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20081004112806
見てきました、初日、初回を…!
今タイトルを入力してて
改めてタイトルなげぇと思った。

まぁ、それは置いといて、
いやー…
言いたいことがたくさんある。
でも本題の前に一つ。
今回の映画は完全にファンに向けたものだなと。
子供とかファミリーってよりも。
内容もそうだけど何つっても入場者プレゼントが
私でももらえましたから!
これは…無くなりしだい終了なのかな…
私、少なくとも3回は行かないとなので
すべてでもらいたいな、もらえるなら。

では続きへどぞ。
例によってネタバレますよー


最初に言っておく!!
この映画の主演は、最初に思った通り(苦笑)どーりくんではなく、
さらに健君でもない、強いて言うならばモモタロス、
厳密に言うならば高岩さんが主演なんじゃないかと思います。
それくらいモモタロス!!な映画です。
モモタロス!で4タロス!でイマジン!な映画です。
よくよく考えると人間キャストほとんど出てないんだもの。
すごいですよ?でもすっごく自然なのが不思議。
それが電王マジックというものなんでしょうねえ。

内容は非常にわかりやすい。
死人であるソラをよみがえらせるために
良ちゃん=特異点の体を使って特異点をつぶそうとする。
それをみんなで阻止しようと言う話な訳です。
でも死郎という敵が今までの敵と比較にならないくらい強いので
未来から孫も助っ人として読んでみたよ、ってな。
ストーリー構成はとにかくシンプルです。
敵側の死郎そしてソラについての説明って実はほとんどない。
詳しい事情はわからないんだけどその昔、何かとても
つらくて理不尽な目にあって死んでしまったソラを
ずっとずっと思い続けた結果ああなったということなんでしょう。
極限まで説明臭いところを減らしてありますが
それでもちゃんとわかる話になっているのがすごいところですね。
まあ、やはりそうまでして死郎がソラを生き返らせたかった理由は
ちょっと知りたくはありますけどね。
演じているお二人が非常に雰囲気があったので
それだけでかなり絵になっちゃってるんでそれで十分と言えば
十分なんだけどもちっと時間があればもうちょっと事情を知りたいし
もっとドラマチックな感じになったのかなとは思いましたが。

ではもう少し詳細な感想を。

なんかねえ…
盛りだくさん過ぎて何を言ったらいいのかよくわかんないです。
とにかくモモタロスの独壇場と言っていい。
最初から最後までモモが主演です。
ゴーストイマジンに憑依されて幽汽に変身してる良ちゃんが
一瞬戻ってモモと話すところとかすっごいいい。
良ちゃんと4タロスたちはそれぞれ結びつきが強いけれど
ああいう状況でちょっとでも話が出来るモモと良ちゃんて
やっぱり特別なのかなあって。その特別な感じが素敵でした。
けど象を守れってのはひどいだろ、モモ(笑)
あと予告でも流れてましたけど幽汽にモモが袈裟切りにされるシーン。
あれはねえ本当にちょっと泣きそうになりました。
イマジンは切られると砂が吹き出るようです。
血しぶきならぬ砂しぶき。
「モモタロス死んじゃうの?」
公式サイトのあの一文がよみがえるよみがえる。
崩れ落ちそうになるモモを良ちゃんが…
という、ここのシーン今回の劇場版で一番好きかも~~~!!
DVDになったら繰り返し見ること必死!!
最高ですよ、これだからやめられないんだよ。
そんな感じでとにかくモモなんですよ。
ウラちゃんキンちゃんリュウタそれぞれちゃんと活躍するけど
モモがすご過ぎて忘れがち。
ウラちゃんはU幸太郎があるのでそこが見所?
あとテディとキンちゃんが将棋指してるシーンとか可愛いです。
デネブも長屋に来てからのシーンはやっぱりオカン。
侑斗でなくても誰にでもオカンなんですね…
それとジーク、今回も超マイペースに王子でした(笑)
これだけ個性的で人間と変わらないくらい存在感のあるキャラクターだから
着ぐるみってみんな思わなくなってるというか
すでにモモタロスはモモタロスという認識が出来上がってるから
イマジンが主体でもお話が自然なんだろうな…

