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ずっと楽しみにしていた『チャーリーとチョコレート工場』を見て来ました。
ああ、待ってる間長かったな♪
だって、だって、ティム・バートンですよ?
ティム・バートンってだけでもわくわくするのに
ジョニー・デップと組む、しかもチョコレート工場ってああた!!
最初に話を聞いてから1年あまりこれほど待ちこがれた洋画はなかったかも。
(そう、私は基本的に邦画喰いなのです…)

チョコレート工場の秘密
(↑原作本、私もこれから読んでもう一回映画を見たい…)

以下めちゃめちゃネタバレあり。
ご了承の上続きをクリックして下さいませ☆



まずは簡単なあらすじを。

世界一有名で世界一おいしいチョコレートを作る
ウィリー・ウォンカのチョコレート工場は謎に包まれている。
従業員全員に暇を出してから誰1人と出入りするものはいないのに
工場は動き、日々チョコレートを世界中に出荷している。
そのチョコレート工場に子供を招待するとウォンカ氏が発表する。
工場へのチケットはウォンカチョコレートの中に入っている。
しかしそれは世界中でたった5枚しか存在しない。
その夢のチケットを手に入れたのは
毎日チョコレートを食べ続けている肥満少年、
かんしゃく持ちでわがままな金持ちの娘、
上昇志向めらめら、勝ち続けることに執着する少女、
自分の頭の良さをひけらかすオタク少年、
そして物語の主人公チャーリーの5人。
5人が招待されたウォンカのチョコレート工場とは一体どんな秘密が…

というようなおはなしです。

いやーすごい!さすがティム・バートン。
なんですか、あの映像は!キ●ガイとしか思えない…
あの主人公チャーリーの住むあり得ないほど傾いだ
こんなとこで寝たら風邪引くよ、チャーリー!と言いたくなるほど
あちこち穴だらけの家とか、外観は真っ白なのに
中は極彩色なチョコレート工場だったりとか、
歌い踊るウンパルンパとか…もう、それだけでこりゃ楽しい!と
にや~っとしてしまいました。
そして原作に非常に忠実に作られていると言うストーリーも
毒っけ最高!ティム・バートンはこうでなくちゃと言う感じです。
かつて映画化された『夢のチョコレート工場』は
おぼろげーにしか覚えてないけれどもっともっとファンタジーと言うか
ぬるい話だった気がするんですが子気味よいです。
とにかくチャーリー以外の4人の子供がチャーリーのおじいちゃんの言うように
本当に最悪なんですね。ムカつく子供の代表と言うか。
その非常に胸くそ悪い子供たちがそれぞれの欠点ゆえに
チョコレート工場の中で大変な目に遭うのですがそれが実に爽快なのですよ…!
なんていうのかな…
それぞれ、食い意地が張ってるとか、わがままだとか、
野心がありすぎるとか、己を過信しすぎるとかいう欠点があって
そう言うことしてるとダメなんだよ、いつか痛い目見るんだよ、
って教訓めいたことをおそらく原作は言ってるんだと思うんですよね、
元々子供向けだし。けれどこれをティム・バートンが映像にするとですね…
教訓どころか楽しんでるでしょ、絶対!って感じになる。
お説教臭さとかみじんも感じません。もう、すんごくすっきり。
…いや、ものすごく主観入ってますけどね。
なぜ生意気な子供がこっぴどい目に遭うのが快感なのかと言うと
私は書店勤務で日々子供たちの生意気な態度や万引きと戦っているので(笑)
くそ生意気な子供がどれほど扱いづらく、頭に来るものなのか
良ーく分かるんですよ、心狭いんですけど。
たちの悪いガキンチョには「いつか見とれよ!!」と思ってるので
非常にストレス発散になったんです、ええ、とっっっても!
子供たちが1人ずつ大変なことになるとその度にウンパルンパが出て来て
歌って踊る、もう、楽しくて楽しくて!
こんなにも見ていて『楽しい』と思った映画ははじめてです。

そして劇中に挟まれるウォンカ氏の幼少時代のトラウマがあり、
ラストへと続いて行きます。1人にだけ贈られる特別賞とは
工場をそっくりそのまま譲る、と言うものでしたが
チャーリーは工場よりも何よりも家族が大切だからとその話を断ります。
チャーリー少年が他の4人と比べてイイコすぎるくらいイイコで
そのおかげでウォンカは父親と和解できたりするシーンもあって
毒づいてるだけじゃなくてちゃーんと(少しクサいけれど)
良かったね、ってオチになってるんですよね。
特にラストシーンがいいですよね。
家族と言うものに目覚めたウォンカの計らいなのか
あのあり得ないほど傾いだ家をそのまま
工場の中のチョコレートの川縁に移築されてて、
窓の外の本物の雪のように見えたのは実はパウダーシュガーでした、
っていう。最後の最後にすごく可愛いシーンでした。
その他にもチャーリーのおじいちゃん、おばあちゃんたちの
実に素晴らしい台詞があってグッと来ました。
チャーリーがゴールデンチケットを売るって言い出した時の
おじいちゃんの台詞が特に素晴らしいんです。
どんな台詞かは是非劇場で確かめて下さいな。
演出やなんかもそうだけど脚本も本当に良かったと思います。

そしてやっぱりジョニー・デップのはっちゃけた役作りあってこその
チャーリーとチョコレート工場なんですよねえ。
誰か別の役者がこの奇人変人ウィリー・ウォンカを演じる所って
本当に想像できない…
あの表情とか、動きとかってジョニー・デップだけのもので
同じ流れと言う役者が他にいない、まさにオンリーワンですよね。
おかっぱ頭でも唇が変に赤くてもやっぱりジョニー・デップは素敵ですよ!
最高です、もう一回言おう、最高!!

そして思うのは私が大人としてこの映画が楽しめる年齢で
本当に良かったな~と思いました。
子供が見てももちろんすっごく楽しい映画だけど
パロディ部分などの小ネタやあの毒をたっぷり楽しめたので
もう、すっごい満足。
ティム・バートンと言うと以前までは彩度を押さえた
ダークな色調の映画が多かったけれど『ビッグ・フィッシュ』で目覚めたらしい
あの目の覚めるような鮮やかな色彩も鮮烈でまた違ったらしさがありました。
次はいよいよ久々のクレイアニメーション『コープス・ブライド』も
控えていることですし、ティムファンとしてはまだまだ今年は
楽しい年になりそうです。
そしてティム・バートンやタランティーノやピーター・ジャクソンの
作品を見ると思うんですよ、オタクでも極めれば芸術になると!(笑)
オタクの誇りですね~世界三大オタクと私が立った今任命しました。
これからも世界中のオタクのために素晴らしい作品を
生み出していただきたいものですね。

いや~それにしてもチャリリョコは1人でにやにやしながら何回も見たい、
そんな映画でしたねーDVD出たら絶対買うぞー!

チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック
(劇中使用されるウンパルンパたちの歌う曲がキャッチーで最高!
あと、ウィリー・ウォンカのテーマも良いぞ!欲しいなあ、このサントラ…)


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映画 / 22:38



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