

見ました…!
ラストの3話続きは見るのが結構つらいので
他の回ほど何回もは見ておらず、
細かい違いまではわからなかったけど…
アバンタイトルとか予告などで邪魔されず最終エピを
わーっと通しで見られるというだけでも
かなり満足感がありました。
ある意味、龍騎の劇場版、
EPISODE FINALを見てるような感じ。
1本の映画を見ているような感覚で見られます。
おそらくテレビシリーズのDCってのは今までなかったこと。
たった30分の放送枠の番組でもカットシーンは結果的に
かなりあるわけで電凹はそこんとこの救済がすばらしい。
『消えてしまうこと』におびえるリュウタとか
リュウタはなんだかんだ言ってもまだ子供なんだと
強調する演出でそれがまたグッと来る描写で良かったし、
なによりOPにサクライさんの名前が正式クレジットされたのも良かった。
そして一番足されたのはラストシーンで3人のこれからが
きちんと語られていてかそういうことだったんだと思いました。
テレビではなかったシーンですね。
最後、良ちゃんがオーナーにパスを返したあと
ゼロライナーを見送るシーンだけしかなかったから
侑斗はどうするんだろうとやっぱり気にはなってました。
サクライとのつながりが切れたと言うことをデネブが説明するけど
じゃあ、だったら侑斗はどうするのかと言う説明はなかった。
どの時代で生きて行くかは自分で決めると言ってたので
彼はしばらく時間旅行をしつつ、それを決めるってことかな…
で、デネブはずっと侑斗にくっついてるんでしょーか。
まあその辺はまた妄想します。
そして侑斗がコハナに懐中時計渡すのとか良かった〜
考えようによっては父、叔父、娘のシーンなんだね、ここ。
すべてがわかってからのスリーショットは意味が変わってくるなあ。
でも、こういっちゃ何ですが電王は難しく考えると
やっぱりよくわからないと言うのが正直なところです。
ハナちゃんが存在しているからカイが何をやっても
2007年より先の未来も消えなかったと言うこと。
でも、ハナちゃんが生まれる事実が消えたら未来は
カイのものになる訳ですよね。
しかしハナちゃんが生まれると言う事実をその時代の特異点である
良ちゃんが忘れることで隠したと言う理由が
よくよく考えると矛盾しているようなしてないような難しい…
特異点が忘れてて、出会って結ばれるはずだった両親が
その時にそうならなくてもハナちゃんはちゃんと存在するんだ
ってのがわからないです、本当はね。ま、いいか!
さして重要ではないんだよな、電王の世界では。
そしてテレビはデンライナーを見送ってラスト。
これもさわやかでよかったけど、最後に愛里さんと二人で終わるのもいいよねー
最初に戻る、日常に戻ると言うところで終わるのもまたオツ。
や、まじ素晴らしかった、ありがとう、特別版!
まったく、どこまで楽しませてくれるやら。
(こちらの記事は以前ウラにアップしたものの再編集版です)