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あとり硅子さんの訃報に行き当たった。
7月6日。お亡くなりになったそうです。
ものすごくショックだった。

高校生の頃からずっと読んでいた大好きな作家さんだった。
ちょっと前に、『四ッ谷渋谷入谷雑司ヶ谷!!』の2巻が突然発行されて、
あれ?チェック漏れしてたかな?と思ったんだけど
新書館のあとりさんの訃報を伝えるページに、
時間と体力のゆるすぎりぎりまで作業した、本当の意味での
最後の作品になった、とそんなことが書いてあった。
ああ、それでだったんだ。
それでも、発行は生前に間に合わなかったのかと思ったら
仕事中にも関わらず涙が出そうになった。

あとりさんの作品はファンタジー要素の入った
コメディ作品が多かったけど、
中にはとってもシリアスでしっとりしたお話や、
四ッ谷のようなギャグ短編などもあった。
けれど、どれも共通してとても優しい作品たちだった。
あとりさんの作品は独特のあとりさんだけの間や空気があって、
焦らず、ゆったりとした心地のいい時の流れがあったり、
柔らかで透明感のある色彩や光や人物や…

とにかく本当に素敵な作家さんだった。


現在発行されている単行本はもちろん全部持ってます。
でも、もうあとりさんの新しい作品とは出会えない。
こんな悲しいことってないなあと思う。
漫画家が不健康な職業だったからなのか、
それとももともとお体の弱い方だったのか存じませんが
まだまだこれからだと思っていたのに
本当に残念でなりません。

今年一月には名取ちずるさんもお亡くなりになりました。
2年くらい前にはしんがぎんさんもお亡くなりになっています。

なぜ、みんなこんなに若くして他界されてしまうのか。
作品を生み出すごとに自分の命を削っていくんでしょうか。

こんな時、とてもやるせない気持ちになります。
実は最近、同じく新書館の作家さんでちょっといいなと
思っている作家さんがいて、その人の単行本を読んだ時、
あとりさんに雰囲気が似てるなあと思いました。
でも、それはやっぱり違うんだなあと改めて思い直しました。
あとりさんはあとりさん。
その人はその人なんです。

あとり硅子という素晴らしい作家はもういなくなってしまいました。
でも、作品は残ります。
今月、未収録作品をまとめた『ばらいろすみれいろ』という単行本も出ます。
(実はこれを調べようと思って訃報に当たった)
新書館の告知によるとイラスト集も企画されているそうです。
イラスト集なんてみてしまった日には絶対泣く…
間違いなく泣いてしまうと思いますが
彼女の素晴らしい作品たちをこの目でしっかりと見届けなくては、
そう、思っています。

最後に、
今まで素敵な作品をありがとうございました。
どうか、どうか安らかに…
漫画 / 21:11



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