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先週の金曜・土曜の2夜連続で放送されたガンジス河でバタフライ
原作はたかのてるこの同名旅行エッセイ。
宮藤官九郎ことクドカンが脚本を手がけ、長澤まさみが主演する。
う~ん、このうたい文句だけでもみたい!と思ってたドラマです。
で、感想なんですが演出過剰すぎてばかばかしいシーンも
かなり多かったけど私はあの手のものには慣れているし、
むしろ大好物なんで全然オッケー、面白かったです!
長澤まさみがはじけすぎてて若干心配になりましたが
叫んでるとこ、ほとんど台詞が聞き取れないってのもどうかと思いますが
それでもまあ、あのテンションは悪くなかったかと思います。
最初は旅に不慣れでびくびくしていたけれど
だんだんとなれて行きすっかりこ汚くなって行く過程がまた面白い。
詐欺師のシンゴとして登場した塚モッチの軽~いところもなかなか良かった。
シンゴにだまされ開き直り、どんどんインドと一人旅に慣れて行き、
インドの家族と親しくなる。とても優しいインドのパパとまま。
けれど偶然ママがお手伝いさんを叱りつけるところを
目撃してしまったてるこ。激しくののしり、食器を投げつける様子を見て
ショックを受けてしまう訳です。
以前同じ日本のバックパッカーに教わった
カースト制度の名残に直面してしまい、
あんな優しいママでもこんなことするんだ、と戸惑い、
黙ってその家族のもとを去るところなど、彼女のわかってるんだけど…
という心の葛藤などはちゃかさずちゃんと描かれてたと思うし
明るい気持ちになれるいいドラマだったと私は思いました。
でもこのあとに偶然にもシンゴと一緒に行こうと約束していた
「ホリ」というお祭りに行き当たり、カースト制度を超えて
楽しく笑い合い、水鉄砲で色水をかけ合うお手伝いさんとママの姿を見て
元気を取り戻します。ココのシーンすごくいいね!
で、このホリでてるこはシンゴを発見し水鉄砲で追いかけ回し
リキシャ(であってるのかな?)に乗ってカーチェイスならぬ
リキシャチェイスも展開。この時の長澤まさみのキレ加減が気持ちよかった。
ココから先はも~てるこ笑いっぱなし(笑)
でも私は全然嫌な感じがしなかったのでやっぱり長澤まさみ、
結構好きなのかもしれないですね。
クライマックスのバタフライのシーンも清々しくてよかったし、
てるこの泳ぐ姿を写真に収めるテツコこと中谷美紀も良かった。

それからおいしい登場の仕方だった中谷美紀演じる
女性カメラマンが非常にいい感じでした。
そういえば中谷美紀と言ったらドラマ原作の発行元幻冬社から
たしかインド紀行というエッセイを出してたはず…
エッセイも出してるし、去年やっぱり同社発行の嫌われ松子もやってたし
その関係で昨年の文庫イメージキャラクターも彼女でしたね。
先日「自虐の歌日記」という映画の撮影記録みたいなエッセイ本も出てます。
何かと幻冬社と関わりの深い女優さんですね。
で、今回の主演長澤まさみも今年の文庫イメージキャラクター。
イメキャラ繋がりだった訳だ。

他に竹下景子のおかあさん、石橋連司のお父さん、荒川良々のお兄ちゃんと
キャストもマニアックで良かったです。
今回のガンジス河~に関してはドラマと言っても旅行記だし、
半部くらいはノンフィクションなのでメイキング映像などが入るであろう
DVDで見たいなーとすごく思いました。
それに、さすがのテレ朝です。
こういうの撮らせると上手だよね。まず、20年以上続いてる
世界の車窓からという旅行記の極みみたいなミニ番組を持ってるし、
旅行記ものの最高傑作であると未だに思っている
大沢たかお主演の『深夜特急』こちらもテレ朝。
これはいまだにいつかDVDを買うんだ!と思ってるんですが、
ガンジス河もDVD版にとても興味あり。あ!DC版なのか~
そっか~かなり興味あるナーどうしよう…

まあ、そんな感じでかなり癖のある感じに仕上がってたので
好き嫌いもあるだろうし、賛否両論だろうと思うけれど私は楽しかったです。

クドカンさん、また連ドラやってくれないかな…

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫) 劇的紀行 深夜特急
原作本と、文中で紹介した深夜特急DVD。
たかのてるこさんの旅行記は1本読むとかなりハマるとか。
他にも幻冬社さんから色々出てますよね。
私も読んでみようかな~

ジャンル:テレビ・ラジオ - テーマ:テレビドラマ

映像受信箱 / 23:52



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