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ハチミツとクローバー ?PHOTO MAKING BOOK

宣言通り、映画ハチクロ見て参りました。
意気込んでライズで前売りを買ってしまったのでライズで(苦笑)
千葉県民が頑張ってここんとこしょっちゅう渋谷遠征してます。
(…まあ、今日は夕方から御茶ノ水で面接もあったからね)
それもまたよろしかろう。ここまで特別扱いできる作品は
あとにも先にも絶対無いのでこれもいい思い出ですね。
チケット売り場で前売りを指定券と交換するときに
「B列で」というと「かなり見上げる感じなりますよ?」と
窓口のねえちゃんに言われましたがいいんです!
誰かの頭の間から見るよりそっちのがいいんです!
C列ではなくB列にしたおかげでB列より前は私一人。
俺劇場な感じでなかなか良かったです。ふふふ。
では感想です。
いつものようにネタバレですのでこれからの方はご注意を。


------------------------------------




さて。
映画は原作の雰囲気を生かしつつオリジナルの展開になると
最初から言われておりました。
発表当初はキャスティングに違和感を覚えながらも実際のところ
そっちの方が気になってたんですよね。
雰囲気生かしつつって言っても違うものになってたらやだなあって。
でどうだったか。
説明が難しい…いつもだったらあらすじを書くんですけど
あらすじは原作通りなので原作と違う点を書き出してみます。

・竹本君が建築科3年で真山が4年であること。
(映画の公式ページ嘘書いてましたね、真山も建築科じゃん!)
・あゆが陶芸科3年で、竹本君と同級であること。
・花本先生が建築科の教員であると明言されていること。
・花本ゼミ生がすんごく多いこと
・竹本君らが住んでいるところがアパートではなく浜美の寮であること
・商店街が「浜美商店街」というなまえなこと
・竹本君がニャンザブロウ
・森田が原作よりも明確にアーティストであること
・藤原ブラザーズがデザイン事務所ではなく画廊オーナーであること

こんなことろです。以上の事柄があって話が進みます。
ですから、非常に学生たちに慕われている花本先生がいて、
先生を囲んで飲み会をする「花本会」なるものが定期的にあって
そこで竹本君ははぐちゃんに恋をするのです。
そしてその直後海外放浪していた8年生森田が帰還し、
お話が展開して行くと。そう言う感じ。

キャストのインタビューで良く見かける印象に残っているという
海のシーン(ウミノさんも見学されたと言うね)は
藤原兄弟の画廊での森田の個展のあとにみんなで行くんですよ。
浜美寮に代々伝わるオンボロ車で行くんですが
故障して帰れなくなって、みんなで1泊。
ここで森田の醤油朦朧体とか出てきます。
その上森田のキスも海のシーンであります。
(正しくは「青春サイコー!」の翌日です)
おっとーこうくるか!と思いました。
原作は長い話だから到底2時間にはまとまらないですよね。
だからオリジナルにしながらも原作の美味しいエピソードは
随所に入れて行こうと言う姿勢が見て取れます。
なかなか上手な構成です。そっかー、そう持ってくるのかーと
所々で感心したりもします。
他にも酔ったあゆを真山がおぶって帰るあの名シーンも
竹本君の自転車の旅も余さず入れてます。
自転車の旅は時間の関係でスケールちっちゃくなっちゃってて
原作とはちょっと意味合いが違うなと感じましたけどね。

原作ファンの意見は多分割れるんじゃないかと思うけど
私は良く作ったなあと思いました。
これだけのものを作ってもらえたのなら私は満足です。
まあ、原作に思い入れがありすぎるので泣けませんけど
やっぱり真山とあゆのシーンではちょっと涙出そうになりました。
それからオリジナルの海のシーンは本当にいい。素敵です。
ただ、あゆと真山は同級の法が良かったとやっぱり思ってますがね。
そういってもやっぱり映画ハチクロの影響もばっちり受け過ぎて
森田さんのお土産シリーズを思わず買っちゃいました。
天使うさぎと天使りすのグッズ。可愛いんだもん…(笑)
と、まあ。内容に関しては皆さん各自でご覧になって色々感じて下さい。

で、キャストですよ。これは脱帽しました。
皆さん想像していた以上のはまり役でした。
まず翔君。正直こんなにハマると思わなかった。
私に撮って翔君は翔君でしかなく、あえて言うならバンビ?
って感じだったんだけど朴訥とした雰囲気も出せるんですね!
修ちゃんに頼まれてはぐちゃんのランチに付いててあげるシーンの
あのふわっとした笑顔はちょっとやられます。

次にはぐちゃん。
ハチクロを実写化するのに一番難しいのはぐちゃんだと
そう思ってました。色んな意味で特殊な子だから。
けれど蒼井優ちゃんのはぐちゃんはほんとうにぴったり。
すっごく可愛い。第一声で骨抜きになりました…
普段の映画やCMとは全然雰囲気がちがくてすっごくかわいいの!
竹本君じゃなくても恋しちゃうよ~あの可愛らしさは。
はぐちゃんは本当に台詞がすごく少ないんだけど
ごくたまに発せられるその愛らしい声としぐさにきゅーんとしました。
それから衣装がいちいち可愛い。あんな妹が欲しいです…

