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なんだか最近アニメをよく見るようになって感想を書いているので
ドラマとアニメをカテゴリー分けしようかどうか迷ってるねこです。
さて、『地球へ…』お楽しみの第4話ですね!

ミュウとしての能力についに目覚めたジョミー。
自らの命を削ってジョミーを止めるブルー、
そしてそんなソルジャーを信じて援護するミュウの船シャングリラ。
と、今回はかなり相当見所たくさんでした。
力を爆発させたジョミーとそれを追うブルーも迫力あったけど
とにかくシャングリラがカッコ良かった、てゆーかハーレイ?
原作では引っかかってもこなかったのにアニメでやられたかも。
小杉十郎太声も素敵だし、ハーレイがいい。キャプテン…いい響き。
CGシャングリラの空中戦非常に見応えがありました。
い~や~、面白かったなあ。
今日の読売新聞の試写室に取り上げられてたんですが
本当に今の若者たちが見ても絶対に面白いですよ。
やっぱり竹宮惠子先生は素晴らしいなあ~

それから、原作というか漫画では漫画の表現で表されていた
ブルーの記憶をああいう風に表現するのかとその点もなるほどと。
実は第3話のオンエアの後、腕が疲れるといいながらも
頑張って原作を読み返しました。そしたらですね、大変モグリなんですが
今回のアニメって結構エピソードを付け足されていることに
今更ながらやっと気がつきました。
でね、付け足されることによってわかりやすくなっているなと感じもしました。
特に、ジョミーの目覚めの日までの下り。
何の違和感もなくアニメを見てしまって、原作もこんなだったんだろうと
勝手に思い込んでたんだけど、スウェナもサムも出てきてないんですね。
だけど、ここでジョミーの人間だった頃のエピソードに
ちょっと肉付けしておくことによって、これから描かれるであろう
原作の第2部にあたるキース登場編以降ととてもスムーズに繋がると思う。
2007年版地球へ…とてもいい作りです。
ますますキース登場が楽しみになってきました。

それから、原作を読んで思ったんだけどナスカの話以降
かなりヘビーな展開になってくるんだけどアニメはどうするんだろう。
主人公がああいうことになるっちうのはやりにくくないだろうか。
でも、まー…現在でもリオという重要キャラがいるしねえ…
原作通りの展開になるのでしょうか。
キースも楽しみだけど、シロエも楽しみです。
シロエはちゃんとOPカットにいるもんね。
マツカ、トォニィも楽しみだけどこちらはナスカ以降なので
まだ絵として出てきてはいないようです。

ああ、こんなに楽しくていいのかな~♪
やっぱり気軽に読み返すためにも文庫版か新装版買うかなあ。
地球へ… 1 (1) 地球へ… 2 (2) 地球へ… 3 (3)
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映像受信箱 / 00:23


ちょっと遅くなりましたが恒例のドラマ第一印象です。
放送開始順です、どうぞ~

セクシーボイスアンドロボ』(火曜9時/日テレ)
日テレのドラマ新枠であったり、松山ケンイチと寿々花ちゃんの
ダブル主演だったり、黒田硫黄の原作だったりと何かと話題のドラマ。
原作が原作だけに非常に漫画っぽいけれど私は好きです、これ。
思ってた以上の出来でした。ゲスト含めキャスティングもいい。
日テレはやっぱりこういうテイストのドラマが得意なんでしょうね。
今後も期待。です。

わたしたちの教科書』(木曜10時/フジ)
菅野美穂主演なので見ようと思ってたんですが、これもいい。
よく出来たドラマです。現在3話まで放送されているけれど
学校、いじめをテーマにしているのにサスペンスタッチで非常に面白い。
初回ラストに明かされた明日香こと志田未来ちゃんと
積木こと菅野との関係は半分くらい見て薄々親子…?と
多少読める展開はあるものの、明日香の死の真相を
これからどうやって解明していくのかが楽しみです。
それからなにげにあの学校の教師たちのバッググラウンドが
毎回ちょっとずつ明かされていくのも興味深いです。
水嶋ヒロくん、仮面ライダーの次がオタク教師とは…なかなか(笑)

