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ちょっと前になりますが恵比寿で見て来ました。
見に行こ~と思っていた矢先、ジフン逮捕という
衝撃的なニュースが走りこれはヤバい!!と焦り行って来たんですが
既に公開されている箱では予定通り最終日までやるって
あとでわかりました…でも、予定されていた様々なイベントは
中止になっちゃいましたね。

ジフンのことはもうどうしようもないのでそれは置いといて、
韓国映画版アンティークについての感想です。


結論から申し上げますと私は大変満足しました!
これはソフト化されたら是非欲しいです。でもな~…
DVD化はちょっとどうなるかわからないですよね。
されないという可能性も非常に高い。
だからこそ見に行っておいて良かったと思っているんですが。

まずジフンが本当に素晴らしい。
見事に橘です。椎名桔平の橘もとても橘だったんだけど
設定や脚本で橘が一番橘であらんとするところが
いかんせんあのドラマでは伝わってことなかったけど
韓国版はとにかく脚本というか原作の解釈が素晴らしいです。
最も原作に近い形で映像化された作品と思っていいと思います。
はなしもどして、ジフンの橘@ジニョクについて。
見た目も橘なんだけど軽さと重さをひらひらと使い分けるところが
ほんっっとーに橘って感じですごく良かった。
軽いところの象徴としてミュージカル的な演出もあるんだけど
そんなに嫌みじゃなかったし、いいですよ。
そして改めてジフンてカッコいーなーと思いました…
約に対する解釈とか姿勢とか本当に良く考えてやってくれてるなと
とても伝わって来たので、ああ、マジで本当に勿体ない、
何やってんすか…と映画見ながら思っていました。
あちらではあの手のことで逮捕されると復帰はかなり難しいということを
韓流通の社員さんに聞いたのですがどうなんだろうねえ。

で私はずっと思っているんですけれど、『西洋骨董洋菓子店』は
橘を上手く表現出来ればほぼ成功だと思っています。
日本のドラマがどうもいまいちだったのは明らかに
主人公をエイジに変換したせいでしょう?
そういう意味でこの映画は橘を実に上手く映像にした作品です。
で、橘がうまく描ければ自ずと他のキャラクターも
上手く行くはずなんですよね。
橘と小野の関係ていうのもこの物語の鍵だと思うんです。
そういう意味で韓国版のアンティークは小野の解釈も
かなりイイ線行ってると思います。
なんとなく、なんですけどジェウク演じたソヌには物語以降の
小野も感じるんですよね。
物語以降の小野、とは…一部の方は知ってると思いますが
よしながふみさんが同人誌として発表した西洋骨董~の
その後の話です。そちらに続いて行く小野をなんだか
とても感じたのが印象的でした。
上手く説明出来なくて恐縮なんですが
西洋骨董~の中で久しぶりに橘と再会した小野は
魔性のゲイに成長していて橘の知ってる小野とは別人だったし、
小野は小野で橘を忘れていて、橘に対する気持ちもなかった。
それが、また一緒に働くようになって本当の橘を知って
小野の心が動いて行くわけです。
蛇足と言われたらそれまでですが、商業作品として発表された
西洋骨董~は橘の物語として一応の完結はしていますが
その後小野の物語として続いて行きます。
わたしはそこの部分が好きで、多分完結してないと思うので
よしながさんにはなんとか続きを書いていただきたいんですが
ソヌはきっとジニョクに同じように心を動かして行くんじゃないかな
と思えたんです。
深読みし過ぎか、考えすぎかも知れないけどやっぱり
西洋骨董~は橘と小野だと思ってますから。

とにかくキャラクターの解釈が秀逸で忠実なので物語も忠実です。
キャラづかみが良ければストーリーも良くなるということを
実に良く表してるんじゃないかと思いました。
2時間でおさめるためにカットしているエピソードもたくさんあるけど
その編集の仕方も上手でした。上手いとこつまんでるなという感じ。

橘と小野の話ばかりですがエイジとちぃに関して。
ビジュアルで違うと言われがちな二人なんですが
どちらも見てるとだんだんなじんできます。
特にエイジは原作のエイジよりもヒステリックな感じなんだけど
ギボムは見て行くとだんだん可愛く見えてくる不思議な感じがします。
そしてちぃ@スホン。
ジャン=バティストが店に来た時のリアクションとか
皿の4枚持ちでどれから下ろしたら良いかわかりません~
というリアクションがとにかくちぃだ…!!と思いました。
それからソヌさんは魔性な感じがとてもしますよ。
登場するケーキもきれいでおいしそうだし、いい映画でした。

さて、ソフト化も危うい本作、見るなら今!
今劇場に行くしかないわけです。

コミックの映像化は日本より韓国や台湾が秀逸なのは
やはり証明されてしまいましたが原作を愛しているものとして
とても感動した1本でした。

ジフン…だからこそ残念、で、す…


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ジャンル:映画 - テーマ:映画館で観た映画

映画 / 22:24



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