次はあゆ。
あゆはとてつもない理想があったし、キャスト発表のころ
関めぐみちゃんが「がんばっていきいまっしょい」で
非常に意地悪な役をやっていたせいもあって
どうしてもあゆと結びつかなくて一番受け入れられなかったんだけど
実際に見てみたらなんてあゆなのか!と思いました。
ビジュアルもそうなんだけど雰囲気もいいです。
映画のオリジナル展開で原作とはちょっと違うあゆなんだけど
原作通りのあゆもせきめぐちゃんで見てみたいと思ってしまいました。
真山への告白シーンはやっぱり名シーンですよ。

そして真山の加瀬亮さん。
確かに背丈はちょっと足りないけど雰囲気は真山です。
ウミノさん、同感です。私もこんな人が身近にいたらヤバいです(笑)
めっちゃストライクゾーンです。
真山のカッコイイところもかっこ悪いところも見事に出てました。
あゆが思わず写真に撮る寝顔、私も欲しいです、ください。
そしてあの徹底したストーカー体質、すごいですよ~
理花コレクションの数々は本当に痛い(笑)
が、あゆの告白に「ありがと」って言う真山はもう、もうもうもう!
ここだけ100回リフレインして見たいと思いました。

それから森田さんの伊勢谷氏。
私の考える森田よりもずいぶんワイルドなんだけど
「天才」という役ならばこの人しかいなかったかもしれないです。
ダイナミックに彫刻するシーンとか、
オリジナルのはぐちゃんとのアクションペインティングのシーンの森田は
ホントカッコいい。朦朧体のシーンの
「だって俺の方が上手いモーン」とかリアルですよ。
森田が、と言うより伊勢谷氏自身そう思ってるでしょ?と。
原作の森田の可愛い部分よりもアーティスティックで
大人な部分を膨らませた森田でした。でもこれもアリです。

それから修ちゃん、理花さんといった大人の面々も本当に良かった。
理花さんが西田尚美さんだったのは大正解。
まるで原作から抜け出てきたみたいなリアルさ。
こんなに奇麗だったかなあ、この人と思ってしまった。
修ちゃんも堺雅人さんがとても素敵だったのでもう少し出番欲しかったな。

とまあ、感想はこんな感じかなあ…
たしかにこういう雰囲気の作品を2時間にまとめるのは難しくて
若干説明が足りなかったり、不親切な描写も確かにあったけど
あの雰囲気の前ではそんなちっちゃなあらはどうでも良くなる。
浜美構内のシーンに関してもちょっと美大であることを
誇張し過ぎてはいるんだけど美大を卒業してずいぶん経った人間が
こうして改めて見ると懐かしさを感じる映像でした。
普段の授業と言うより芸祭の時の雰囲気に近かったけど。
ともかくハチクロのキーワードをちゃんと消化してくれてたので
私はこの映画は高く評価してあげたいです。
なんというか、本当に良く出来てたから、だからこそ
連続ドラマのように時間をかけられる媒体で見たいなと言う気もします。
このキャストで原作通りの映像化が出来たらすごく素敵なのになあ。

それから予告編の最初に集英社のナツイチのCMがはいります。
劇場限定のCMなのかもしれないけどこれがいいんだ。
すべての劇場でかかるかも分からないけど注目していて下さい。

最後になりますが、映画本編ではなく、パンフレットにもの申す!
理花さんの誤植箇所5カ所、あらすじ等の細部の間違い多々と
非常にあらがあります。誰か推敲してないのかよ!と
三村ばりの突っ込みを入れたくなるパンフレットです。
理花さんの字があっちこっち理香になってるの。
一番重要なキャストの紹介ページも間違ってたのには脱力。
それから私もやったことがあるので気持ち分からなくもないけど
はぐちゃんを修ちゃんの「姪」と言った上に、浜美の転入生と書く始末。
映画の中で修ちゃんが「今年からうちの油絵に入った」って言ってるじゃん!
竹本君とはぐちゃんの会話でも新入生だって分かるじゃん!
キャラ紹介のページにも「浜美油絵科1年生」って書いてんじゃん!
映画本編をろく見ずに作ってるのかと思うと腹立たしいですよ。
その作品が好きで余韻を楽しむためにわざわざお金を払って
パンフレットを購入するんですからね。
あんまりなめたまねして欲しくないですねえ。
1カ所くらいなら目をつぶるけどこれはひどすぎる。
以上のことをアスミックエースに文句言うか否かで現在悩み中。

最後が文句になっちゃったけれど映画はなかなかの出来ですから。
私も落ち着いて近場の映画館でもう一度見たいと思ってますので。
あんまり先入観を持たずに見て欲しいなと思います。
あと、確かに恋したくなるかもしれないですね。
私はこの歳になって好きな相手すらいないのが少々悲しくなったかも(笑)
元々人見知りなので恋愛ってすごく消耗しそうだなと思うと
どうしても恋人が欲しいとは思えなかったと言いますか、
人間関係が面倒といいいますか、
人と知り合うこと自体を避けて通ってきたために
彼氏を作ると言う考えに至ったことがなかったので
(自分でいっぱいいっぱい過ぎて他にかまってられないんですよ)
その極端な考えを改めるいい機会かもしれないなと思いました。
ま、そうはいっても半引きこもり(職場と家と学校の往復のみ)の
私が新たに異性と知り合う確率は相当低いですけどね~

うわ…最低の締めだよ…

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