあと。
そして最後に明日香とテッちゃん二人の別れのシーンが
つらいんだけどこれからを生きていくためには
二人にとって絶対に必要な大切なことで言葉としてはきついけど
なんでかとても前向きなシーンです。

そして明日香の退院のシーンはとても複雑で見ていて
色色な感情がわいてきました。
最初に病棟で親切にしてくれた栗田出て行くときに言ってたこと。
こっそりと渡されたメールアドレス。
劇中でちらちらと移されていた栗田のベッドサイドの写真…
あれがああいう最後につながるのもなるほどなーと。
蒼井優ちゃん演じるミキがこの病棟のこと、自分のことを
明日香に色々教えてくれたときに言った
「こんなところでこんなこと言うやつが一番まともじゃないんじゃないかって?」
これがねーまさにねーうん、という感じです。
栗田もミキも非常に狂気を孕んだ怖い役でしたよね。
でも明日香は彼女たちがそれぞれ明日香に教えてくれたこと、
この病棟で感じたことすべてを受け入れて、
それを糧にしてまた生きていくことを決意したんだなと思える
そんなエンディングロールでした。実にさわやか。

長編映画は『恋の門』に続き2作目ということですが
私はクワイエットルームの方が好きですね。
松尾スズキの完全オリジナルということもあって
実にたくさんの要素が詰まった見応えのあるものでした。
それに内田有紀が本当によかった。
別に好きでも嫌いでもない女優さんだったけどすごく印象が変わって
とても好きになった。明日香をリアルに感じさせてくれてた。
それからクドカンが役者としてこんなに巧い人だったのかと関心。
テッちゃんはこの作品になくてはならない存在で、
それがクドカンていうのもすごい、ハマってたと思う。
それに蒼井優ちゃんのミキ、ステンレスナースのりょうさん、
その他にもたくさん登場する患者たち。
とくにはりせんぼんのはるかちゃんはまたしても
水道のメーターを見る仕事の話をしていて笑っちゃったよ。
みんなすごかった。大竹しのぶの西野もトリックスターとして
絶対いなくちゃ行けない奴で、存在感ただ者じゃなかったです。

重いけど、見てよかった。松尾スズキ万歳です!
DVD購入リスト入り決定~
やっぱり私はこういうテイストの邦画が大好きであります。
松尾スズキも2作目撮ったんだし、クドカンもそろそろ
また映画撮らないかなあと思う今日この頃でありました。

ジャンル:映画 - テーマ:映画感想

映画 / 18:13



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