特急田中3号』(金曜10時/TBS)
磯山Pの最新作とのことで期待を寄せつつ1話目を鑑賞。
設定など凝ってて面白い。てゆーか確かに最近話題ではあるけれど
テツを取り上げるとはさすがです、磯山さん。
田中コーキもなかなかいい味出してるし、
(日テレのひと恋の時より全然いい、磯山Pはよくわかってる!)
お父さんエンケンさんだし!栗山千明ちゃんの茨城弁は素晴らしいし、
平岩紙ちゃんかわいいし、もう、ホント、
色んなところ素晴らしいと思いました。
安っぽかったり、くだらなかったりもするけど
テツのディープな世界とさわやか恋愛群像劇のコラボ(笑)が
今後どうなってゆくのか見守りつつ見てゆきたいです。
そして、照美君の彼が高橋一生だったのもある意味ツボ!

『帰ってきた時効警察』(金曜11時15分/テレ朝)
待ってました~!時効警察!!もう安心してみられます。
前作のDVDのコメンタリーで三木監督がおっしゃってた
どんだけ長いコントを作れるか的なドラマコンセプトを
変わらず貫いていらっしゃって、嬉しい!
霧山君も三日月君も変わってなくてよろしい!
3話のプクーちゃんと杉本彩さんのギャップがすごすぎて
昨日は笑いすぎました…いや~はずさないね。

『喰いタン2』(土曜9時/日テレ)
これも2作目なのでまあ、前作の通りと言いますか。
そのままでしたね。特にすっごく楽しみという訳でもないけれど
裏の映画とかドラマとかで見たいものがなければ見るだろう。
あ、でもあのエンディングは笑っちゃうね。
ヒガシは何年かにいっぺんああいうのやりますねー
でも平成夫婦茶碗のシークレットエージェントはまだまだ
かっこ良かったか(笑)今回のは衣装も歌詞もすごい。
須賀健太君がかわいいので割とお気に入りです、あのED。

『ライアーゲーム』(土曜11時/フジ)
こちらも新枠。フジもこの手のジャンルに手を出しましたか。
今の所まあまあ…かなあ?
内容は面白いんだけど、心理合戦が中心となるストーリーみたいなので
とにかく役者の演技にかかっていると思う…
好きなジャンルのドラマなのでこの枠がこのカラーで
存続し続けるためにも面白くなっていけばいいな、と思います。

『プロポーズ大作戦』(月曜9時/フジ)
1話目は寝ちゃってて見てないけど、あんな馬鹿ドラマだったんですね。
三上博史が妖精ってどうなの。
毎回毎回写真をキーに過去へ戻って未来を変えるって内容…?
これを10回以上やるのかと思うとちょっとくどいかとも思う。
2時間単発で十分描き切れる内容だから、尺が足りないっていうか…
どうも展開がかったるい感じだったので
その辺りの印象を払拭してくれれば悪くはないんだけど。
あと、やっぱり長澤まさみってでかいよね。
榮倉奈々とならんでもあんまり変わらないくらいでかいんだもの。
J泣かせな女優さんですねー

『バンビーノ!』(水曜10時/日テレ)
キャスティングは割と好みな感じのドラマです。
何考えてるのかよくわからない感じの市村正親がいいですねー
あとホールの北村一輝がうさんくさくていい~
佐藤隆太のいつもとちょっとイメージの違う役も
見ていてちょっと新鮮な感じがしました。
厨房のシーンはちょっと目が回りそうだったけど。
これも思ってたより良かったかな。
それにしても松潤はなんで漫画原作の主人公がビタッとはまるんだろう(笑)
顔が濃いってのもあるし、なんか存在自体が漫画っぽいのかな?

