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20080514145234
はいっ!

予告通り『同級生』見てきましたよ!
さすが、レディースデイといえども平日の日中…
すいてたゼ~すいてる映画館が大好きです。
続きはネタばれますのでこれからの方はご注意願います。


まず、5/2の先行上映で『体育館ベイビー』を先に見ていて
その時の舞台挨拶で監督やキャストさんたちもおっしゃってた
二つの話の違いと言うかあり方の話。
2作品のリンクというか、繋がり方、ね。
なるほど、こういうことでしたかと膝を打ちました。
裏と表というか…うん。
始まりが同じで『もしも~』シチュエーションの2本って感じでした
角度が違うってより、世界が違うのね。
私は初め、同じ時間軸の物語を二つの側面から見た作りなのかなと
そう思ってたんですがそれは違いました。
もう、↑言葉の通りなんですね。
全く同じ登場人物で、全く同じシーンから始まるんだけど
分岐点が違うというか、世界が違うんです。
同級生では
『競泳選手として致命的な病気の発見により落ち込んでいた柴原潤。
そんなとき突然同じ名前の女の子からメールが来ました』
というところからストーリーが転がり始めて、
体育館~では
『競泳選手として致命的な病気の発見により落ち込んでいた柴原潤。
そんなときライバルだと思っていた男から突然告白されました』
から話が始まるということです。

ようするに『たら』『れば』の話なんです。
昔良くあったRPGベースのゲームブック、あんな感じです。
読み進めて行くとA、B二つの選択肢が出てきて、
Aを選んだら30Pへ、Bを選んだら40Pへ進め!というような。
だから二つの物語の登場人物たちは同じであって同じではなく、
同じようなシーンはあっても、全く同じシーンというのは
冒頭、潤が不整脈で倒れるところだけなんですね。
そんなわけで『同級生』
大会で村井に負け、その直後気を失い運ばれるシーン。
同じです。が、同級生では担架でした。はっはっは。
その後の後輩たちのうわさ話くらいのシーンまでは
まあ、ほぼ同じです。その直後にジュンからのメールが届くと。
ストーリーの細かいところは原作とはちょっと違った感じでしたが
検査で休んでいる時に席替えがあり、
潤が入院している早川希実の隣の席になる、というかんじです。
ここが体育館~では違ったところであり、別の話である。
さらに体育館~とかなり印象が違ったのが柴原潤その人そのものです。
後輩たち(主に女の子)が柴原先輩感じ悪いと言ってるんですが
たしかに同級生の潤はちょっと感じ悪いですね(笑)
藤澤恵麻ちゃん演じる担任のみちるちゃんにもはっきり言われてます。
ライバルに負ける、病気見つかる、推薦取り消し…
どちらの物語に置いても潤に降り掛かる困難は同じだけれど
同級生ではつらい気持ちを聞いてくれるジュンがいる。
本当に真っ当な恋愛映画の装いでした。
で、ちなみにこちらの世界の村井はあくまでライバル。
なんとなく村井がジュンを気にしているようにも見えるけれど
村井はちゃんとインターハイに出場して3位入賞してます。
机の配置も、村井、潤、希実、加藤って並びなのかも。
この並びだとするとどちらの話も成立しますね。
加藤くんも仲の良い男友達というポジションで、
メル友に本気で恋しちゃってる潤をちょっと待てと
せいしたりもする、そんな役回りです。
でも加藤くんはどっちの映画でもいい奴ですよ。

はなしもとにもどしましょう。

こうして潤は早川希実への連絡係となって病院へ行くことになるけど
なぜか会うといつも喧嘩になり、後ろ向きな嫌な自分になってしまう。
そんなことも逐一ジュンにメールする。
そんなおり、ジュンの志望校が東大文Iと知り、
潤も東大を目指すという体育館~とは全く違った展開になります。

東大受験、入院中の希実の容態、そしてジュンとのメール。
映像とメールの文面で構成される画面。
本当に全然違います、色んな意味で違いました体育館~とは。
色々なことに追い込まれて、会いたいと訴え続ける潤。
そしてやっと約束をするも現れないジュン。
やがてメールも来なくなる。
自分はフラれたんだろうか…悩んでいても試験は近づく。

そんなとき早川希実の訃報が届く。

原作を読んでいても、読んでいなくても多分見ているみんなが気がついてる。
どうしてジュンからのメールが来なくなったのか。
しかしストーリーの上では潤は理由も分からないまま受験を終えます。
体育館~ではどんな大学を受験したのかまでは分からなかったけど
やはり大学に合格し、そのことで父親との和解も描かれます。
同級生でも東大理II合格(!)で親子に会話が若干戻る
という描写がありますが体育館~ほど意味のあるものではなかったです。

