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やっと、先週の地球へを見ました。
間空いちゃったなあ。地球へ…16話、17話感想です。

すでに16話のことは結構忘れつつある…
とにかくブルーが生きていたってことと、相変わらずミュウが分裂していることと、
メギドシステムが稼働したってことでしょうか。
忘れつつあるせいもあるんだけど、いろんな意味で17話が衝撃すぎて
今結構抜け殻っぽくなってます。

衝撃その一
ナスカの子供たちいきなり全員成長。
衝撃その二
キースVSジョミーでは無く、キースVSブルーなこと
衝撃その三
ジョミーがそのままなこと…

ぶっちゃけます。
本当にこのテレビシリーズ『地球へ…』は素晴らしいと思うんです。
竹宮惠子先生の絵柄の雰囲気を残しつつ、今風に美しくアレンジしてあって
今のアニメ世代にも耐えうるものになってるし、
原作では語られなかったエピソードを付け足すことで
わかりにくく感じたこともなるほどと思える展開にもなってる。
しかし、やっぱりブルーの扱いについては原作の通りであってほしかった。
もう、ここまで生きたんだからタイミングとしてナスカしかないだろうと
そう思ってたんでブルーの死ということに対しては
「やっぱりね」程度の感想しかないです。
でも、なんていうか、さ…
やっぱりブルーがここまで生き永らえたことによって
ジョミーが霞んでるんですよね。
キースと対峙するのはやっぱりジョミーじゃなきゃ意味が無い。
ブルーがここまで存在し続けたことでやっぱりジョミーの成長を止めた気がする。
そして、衝撃その三で書いた「ジョミーがそのまま」というとこに繋がるのね。
原作ではこのナスカ編はかなり衝撃的なラストを迎えます。
テレビの比じゃないよな、というくらい多くの仲間たちが
ナスカの崩壊とともに炎に焼かれ、苦しみ、消滅するのです。
ジョミーはそれを止められなかった。
この「止められなかった」ことが非常に重要なんです。
もがき苦しむ仲間たちの「声」をすべて受け止め、
ジョミーは一瞬壊れかけてしまう。
確かにテレビでもジョミーにとって因縁深いキャラクターである
キムを救えなかったというフラグはあるもののジョミーが
この時に受けたショックと責任の重さとその後の決意には繋がりにくい。
原作ではこのときのショックで失明し、耳も聞こえなくなり、
言葉を発することもできなくなるというかなり衝撃の展開になります。
あまりにもジョミーのショックが大きすぎて他のミュウも影響を受けるくらい
と言うシーンで、ここのハーレイとかすっごいいいのに!
ここは何度読んでも鳥肌の立つある意味すごいシーンです。
これほどまでのショックを受けたことでジョミーは「変わる」んです。
それが全部無かった…確かに主人公がこんなことに?って感じるし
多くの人間の目に触れるテレビという媒体では
ショックが大きすぎるのかもしれないが、が、が!
まんがじゃなくてアニメで表現できて、
さらにミュウ=超能力者という設定な訳だから口が動いていなくても
テレパシーで言葉を発することは可能だし、
音をのせることは全然問題ない訳だからなぜこの展開にしたのか理解できない。

申し訳ないが、テレビシリーズ始まって一番納得いきませんでした。
このナスカ編のラストを受けてアルテメシア=アタラクシアへ
という決断になるのだけど説得力が薄いのだ…
さっき一緒に18話も見たんだけどやっぱりどうもしっくり来ない。
このしっくりこない感は18話感想にて。

ブルーがお亡くなりになって、シロエが宇宙に散ったときと同様に
EDはブルースペシャルでした。
でも、そんなブルースペシャルを見ても逆に萎えるくらい
ナスカ編の最後には納得いかなかった。
すごく期待していただけに落胆もでかいです…

辛めの感想ですが本当に…ね。残念です…はあ。

地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】 竹宮恵子BOX

いよいよテレビシリーズVol.1が来週リリースです。
でもこのナスカ編を見てしまうとかつての劇場版の作りを
やっぱり私は支持したくなるなあ…
キースもちょっとやりすぎな感じがするよ、テレビはさ…

ジャンル:アニメ・コミック - テーマ:地球へ…

映像受信箱 / 02:03



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