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放課後の国
漫画カテゴリで純粋にコミック書評?
的なことを書くのは相当久しぶりな気がしますが、
久々ですがおすすめコミックの紹介です。

今回のおすすめは西炯子さんの『放課後の国』です。
多分先月には発売されてたのではないかと思うけど、
チェック漏れててお客さんが買ったのを
目撃したのでまねして購入。
しかし、勤めている店ではそのお客さんが買ったのが
ラス1で待ちきれず別の店で定価購入…金無いのにねえ。
でも、買ってよかった!
やはり西先生は短編の名手です…良かったわー
私個人的には『双子座の女』以来のヒットかな、これは。
クラスのはみ出し者ばかりが集まった微妙班。
数学フェチの変態、星座と星占いを愛する筆談の人、
人知れずエロ小説を書いている元女生徒会長、
1回300円で誰とでもキスをする変人、英語が出来ないロッ馬鹿、
そして3年間一度も登校してきたことのない徹底的な引きこもり。
それぞれ一人ずつを主人公にした短編の連作なんですが、
オムニバスで1作としてとらえても、1作品ずつ単品で読んでも
満足度の高い1冊です。特に好きなのは6本目の『社会の窓』かな。
ずっと出てこない引きこもり君を軸に微妙班全員出演。
余韻がとてもいい話です。

ちらっと書いた『双子座の女』は西先生がここのところ続けていた
STAYシリーズの中の一つなんですけど、最初の『STAY』の中の
1作に脇役で登場した女の子がメインで出てくるお話で
本来のSTAYとはちょっと違います。
その女の子が主人公というよりも、双子の男の子の片割れが
実は女の子になりたいと思っていて、しかも双子の片割れのことが好き、
とか言う話なんですが非常に好きな話でした。
西先生のほんのりBLがものすごく雰囲気がよくて大好きなのですが
これはいいです、是非読んでいただきたい。
あとは、ブログ以前におすすめコミックコーナーで紹介した
『薔薇姫』こちらもいい…これは読んで泣きました。
西先生は泣かせの名手なんだよなあ。短編で何回泣かされたことか…
古い作品では『Septenber-9月-』が相当泣ける。

私は短編の漫画がとても好きです。
大長編でも好きな作品はたくさんありますが、本当は短編が好き。
長編でも10巻以内で収まるくらいがちょうどいいと思ってます。
だから好きな作家の短編集が出ると必ず購入します。
30Pくらいで人を感動させるってすごいと思いませんか。
いや、8Pでも心打たれる作品がある。
ページ数が少なければ少ないほどその作家さんの力を感じる。
限られた少ない分量で読み手に伝えたいことを
確実に的確に的を絞って投げかけてくるその力に圧倒される訳です。
私は漫画にしても文章にしても長くかくことだったら
まったく苦に思いません。大学のときのレポートなんかも
最低枚数400字詰め10枚とか?よく10枚にならないとか言ってたけど
そんなものはへとも思わず15枚くらい書いてました。
しかし逆に欲張りすぎて削るのが苦手なので
短編を天才的に書ける方を心底尊敬します。
だから雑誌に読み切りで掲載されている
すごーくいい作品に出会うと、一期一会だ!と思う訳ですよ。
普段長編を連載している売れてる作家さんの作品ならば
待っていればいつか単行本に入るけど、
初めて見る新人の作家さんの作品だったりすると
本当に運命を感じるというか、雑誌捨てられないな、とか思っちゃう。
でもそれが漫画読みとしての快感というか楽しみなんですわ。

最近漫画雑誌をめっきり買わなくなってしまったので
こういう感動とか快感と出会えておりませんが
西先生の短編は間違いなくいいので新刊が出るととても嬉しいです。
かなり、おすすめです。

STAYリバース双子座の女
STAYリバース双子座の女

薔薇姫
薔薇姫


『September』は古いから古本じゃないと手に入らないか…??
西先生の本は全部持ってたはずなんだけど貸してかえってきてないのが
何冊かある…『もう一つの海』とか本棚にない…古本でもっかい買うか?


そしてここから先はちょっとどうでもいい話。


『放課後の国』のあとがきに「友達」のことが書かれていて、
その部分に大変共感してしまいました。
私も濃密な人間関係というものの構築が非常に苦手で、
割と一人が好きなタイプです。
私が心から『友達』と呼べる本当の友達は片手の指が余るくらいの人数です。
それ以上は必要と思ってません。まあ、人生まだまだ長いだろうから
この先そういう人に出会う可能性はあるけど無理に付き合いを広げようとは思わない。
昔は自分がそんな人間だなんてちっとも思ってなかったけど
大人になって改めて気がついたというか、思い知ったんですよね。
おかげで環境が変わると対人面で慣れるのに時間がかかって仕方ないです。
今の職場でも未だに慣れきってないと言うか…
もう2ヶ月はたったんですけど、まだ知らない人いるし。
先日私も顔しか知らない人だったんだけどもその人に
「新しい人?」って言われちゃったし。
いや、開店準備から居ましたが…
まあ、私もあなたの名前知らないのでお互い様なんですが。
そうなんだけど、こういうことがあるとめんどくさくなっちゃって
仕事やめたくなっちゃうんですよね。
広い店で、担当が細かく分かれているせいで接点のない人とは
全く関わらないので、話しかけなければずっと知らないままな訳です。
それでもいいかなとも思うけどなんか、こう、ね…
そういう感じで人間関係というものが面倒です。
社会に出るとどうしても他人と関わらなければならないので
いっそ引きこもりたいとかちらっと思ってしまう自分のダメさに
また凹むんですが、それに限りなく近い生活がしたいので
日々そうできるようにちょっとずつですが頑張ってます。
(なにそれ…)

と、話しそれちゃいましたけども、そのあとがきの中で、
西先生の作品を読んでいる人もそういう人が多い気がすると
先生自身がおっしゃっておりますが、その通りだと思います。
この手のタイプは同じタイプの人種に対してとても敏感で、
同じ人種が近くにいると同種の人だな、とすぐに察知できてしまったりする(笑)
人嫌いは人嫌いがすぐ分かるって言うんですかね…
だから、その手のタイプの作家さんの作品も知らず知らずと
好んで読んでいる気がします。西先生とは本当に似たタイプだと思います。
人見知りで人嫌いだからってずっと一人でいいと思っている訳じゃないんですよ、
本当はね。でもね、同じにおいを感じる人を近くて見かけても
こういう性格だからなかなかお近づきになれないんです。
絶対にお互いがお互いを意識していて、
ああ、この人と友達になりたいなあと思ってはいるんだけど
お互い探りを入れている状態が非常に長くて挫折したりする。
でもそういう性格だからなんとなあくその空気も分かるんです。
一度壁を越えれば仲良くなれるんでしょうけどね。
これが、難しい…人付き合いでここまでつまずくとは
全く持って思ってなかったですね、子供の頃は。

しかし、そういうハンデを背負ってるからこそ、
表現できる何かもあると思うので、私も何かしら残したいです。
一応まだあきらめてはいない表現者の道。
地味にやってきたいと思います。

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ジャンル:アニメ・コミック - テーマ:マンガ

漫画 / 18:30



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