以上が今期見ているドラマです。
全体的な印象として、全く期待していなかったものが多かったせいか
始まる前より印象の良いクールです。
もう、興味なしって感じのドラマは最初から見てないんですけど
とりあえず見てみるか、と言うくらいだったドラマの方が
圧倒的だったのにわりとどれも頑張ってる感じがします。
相変わらず原作ものが多くてドラマ業界のオリジナリティーや
アイディアのなさは残念な限りだけど、
わたしたちの教科書特急田中3号時効警察とオリジナルで
いい作品もあるので最期まで頑張っていただきたいです。

番外編深夜ドラマについて。
日テレ土曜深夜黄金の舌という枠の『死ぬかと思った』
も何回か見ました。これも悪くないんだけど、
日曜日働いているものとして、この時間まで起きて見るのも、
録画してまで見る気もしないかな、という感じ。
1話完結のオムニバスで、毎回主人公も違う、
世にも奇妙な物語に近いドラマなので機会があったら
見てみてもいいんじゃないでしょうか。
あとはテレ東月曜深夜『のぞき屋』ちょっと気になって録画中。
でももう1回失敗したし、エロ多い感じなので今後どうするか
ちょっと迷ってます。
そしてそれよりももっと深い時間の『ハッピーボーイズ』も
うっかり1回だけ見たんですがあまりの安っぽさに笑ってしまった。
執事喫茶のお話なんですが笑いのネタにはなるかなという感じ。
気になっているけどまだ見たことがないのが日曜深夜の
『ユキポンのお仕事』こちらは平岩紙ちゃんなので見てみたい。
日曜の相当深い時間のためなかなか見られないんだけど
今度見てみたいと思ってます。
金曜フジ11時の『スリルな夜』も内容的には気になってるけど
時効警察とかぶってるからなあ。
ドラマの新枠が目白押しの今期、テレビッ子は忙しいです。

ジャンル:テレビ・ラジオ - テーマ:テレビドラマ

映像受信箱 / 16:34


昨日迷ってた例のDVDですがまず結論から。

百鬼夜行抄を予約しました!

えーっと…公式をチェックしたら収録されるプラス3話分について
ちらりと記載があったからでして。
実際ドラマ化されるならば見てみたいなあと思っていた
エピソードがどうやら映像化されているようなので思い切って購入決定です。
だって、あの衝立ての話が入るんですよ?
鬼の役、麿赤兒サンですよ?楽しみじゃあないですか!
てなわけでーあっさりと百鬼になってしまったという話です。

そんなDVDはこちらでございます。
百鬼夜行抄 DVD-BOX
他にどんな話が収録されるのか
詳しくは分からんけどとにかく楽しみですね。
日々徒然 / 01:48


楽天からポイント有効期限の知らせが来た。
なんか、今日楽天が勝ったっぽいので楽天のポイント2倍とか言う
お知らせが来くるんじゃないかなあと思うので
ちょっくら買い物をしようかと思ってるんだけど…

ドラマ百鬼夜行抄のDVDとゲド戦記のDVDどっちがいいかなあって。

いや…百鬼夜行抄は製品版を買うのはなしだろうと思ってたんだけど
先日来たメルマガにプラス3話で全12話収録ってなってて、
実はかなり気になっているわけです。
ゲド戦記は…面白かったよ?割と好きな世界観だし
ネクラーな岡田君のアレンがどうにも結構好きなんだけど
どうしようか迷っているうちに予約解禁からずいぶん経っちゃった。
うーん、どうしよう。迷うなあ。
百鬼夜行抄の補完分3話はいったいどのエピソードなのだろう。
公式サイトとかに出てますかねえ。それともシークレット?
4月中に使わなきゃならんポイントが結構高額なので
南としてでも使わなければならないのだけれど優柔不断な私には
かなり難しいところ。金もないので(未だに口座がマイナスである)
どっちも!…と思い切れないのも苦しいですなあ。ああヤダヤダ、貧乏は。
日々徒然 / 00:35