この後にお葬式に参列できなかった潤は改めて
希実に会いに行く訳ですがここでジュンの正体を知ることとなります。

そしてその後、卒業式。
ここがとにかく体育館~とは全く別のものでした。
みちるちゃんが希実への黙祷を唱えるところまでは一緒。
そのあとに『卒業生早川希実』と呼ばれたところで
潤が返事をし、妹から希美の遺影を受け取り
壇上へ卒業証書をもらいに行くというシーンがあります。
多分だけど、こういう段取りだった訳では決してなく、
いきなり潤が勝手にこういう行動に出たって雰囲気でしたね。
そうそう、最初に潤が自分の卒業証書を受け取りに行くシーンが
やっぱりちゃんとあるんですが返事しないで取りに行くんですよね。
これが後に続く上記のシーンへのフラグだったんだろうな。

そして…3/10に届いたジュンからのメール。
このとき潤はやっとジュン=希美であることを実感し、
初めて涙を流すという結構な号泣シーンです。
こういうシチュエーションに弱い方はもらい泣きする人もいるかもですね。
(私はこういう感じでは泣けない人です)
死んだはずの希実=ジュンからメールが届くというのは
原作でもあるシーンなんだけどたしかネタばらしのタイミングが
原作とは逆なんですよね。
だから映画の最後のメールが希実の手による予約送信なのか
妹からの送信なのかそこら微妙なんですが
まあ、切ないっちゃ切ないシーンです。
原作にもある
『来年の今日までは同級生だね』
という台詞がたしか…ラストシーン。

…今見てきたくせにもう記憶が飛んでいるところが歳なのか。
卒業式とここのシーンとどっちが先立ったのが今もう思い出せない
自分の老化っぷりにかなりの驚きを覚えてますが
多分、この順番じゃないかと思うけど逆だったらすいません~

そして総評。
感想というよりあらすじ紹介になってしまったので
最後にこちらにまとめますが、面白いかと言われればやはりそれは微妙。
映像と音楽の美しさは及第点ですが、なんだろうな。
体育館~でも思ったんだけど、気持ちの描き方が甘いんですよね。
村井が潤にこだわる理由がぶっちゃけ分かんないと
体育館~の感想でも書きましたけれど、同級生でも同じで
『ジュン』としてではなく、『希実』として潤をどう思ってたか
もうちょっとあってよかったかと思いますわな。
それでも同級生の方は体育館~よりは説明があったと思いますけどね。
同じ学校、同じ競泳部、そして同じクラスだったから、
という単純なものではなく、本当はもっともっと以前から
希実は潤のことが好きだったと最後に一応説明があったから。
でも…妹の口から語られるだけじゃ物足りないですねえ。
時間、短いからなあ…うーん。
あと30分尺が長ければ、もう少し気持ちを丁寧に描けただろうなと
そう思いますね。勿体ないねえ。

それと、同級生と体育館ベイビーぶっちゃけどっちが面白いか。
突っ込みどころ満載でネタに事欠かないという意味では
体育館ベイビーの勝利。
絶対酒飲みながら仲間内で見たら盛り上がると思うの。
同級生は本当に題材が良かったのに消化しきれず勿体ない印象。
私が最初に思ってたのとは違うリンクの仕方だったけれど
やはり二つ見るとそれぞれ発見があってよろしいかと。
劇場に行けるなら女性は水曜に行ったらいいと思います。
(レンタルされるならレンタルでいいような気もしますね…)
あ、でも中村優一くんを見るという目的なら見るべきでしょ。



ところで。同級生を見て思う。
体育館ベイビーの卒業式の例のあのシーンね。
加藤くんのガードはあれ、ただただ村井をブロックした訳では
ないと思っていいんだよね?
やっぱりこちらの世界の希実ちゃんも
やっぱり潤のことが好きだったんでしょうかね…?
体育館ベイビーでちょっとだけ登場する希実ちゃんの台詞は
同級生を思わせるものになっているような気がするし、
体育館~で彼女との連絡係をしていた加藤くんは
村井に迫られて困惑している潤に自分も実は好きだとはとても言えないし、
その上、入院中の早川さんももしかしたら潤が好きなのか?
なんて気がついちゃってたんだったとしたら
実は一番複雑な心境だったのかもしれないなと思いました。
そんな意味でもやっぱり悩んでばっかりの体育館~の加藤君が
一番好きなキャラですねー

ああ、やっぱりみんなで『体育館ベイビー』を見たいなあ~
絶対盛り上がるってば!

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ジャンル:映画 - テーマ:映画館で観た映画

映画 / 14:52 / CM[0]




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