そして良ちゃん。
『特別出演』と書かれた健君=良ちゃんですが
予告を見る限りではどう見ても主人公。実際のところはですね…
たしかに明確に主人公であった劇場版前2作に比べたら
そりゃ出番は少ないんですけどやはり主人公だったと思います。
今回憑依体はMとA、2体だけなんだけど
死郎に捕まって幽霊列車に乗ってる時のシーンとか
ソラとの会話のシーンとかちゃんと弱々しくても
あの芯の強い良ちゃんのままで、とても嬉しかった。
健君の髪がだいぶ長くて見た目がちょっと違うけど
良ちゃんだった。
誰の名前を主演と書くかは本当に微妙だなあと思う。
確かに健君を主演と書くには出演シーンが少ないし…
でも肝心なところはやはり良ちゃんでしたよ。立派な主人公でした。

そして敵側。忘れちゃイケナイゴーストイマジン、幽汽、
そしてゴーストイマジンが良ちゃんに憑依したA良太郎。
最初にシルエットで登場するA良太郎がえらいかっこいいんですよね。
また、ゴーストイマジンなんつってすごい凶悪な姿で
さらに変身した幽汽も強いのに声が神谷さん…
どっちかというとソフトな声ですよね。なんで神谷さんなんだろう?
でもそのキャスティングもある意味ギャップという意味では成功か。
悪いのにしゃべると2枚目声なんだもの…ちょっと面白かった。
けど最初は憎らしいほど幽汽が強いのがいいですね。
あと、あれあれ。
江戸時代のシーンでモモとリュウタの協力体制で
幽汽をやっつけられそうになった瞬間に変身といて
良ちゃんの姿になるという卑劣さとか悪くていい!
それが予告で流してたA良太郎の
「どうした、やらないのか?」ってシーンなんですけど
あれってアフレコ前の映像をそのまま流してたみたいで
健君の声でしたよね。
その辺もよくよく考えるとあの予告レア!とか思う自分が
どんだけOTAKUなんだと思います…
死郎もね、かっこいいの。
牙王より衣装のデザインとか好みです。
松村雄基氏の表情がすごく素敵でした。
台詞多くないんだけど雰囲気あってよかった。
同じくさーやも。黒髪が似合ってたし、
こちらの衣装も素敵でしたねえ。

そしてゼロ組。
ピンチなところに駆けつけるゼロノスゼロフォーム超かっこいい!
出演自体はちょっとなのにゼロノスおいしい。
そして伊藤さんのゼロノスにちょっと涙目になりました…
映画でゼロノスは誰がやってたのかなってずっと気になってて
こないだ買って来たタツミのムックに伊藤さんのお名前発見したので
すっごい嬉しくて伊藤ゼロノスを見られるだけでも
この映画に100点差し上げる…!!と思ってたので
登場した瞬間に声だしそうになりましたがなんとか押さえて
ぉおおお!!と心の中で歓喜の雄叫びをあげておきました。
だけど来たとたんにドカーンとやられて変身解けて
侑斗重傷…コハナちゃんをかばっててのがまた…
こういうシチュエーションは好きです、好きですが、
入院しちゃうんだよなあ。もったいない…
まあ、仕方ないんでしょうけどね、優一君も忙しいだろうし。
侑斗がいなかったらデネブが出てきようが無いじゃん!と
実は公開前に思ってたんだけど見て納得。
侑斗に言ってこいって言われたんだね、デネブ…
だから零組ふたりの絡みがシリーズ一少ないんではないでしょうか。
あっちでイマジンたちがわちゃわちゃしてるのも良かったけど
デネブはかいがいしく侑斗の看病しててくれても良かった…
まあでも、病院での唯一のシーンが良かったから!うん!!
あ、それと。ラストでずらーっと並んでみんな変身ってところ。
あれ別撮りなんですか?!
パンフのインタビューを見ていたらそんな風に…
えええ、別撮りに見えなかったYOと普通に驚きました…
だってー良ちゃんと侑斗目配せてたじゃんか!と。
あのアイコンタクトはお互いいないところにやってたんすか!!
とちょびっとショックを受けましたが、まあいいです…
で、侑斗は本当にちょっぴりなので優一君の特別出演表記は正しいと思う。