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電王 / 18:44


3話目です。
ちょっと帰りが思ってたより遅くなったので最初の5分を見逃した…
録画はしてあるんですけどたった5分を見るために再生するのもねえ。
テレビつけたらリオと一緒にもうアタラクシアに戻ってた。
その辺りから見ました。

無人の家に帰って取り乱し、リオにやつあたってみたり、
学校時代の友達と遭遇してみたりとまあ、こまこま色々あるんですが
(スウェナとサムってなにげに重要なキャラだよなとかも思いつつ)
今回はアレだよね、捕まってテラズナンバー5の洗脳から逃れて
能力大爆発、ってところが見所でしょうか。最後の5分にすべてが凝縮。
それにしてもリオは気の毒だ。
非常にいい子なのにジョミーにやつあたられるは、
変な機械にかけられるはで大変です。
リオってこの辺で死んじゃったりしたんだっけか??
いまいち覚えていない…見れば見るほど原作を読み返したくなりますな。
早く読まなくちゃ、これから読もうかな。

そして来週が楽しみですね。
ブルーもそろそろ?ああ覚えていない。
完全体のミュウジョミーがいよいよ登場するわけです。
今のところ作画も崩れないし、とてもいい感じで進んでいるので
来週も非常に期待しています。
ああ楽しみだぞ、来週。

楽しみだけど…ブルーが…どうなるかなあ。

そうそう、先日働いてる店じゃないけど初めて新装版の地球へ…を見ました。
全3巻で結構版型でかいのね。結構売れてる感じでした。
今はきっとサンコミック版の値段が高騰していると思うので手を出しませんが
そのうちサンコミックで欲しいかも…というか、
なぜあんなにしょっちゅうまんだらけに通っていながら
今まで買っておかなかったのか~アホか、私!
ルパン三世でいっぱいいっぱいすぎたんですね…ここ数年は(笑)
ほとぼりさめたらこつこつと集めようーっと。
地球へ…のおかげでなんかにわかに竹宮惠子ブームが来てます。
姫くずし』が読みたくなってきた!
花とゆめコミックで持ってたはずだ…どこにやったんだろう…
それから、竹宮惠子先生と言えば『天馬の血族』と
イズァローン伝説』この二つもずっと欲しいと思ってるのに持ってないな…
おいおい、おいおいな。
こういうコレクションて生きてく楽しみだよなーふふ。

ジャンル:アニメ・コミック - テーマ:地球へ…

映像受信箱 / 18:59


先日届きましたLUPIN THE BOX -TV&the Movie-をぼちぼち見ています。
これ以前に持っていた新ルのBOXでこちらは結構頑張ってdisc19くらいまで
消化していたんですが、こちらを購入を決めたのと、他にも見なきゃならんものが
山ほどあったので止まってたわけです。それをこないだからちょこっと見始めて、
旧ル全話とVSクローンを見終えました~面白かった…
で、今は新ルBOXからの続きでDisc21までたどり着きました。
新ル全155話もあと少しで攻略です。そしたら次はパースリだ~

それで、旧ルを全部見終えて11話の『7番目の橋が落ちるとき』は
名作だとは聞いていたけど本当に面白いし、作画もいいし、最高傑作かも。
それからで個人的に好きなのは4、7、17話でしょうか。
前半後半のテイストの違いがいい塩梅だというけどホントそうね。
宮崎演出のちょっとコミカルかつ丸めの話も親しみ合って面白いけど、
前半のクールでアダルトなとんがったルパンもかっこいい。
最初は受けなかったというのもうなずける。これは最先端だったろうな。
特典映像のパイロット映像なんてさらに斬新だもんなー…
すごい、すごいです旧ルは。
ルパン三世をアニメ化してくれて本当にありがとうってかんじ。
そもそもモンキー・パンチ大先生がルパン三世を生み出してくれて
ありがとうですね。おめでとう40周年!
これを機にテレスペBOXも是非作ってください~(まだ言うか)

