ねこまるのあいかわらずな日。


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一体どんな風に終わるのか!待て次週!!
・・・・・・・
てな感じのおおいなる引きで幕をとじた3話目。
そしてその見事な引きを受け、すべてを統括する最終話。
近頃のドラマやアニメは本当に結末が難しい。
まあ、よく有ることなんだけどどうして途中こんなに面白かったのに
最終回でがっかり?と言うものが多いので
この「眠れる森の死体」はどんな風にまとめてくれるんだろうと
ワタクシ、かなり期待していました。
長い物語を完結させるのはホントに難しい。
けれど、4話完結って構成状適度で一番まとめやすいと私は思うんだよね。
それに舞台であるという強みも有るし、いわゆるドラマ的な結末は
きっとない、だろう、というのが私の予想でした。

そして実際に見た最終話の感想。
なんと言ってよいかわからない、が正直な所です。
あえてすべてを曖昧なままで終わらせた所に賞賛を送りたくも有るけれど
もっとはっきりしたモノが見たかったなと言いう気もしないでもない。
オサナイを中心にしてすべての人物が腹にイチモツ抱えてて、
それが歪んだ形ですべて表面に浮上した、ってカンジでしたよね。
でも何もかもが曖昧で事実は全然わからんと言う。
色々疑問は残るんですよねえ、なじぇオサナイの部屋に
オサナイのことが好きであろう女子高生二人が同時にいたのか、とか
だいたい、その二人とオサナイってどういう関係だったのかとか。
エイジとあきらの共通点だけが唯一すごく良くわかったんですけど
一番わからないままだったのはオサナイなんですよね…
奴の人となりが一番良くわからないまま終わってしまったわ。
きっとものすごーく気の小さい、臆病な奴なんだろうなってことくらいしか
わかんなかったわ…あきらに抱かれて泣いてる姿はまるで子供だしな…

で、すべて見終わって思うのは、物語の一番の見せ場は
蚊を殺すように人を殺す感覚をビジュアル的に見せた所と、
タクシー無線をたたき壊すエイジに尽きると思うんですけど。
すごく印象的でしたよね。無線を聞いてるから実際に父親の声は聞こえないんだけど
『エイジ』と父の口が自分の名を形取るのを見て、
かすかに笑ってタクシー無線をタタッ壊す。
あの時の含みのある笑みはちょっとすごい。
生田さんもけっこう演技派だなあと感心したラストシーンでした。
この物語のすべてがあのラストに向かうためにあったと妙に納得させられました。
相手にとって存在しない自分をどのように認識させるか、
自分の存在価値をどんな方法で相手に知らしめるか。
それがこの物語の核、なのかなあ…上手く言えないや。
それから、最後のシーンはすべての登場人物の
本質が実に見事に表現したって感じました。
含み笑いのエイジ、泣きじゃくるオサナイ、何にも見てないヒロミ、
ただ唖然とするエイジの父。
や、本当にシュールで面白い物語でしたよ。舞台だねえ…

そして来週は特別編だ~!
単にミーハーに楽しみだし、この難解な物語を
演じた役者たちがどんな風に解釈していたのかに興味が有りますね。
うん、楽しみだ!!
あ、でもこれで本当に最後かあ…
また生田、風間でやって欲しいっすね!!
映像受信箱 / 01:28



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