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以前から私が書店員であることはしょっちゅうブログに書いておりますが、
かれこれ7年ほど文庫の担当をしています。
前職で文庫担当だったことを履歴書に記載していたためか
今の職場でも採用と同時に自動的に文庫担当に任命されたようでした。

で、ここからが本当にどうでもいい話です。
先日入荷した文庫がどういう経緯で入荷したのかさっぱりわからんて話です。
あまりにもどうでもいいんで続きに書きます。
困難書いてるくらいだったら電王の感想を書けってカンジなので
興味のある方だけ続きを読んでください。
あ、でもこれじゃ何の話題かこれじゃさっぱりだな…
ええと、BLというジャンルについての話です、ハイ。


ええと。
現在の店はオープン当初BLカテゴリを軽視していたというか
おそらく店長の方針であまり置きたくなかったのじゃないかと
私はそう思ってます。だって、いわゆる男性向け成人指定の雑誌はもちろん、
フランス書院も、マドンナメイトも置いてないっすから。
これは社風らしいんですけど、私のいる店舗に関しては
おそらくきっと女性向けエロも需要があることは十分わかってるけど
置きたくないなあ…てカンジだったんだと思うんですね。
でも、あれだけ大きな市場のあるジャンルですから全く置かないんじゃ
それはそれでまずいってことでコミックの売り場に
雀の涙ほど、コミックも文庫もノベルスも一緒くた状態で
コミックの担当さんが担当していた訳です。

が、オープンしてモノノ1週間ほどでBL少なすぎという投書が入った。
1名の投書があるということは口に出さないまでもそう思った方は
大勢いるということでこのたびBLコーナー拡大と相成りまして
それに伴ってBL系文庫とノベルスが私のテリトリーにやってきました(笑)
ティーンズ文庫の担当も私なんで必然的にBLも私。
文庫担当歴7年だけど実は前職でもBL文庫は置いてなかったので
初めての挑戦なわけです。私、BLコミックは読みますが、
活字は読まないので全く持ってド素人です。困りました…
とはいっても、二人いる文庫担当でなんとなあく担当を決めているけど
そこまで厳密に仕事を分業していないので形ばかりの担当です。
異動前はほぼ新刊しか置いていなかったのでまずは発注だと
取り次ぎの担当さんにお願いしてとにかくBL系作品の一覧を集めてもらい、
ひたすら発注に励み、なんとかコーナーを設立しました。

でね、今BLレーベルってすんごいたくさんあるんですよね…
日々新創刊。数えきれないくらいあるんですがとりあえず老舗、大手、売れ筋
この3つを意識して取り揃えたのが、
角川ルビー(毎月棚チェックに来てくれるしつきあい長いので若干ひいきめで)
徳間キャラ、白泉花丸、オークラプリズム、あたりを中心にそろえました。
この選び方が正しいか否かは全く持って不明です…
一覧をちゃんと送ってくれた版元さんに限っての話ですしねえ。
だからこの辺りは自分たちで発注してるんですよね、間違いなく。
あとは取り次ぎがパターンで指定してくる各社新刊でもって構成されてるのです。
で、あえて一覧をくれたけど選ばなかった中にシャレード文庫があります。
シャレードと言えばその昔、書店員カップルが出てくる
花川戸先生の作品を書店描写がなかなかリアルって理由で
読んだことがありましたが前職でも新刊だけあつかってたんですが
シャレードは動きがいまいちだなあと思ってたんで今回入れなかったのです。
それが先日なぜか2冊だけ入荷しました。
新刊か?調べてみる…いや、新刊じゃない。
じゃあ、以前新刊で入荷してて、売れたんで自動補充か?
売り上げ見てみる。いや、0冊だし。なぜ?

しかも入荷したのはすんごいキワモノ作品。
表紙でまずどきもを抜かれ、口絵を見て唖然…いいのか、これは。
それは吉田珠姫さんの『ピジョン・ブラッド』と言う作品。
ちなみに挿絵は門地さん。
表紙と口絵と裏表紙のあらすじだけでものすごいことになってたので
さっきネットで色々調べてBL読みさんの感想なんぞ読んでみたんですが
本当にものすごい、あまりにもすごいので読みたくなりました(笑)
てゆーか…門地さんの挿絵がド直球でなんと言っていいやら。
普通に門地さんの漫画作品は好きで読んでますがあの挿絵は…
東京都の迷惑条例とかに引っかからんのですか…?
って、違う!ほんの感想じゃなくってね、
注文した訳でもなく、売れた訳でもないのに
なぜこのキワモノ作品が入荷したのかというのが大変不思議だという話です。
もう1冊は特に特徴もなく、良くあるカンジ、いつものシャレード作品
という雰囲気のもので作家も作品名も挿絵の作家もなんも覚えてません。
とにかくピジョン・ブラッドが強烈すぎてね。ええ。
わかんないなー、なんなんだろう…と実はずっと考えてます。
くだらんねー

でも、今さっきちょっと思いました。
密林さん、今これの在庫切らしているのです。
もしかしたら、もしかして…重版かかった…?
で、ひょっとしらひょっとして新刊と一緒に送品されて、きた、の…?
今作品を読まれた方が皆声を揃えて、
この作品を世に出したシャレードは大変勇気があるとおっしゃってますが
それをさらに重版したさシャレードはさらに心臓に毛が生えたんじゃないですかね。
あ、噂ではシリーズ化して年内に2冊目が出るらしいので
それでなのかもしれませんね。そういうことか…
いやあ、チャレンジャーだなあ…

さて、あの文庫がうちの店で売れる日が来るのか!
あまりにもあまりな内容でえぐいことこの上ないという感想が
かえって興味を引くので実は私も読んでみたくあるけれど
とてもとても自分所じゃ買えませんのでよその書店さんか
まんだらけか、ネットでかってみようかと思います。

そんな私も十分チャレンジャーか(笑)
普段活字エロ読まないのにねーあっはっは。

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日々徒然 / 01:48



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