旧ル前半のルパンと後半のルパンて別人のようですね。でも素敵~
全体的にルパン様はルパン様って感じてかっこいい。
銭さんも何かかっこいい感じがする。
でも、次元ちゃんや五右ェ門ちゃんや不二子ちゃんは
なんだかみんな可愛い。なんでだろう?ああ、満足した。

それからVSクローンね!
これは何回もTV放送で見ているので内容は知ってたつもりだったんだけど
改めて見たらすんごい面白かった…おお、こんなにアダルトな話だったかと。
5/4の金曜ロードショーで放送されるようですが
これはルパン世代ではない、別にルパン好きでもないって人にも
見ていただきたい作品です。是非見れ!テレビ放送を!!
これ見ちゃうとカリ城はルパンじゃないなジブリだなって改めて思います。
ルパンたちがちょっと歳行った設定のせいなのか、
なんかいいおじさんになっちゃっててとんがってないですね、やっぱり。
優しげなルパンは優しげなルパンでそれはそれで好きだけどね。
DVDを持っていても、たとえ連ドラ(特急田中3号)を録画しようとも
放送を見てしまいそうだわ…
さっき携帯ルパンを見ていたら特設ページもあるって書いてあったから
見に行っちゃおうかな~ああ、本当に好きだールパンが好きだー

そういやハリウッドがルパンのリメイク権持ってましたよね?
あれどうなったんだろう…
ルパンだけじゃなくてエヴァとMONSTERもハリウッド買ったよね?
このあたりどうなってるのか突然気になりだした。
まあ…度の作品を映像化するにしろ、ジャッキーのシティーハンターとか
北斗の拳みたいなことには絶対にしないでほしいです。
ちなみにこの三つなら一番MONSTERが見たいかな。
ちゃんとテンマを日本人の役者で撮ってくれるのなら見たい。
おっとー話がずれたぜい。ルパンに戻して、と。

相変わらず私のMacには次元ちゃんが一人寂しく座ってるので
いい加減ルパン様を隣に座らせてやりたいですなあ…
まんだらけかーヤフオクか…ゲットせねばなあ。
ルパン / 19:01


放課後の国
漫画カテゴリで純粋にコミック書評?
的なことを書くのは相当久しぶりな気がしますが、
久々ですがおすすめコミックの紹介です。

今回のおすすめは西炯子さんの『放課後の国』です。
多分先月には発売されてたのではないかと思うけど、
チェック漏れててお客さんが買ったのを
目撃したのでまねして購入。
しかし、勤めている店ではそのお客さんが買ったのが
ラス1で待ちきれず別の店で定価購入…金無いのにねえ。
でも、買ってよかった!
やはり西先生は短編の名手です…良かったわー
私個人的には『双子座の女』以来のヒットかな、これは。
クラスのはみ出し者ばかりが集まった微妙班。
数学フェチの変態、星座と星占いを愛する筆談の人、
人知れずエロ小説を書いている元女生徒会長、
1回300円で誰とでもキスをする変人、英語が出来ないロッ馬鹿、
そして3年間一度も登校してきたことのない徹底的な引きこもり。
それぞれ一人ずつを主人公にした短編の連作なんですが、
オムニバスで1作としてとらえても、1作品ずつ単品で読んでも
満足度の高い1冊です。特に好きなのは6本目の『社会の窓』かな。
ずっと出てこない引きこもり君を軸に微妙班全員出演。
余韻がとてもいい話です。

ちらっと書いた『双子座の女』は西先生がここのところ続けていた
STAYシリーズの中の一つなんですけど、最初の『STAY』の中の
1作に脇役で登場した女の子がメインで出てくるお話で
本来のSTAYとはちょっと違います。
その女の子が主人公というよりも、双子の男の子の片割れが
実は女の子になりたいと思っていて、しかも双子の片割れのことが好き、
とか言う話なんですが非常に好きな話でした。
西先生のほんのりBLがものすごく雰囲気がよくて大好きなのですが
これはいいです、是非読んでいただきたい。
あとは、ブログ以前におすすめコミックコーナーで紹介した
『薔薇姫』こちらもいい…これは読んで泣きました。
西先生は泣かせの名手なんだよなあ。短編で何回泣かされたことか…
古い作品では『Septenber-9月-』が相当泣ける。