そして今回の真打ち。孫たちですが、
侑斗がやられてああヤバい!というところに
Newデンライナーが走り込んで来てNew電王ことストライクフォームが!
ストライクフォームの生意気そうな立ちポーズけっこうツボです。
高岩さん、新たな引き出しを!!電王ではいなかったタイプですね。
というかあのての感じは侑斗が担ってたので
幸太郎は良ちゃんと侑斗を足して割ったようなキャラだと思った。
生意気なところが最初の頃の侑斗を彷彿とさせる。
けど運が悪いって言ってたけどそのエピは具体的には
よくわからなかったんですが何かありましたかね…?
もうすっごい生意気で自信満々だったので
一回やられたらしょんぼりしちゃうところは可愛いですね。
しょんぼりしちゃうけど隠れて鍛錬しちゃうところも可愛い。
孫のキャラクターも掘り下げて行ったら面白いと思う。
既に平成ライダーには天童君という俺様主人公はすでにいるけど
幸太郎は俺様というよりもわがままって感じだし
どーりくんの幸太郎をもっと見てみたいと思いました。
うーん、来年のライダーは噂のディケイドなんですかね…?
映画を見て幸太郎君もけっこう気に入ったので電王2でもいいよ、ほんと。
あと、本当にどうでもいい感想ですが
どーりくんがものすごいスタイルが良くてですね
あのシンプルな衣装が非常に良くお似合いでした。
かっこいいなあ…

そして今回の映画の副題の『ファイナルカウントダウン』の意味が
ストライクフォームの登場でやっとわかりました。
こいつが闘う時にカウント入れるんです。それが最後に…
これは幸太郎というキャラクターの一番重要な部分なので
言いませんがとにかくカウントダウン=ストライクフォームなのです。
あ、あとね、テディが可愛いの。
やはり靖子にゃんのキャラ付けはすごいなあと思います。
4タロスともデネブとも違うのを打ち出して来たからなあ。
もしかして、今まで登場したイマジンの中で
一番冷静で一番頭がいいのでは?だからこその執事キャラなんでしょうね。
前に幸太郎とテディは侑斗とデネブの関係に近いと書きましたけど
映画を見てもやっぱりそう感じました。
でもテディの3歩下がって主人の影を踏まずっていう感じが
侑斗とデネブの関係ともまた違ってていいです。
息子とオカンに対して、おぼっちゃまとじいや的な。
見ていて最後まで何をイメージしたのかはわからなかったけどね!(笑)

ああなんだか訳が分からなくなってきましたが
なんか色々と見落としていそうだし、
見るたびに発見がありそうなのでとにかく行ける限り
何回でも劇場に見に行こうと思います。
来場者プレゼント、もらえる限りもらいたいよ…
ちなみに今日もらったのはリュウタでした。
全部で何種類あるのか知らないけど全部欲しくなっちゃうじゃん!
あと12日のイベント、どうなりますかねー
可能性は低いですが発表を待ちたいと思います。

それにしてもあれだけ最後だ、さらばだと言っていながら
どーにもそんな感じがやっぱりしませんでした。
さてどうなるかな。
本当に1年に1本やったらいいのに。お祭り的に。
続編ではなくてクラ刑みたいなお遊び作品だったら
出来ると思うよ。
いっそのことイマジンしか出てこなくてもいいし。
むしろそれでも成立することが今回の映画で証明されたし
作ってみるのもいいのではないですかね。

とにかく見に行くといいですよ…!

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