ねこまるのあいかわらずな日。


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いつものことなんですけれどもタイトルが長いね…(笑)
本日までに実はもう2度見ています。
5/1に舞台挨拶付きのものをさいたま新都心で
そして昨日は地元でもう1回。
2回以上見てから感想を書くのははじめてなので
初見で感想書く感じとはかなり違って来ますがどうぞ。
激しくネタばれますので詳しくは続きへ。








いつも感想がくどいのであっさり行こうと思います。

いい映画です!
いい映画だけどちゃんと電王で、今まで電王が好きだった人も
はじめて見る人も楽しめるものにちゃんとなってました。

主人公不在、キャストがみんなして子供帰りという
大丈夫~?と不安に覚えずにはいられないかんじだったんだけど
思わずうなるような設定と展開の上手さで満足させてくれました。
電王の基本が全てつまった映画でデンライナーの停車時間を
改めて説明し直していたり、色んな憑依が有ったり
主人公=健くんがいなくてもこんなに電王なんだと納得しました。
そしてそのすべてを担っていたのがデネブとユウくん。
今回はとにかくイマジンではデネブが一番活躍するストーリー
というところも今までと違ってて見所です。
さら電は主演モモタロス!って感じだったけど
今回タロスたちは若干脇役に回っています。

時間が歪み、退治されるはずだったオニが退治されず
良太郎は子供の姿に、そして侑斗が消えてしまうという設定で
お話が進むので、今まで実態だったデネブも最初は砂で登場。
消えた侑斗のためって言うのが大前提なんだけど
その中でユウくんとの絆も深めて行くわけです。
キャストの皆さんが事前のインタビューでデネブとユウくんの
契約のシーンがすごくいいシーンだってお話でしたが本当に。
憑依すれば闘えるけどそれではユウくんを巻き込んでしまうからと
契約を持ち出すデネブに『鬼を退治して契約者の人を助けてあげて』
なんていうけなげで泣かせるシーンだとか、とにかく最後が、
最後がすごいんですよ…
めちゃめちゃ爽快なラストシーンなんですよね。

そして良太郎を演じてる溝口琢也くん。
彼はすごいですね。良太郎でした。
あの押さえ気味なのに高圧的なところが良太郎でした。
そして孫コンビ。
さらばの時はツンツンしていた幸太郎がすっかりデンライナーの
一員になっていて、前回押さえ気味だったテディが
もうちょっと感情を見せるようになってこちらも良かったです。
ただ、デネブがくっついたストライクベガのときとか
もちっとリアクションが合っても良かったかな?
それとテディはこの先も憑依がないんですかねー
あとオニ兄弟も確かに心底悪いって感じのしない適役で
非常に良かったです。例のあばよ!も含めて、いい。
アッキーナのトキも凛々しくていいキャラだったし
ユウくんもね。沢木ルカちゃん…
キャスティング上手すぎるでしょ、と。
白倉さんが田崎さんは結城早矢ちゃんやってるからって
やっぱりインタビューで言ってたんだけどさすがでした。
少女を少年として撮るのが本当に上手。
最初に登場した時の感じとラストシーンとで
目の輝きが全然違うの。最後のシーンのユウくんは
本当にキラキラしててきゅんとしますね。
今回の映画はキャラクターがとにかくいいです。

あ、かなり忘れてたけど&ディケイドもキバの時と違って
ガッツリからんでくるので良いと思いますが。
W士くんとか。あまりにも似合ってて笑ってしまいました。
そのうえディケイドにモモが憑依したり、海東が出して来た
G3、コーカサス、王蛇にそれぞれ憑依するのもおかしいです。
田崎監督曰く海東が空気読んで色合わせしたらしいですが(笑)
G3は見た感じもちょっとロッドフォームに似てるし、
コーカサスもそんなに違和感ないのに対して
王蛇が…王蛇なのにリュウタなのが違和感バリバリで
おかしくておかしくて仕方がなかったです。
それと超の超たる所以の超電王はクライマックスウィウングフォーム。
羽がくっついた後のモモのリアクションと高岩さんの動きが
本当に素晴らしすぎる。
辰巳さんのムックで高岩さんと伊藤さんの対談で話題になってたけど
更にデネブもくっついたらすごいのに。
高岩さんが忙しいだろうけど見たいですね、それ!

そしてそして最後の最後に登場する侑斗とデネブ最高…!!
ありがとう、電王と心の底から思いました。

良太郎が子供になって、侑斗が消えた。
そして『ユウくん』という少年が登場する。
しかも演じるのは沢木ルカちゃんというボーイッシュな美少女…
この次点であれ、これってもしかして…?と
数多くの方が思っただろうけど、ホントそのままのオチで。
オチをストレートに書いてしまうのは気が引けるので
書きませんけどほんっと爽快ですよ、最後。
この時のユウくんの表情が本当に良くていいのです…
そして続く零組のじゃれ合い…
何もかも見透かされてんなあと思いました。

オチをわかってから見るとなんともすごい萌え映画です、これ。
もれなくいろんなことを妄想出来ます。
というか電王ってとにかくどんなところまでも広がるんだなと
感心しました。超・電王シリーズと言っているのが
公開前本当に不安だったんだけど行けると思います、このシリーズ。
でも、できるのなら最後には健くんや百合子ちゃんに
登場してもらいたいなとは思っちゃいますけどね。
そして次の映画は是非とも本格的に孫を主人公にして
映画作っていただきたいな、と孫好きとしてちらっと主張して
締めさせていただきます。

さて、あともう1回見に行く予定があるんですがまた楽しみです!

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電王 / 23:41



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