私は短編の漫画がとても好きです。
大長編でも好きな作品はたくさんありますが、本当は短編が好き。
長編でも10巻以内で収まるくらいがちょうどいいと思ってます。
だから好きな作家の短編集が出ると必ず購入します。
30Pくらいで人を感動させるってすごいと思いませんか。
いや、8Pでも心打たれる作品がある。
ページ数が少なければ少ないほどその作家さんの力を感じる。
限られた少ない分量で読み手に伝えたいことを
確実に的確に的を絞って投げかけてくるその力に圧倒される訳です。
私は漫画にしても文章にしても長くかくことだったら
まったく苦に思いません。大学のときのレポートなんかも
最低枚数400字詰め10枚とか?よく10枚にならないとか言ってたけど
そんなものはへとも思わず15枚くらい書いてました。
しかし逆に欲張りすぎて削るのが苦手なので
短編を天才的に書ける方を心底尊敬します。
だから雑誌に読み切りで掲載されている
すごーくいい作品に出会うと、一期一会だ!と思う訳ですよ。
普段長編を連載している売れてる作家さんの作品ならば
待っていればいつか単行本に入るけど、
初めて見る新人の作家さんの作品だったりすると
本当に運命を感じるというか、雑誌捨てられないな、とか思っちゃう。
でもそれが漫画読みとしての快感というか楽しみなんですわ。

最近漫画雑誌をめっきり買わなくなってしまったので
こういう感動とか快感と出会えておりませんが
西先生の短編は間違いなくいいので新刊が出るととても嬉しいです。
かなり、おすすめです。

STAYリバース双子座の女
STAYリバース双子座の女

薔薇姫
薔薇姫


『September』は古いから古本じゃないと手に入らないか…??
西先生の本は全部持ってたはずなんだけど貸してかえってきてないのが
何冊かある…『もう一つの海』とか本棚にない…古本でもっかい買うか?


そしてここから先はちょっとどうでもいい話。

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漫画 / 18:30


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電王 / 00:58


共通テーマの投稿数がグワっと増えましたね。
注目されているのかな、どうなんでしょう。そんな『地球へ…』第2話。
先週非常にいい引きを持って終わりまして、そのつづき。
まだ原作を読み返せてないんですが(読む勇気が…でかくて重くてね…)
だんだん思い出してきましたねえ、ミュウのみなさんとか。
直接ジョミーを助けにきてくれたリオ、ああ、いたいたいた!って感じ。
今後も結構出てきますよね、彼は。
それからよく覚えていたのはミュウの子供たちとのシーン。
自分は『人間』であると信じ、ミュウを理解しないジョミーと
ミュウたちとの軋轢というか摩擦というかそういうの。
あったなあと思いながら見てました。
そして今週の見所は実体のブルーとフィシスだよね。
ブルーは…もう登場したときからあんなだからねえ。
先を知っているものとして、この『地球へ…』という物語を
30分の連続もので何クールで完結させるのかが非常に気になります。
それによってブルーの描き方が違ってきそうだし。
フィシスは本当に最期の最期の最期まで重要だからねえ…
今現在ジョミー、ブルーとキャストが並んでるけど、
これは表の「素直な解釈」の順番であり、本当はというか
私が思うにこの物語の真の主役ってジョミーじゃなくて
キースなんじゃないか、そしてその次に重要なのって
フィシスなんじゃないかと実は思ってたりします…
まあ、ミュウ側の主役がジョミーで、人間側の主役がキース
という風にとらえるのが普通なんだと思うんですけど、
なんていうか、全体を通して考えても竹宮先生は
キースに思い入れがありそうな気がするしな、と。
個人的な意見なので聞き流してください。
あ、そういえばGファンタジーで連載してるスピンオフ?
あれはキースが主役みたいですね。
でも…うーん…
やっぱり地球へ…は竹宮先生の絵で読みたいから多分手は出すまい。

そして次週は『アタラクシア』というタイトル。
アタラクシアに戻りたいというジョミーをあっさりと認めたブルー。
その真意が分かるのが次週な訳です。
SFものの常套として、人類が地球を壊滅状態にしてしまったために
人類は地球を捨てて別の星で暮らすという設定はよくある話で
『アタラクシア』という都市の存在もよくある設定です。
記憶に新しい『獣王星』なんかも考えてみたら類似点が多いです。
でも、全部後発な訳ですよ。
つまりは、竹宮惠子先生が『地球へ…』を連載していた当初は
やっぱりすごいスケールの話だったんじゃないかと。
私が実際に『地球へ…』をはじめて読んだ時点でもすでに連載開始から
10年以上たった頃で、それでもこんな面白い漫画初めて読んだ、
と本当にそう思ったくらいの衝撃でした。
そういう感動が『地球へ…』と初めて接する若い世代の皆さんにも
伝わるといいなあとこのアニメを見ていてとても思います。

どうでもいい話ですが、地球へ…が連載開始された年に私は生まれました(^^)
文化的にけっこう色々あった年だよなあ>私の生まれ年。

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映像受信箱 / 00:15


20070413202457
両親が海外旅行中なので先日カレーを作った。
が、流石に飽きた…そんなわけでアレンジアレンジ♪
カレードリアです。
ニンニク効かせてバジルを振ったバターライスに
生クリームを加えたカレーをかけて
とろけるチーズと粉チーズをたっぷりかけて
オーブンで適当な時間焼いただけ。
なかなか美味いですよ。
カレーが三日目くらいに突入したらオススメです。
私の数少ないレパートリーの一つ…
私でも作れるくらい簡単で、美味いので
騙されたと思って試してみてくだされ~
日々徒然 / 20:24


今日大入り袋をもらって少しハッピーな気分になれたんですが、
またもや給料の計算を忘れられていて、給料日10日で
今日は12日だったというのにまたもらえませんでした…

そりゃ私は中途半端な扱いで事務方さんにはひびご迷惑おかけしているなあと
いつも思ってますけど、先月も遅れて、今月もってなにさって思ってしまう。
もらえないわけじゃないけど心証は良くないですよねえ。
給料日だけを支えに日々頑張ってるのにさあ…
直接私にお給料を渡してくれる同じ契約社員の事務の方は
先月も今月もすごくすごく謝ってくださって心苦しい。
何もかも社員(事務方責任者の)せいだと思うんですけどね。
明日ももらえるか怪しいからな…
明日ではなくその次の出勤くらいと思ってないとまたがっかりしそうです。
もうこんなに遅れるなら振込にしてほしいっすよ。
(でもそれがどうもできない契約の仕組みらしい、面倒な会社…)
日々徒然 / 01:05


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電王 / 23:04


先日夜中、そろそろ寝ようかな~と思っていたら衝撃のCMを
目にいたしました。それは『竹宮惠子 原作』という文字。
なんとなんと、劇場版から約30年たった今年、この春に
テレビアニメシリーズとしてスタート、しかも今週からというではないですか。
知ったとたんに録画予約をしたんですが、早々に仕事も切り上げて
リアルタイムで1話を見られてしまいました。
ちょっと『地球へ…』に関して語らせたらうるさいですよ、では感想です。

OPがUverwolrdで、ああ、2007年版はこういうノリなのかと。
私はやはり『地球へ…』の映像作品と言ったら劇場版のあれな訳で
テーマ曲って言ったらダ・カーポなわけで、
しかもシングルも持ってたりするわけで…
と、純になっていても仕方がないのでもっと違うことについて書きましょっか。

…そうですね。
1話の印象はかなり原作通りな感じだったと思うんです。
といっても私もずっと原作を読み返していないので近々読もうと思ってますけど
キャラの感じが今風にアレンジされつつも、竹宮先生のキャラクターの
独特な雰囲気はちゃんと残してあって、さらに、服装とかも
割とちゃんとそのまんまで、特にジョミーの目覚めの日の服装なんか
まんまな感じでした。でもかわいい!今見ると結構かわいい服だった。
それから、主人公ジョミーは女性の声優さんですよね、声当ててるの。
調べてみたら王ドロボウJINGの声もやってらっしゃった方だとか。
(このJINGのアニメもちょっと見たかったんだよな…)
悪くないです、14歳だし、この先の展開を考えても
こういうタイプの女性の声優さんの選択はいいと思います。
で!EPEGで録画予約したときに杉田氏のお名前があって何の役かと思ったら
ソルジャー・ブルーではないですか!ひっくり返りそうになりましたよ…
もう~真山といい、ブルーといい私の好きな男の声ばかり当てやがって!
憎いアンチクショウですよ、杉田氏は~
もう…ソルジャー・ブルーに付いては延々何時間でも語りますよ、
語っていいというならばね!それくらい思い入れのあるキャラなので
先が楽しみすぎて仕方がないです。
ちなみに、劇場版のブルーは志垣太郎さん。
あの暑苦しい人ですが(苦笑)ベルバラのアンドレもやってるし、
馬鹿にできない2枚目声なんですよね~あとフィシスは秋吉久美子だった。
劇場版は私が小学生くらいの頃の冬休みの午前中に良くテレビ放送されていて
ビデオに録画もしたんですがテープが伸びるまで繰り返し見たものです。
2007年版に関してはキースの登場を待つのみだね…ふっふっふ。
キースも好きです、相当。ファラオの墓のスネフェルが好きなくらいだからね。
わかりやすいでしょう。いいんですよ、いいんですよ。
キースの声は子安さんですか…そうですか、そうですか。

しかしなんで今年なんだろうねえ。
竹宮先生のメモリアルイヤーですか?…そうなんだろうな。
だって私、『劇場版 地球へ…』『夏への扉』『アンドロメダ・ストーリーズ
3本収録の竹宮惠子BOXを既に予約しているもの。
見比べたら楽しいでしょうね、劇場版とテレビシリーズを。

ところで、原作ですがもちろん持ってるんですけど私が持ってるのは
一番厄介な中央公論社刊の愛蔵版でして、すごくでかくて邪魔なんです。
文庫版が出たときに何度買おうと思ったことか。
エニックスから新装版が出たらしいので買おうかしら。
本当にあれ読みにくいんだよ…ちなみに、風と木の詩もこの装丁。
けど風木は全集版も持ってるんだけど誰かに貸したら帰ってこなかった…
どっちもコンパクトなサイズが欲しいです。
唯一ファラオの墓のみ文庫で持ってて、読みやすいんですがね。

ちなみに、私の好きな竹宮惠子キャラベスト3!

1位 アリオーナ・ロスマリネ(風と木の詩
2位 ソルジャー・ブルー(地球へ…
3位 スネフェル(ファラオの墓

迷って迷って以上でしょうか。この3人の順位をつけるのも難しい。
でもやっぱり私以上のロスマリネ好きはいないだろうと自負しているので
この順位に。とにかくベスト3キャラクターに付いてはホント、
何時間でも語れます。誰か語らせてください。語ってください。

地球へ… 1 (1) 地球へ… 2 (2) 地球へ… 3 (3)
これが新装版なのかな?文庫とどっちがいいだろう…
ちなみに↓が夏発売のDVD-BOXです。ワタクシは予約済み。

竹宮恵子BOX
竹宮恵子BOX

映像受信箱 / 01:38


冬ドラマの総括です。
見ていたような、見ていなかったような、中途半端でしたね…
今回は終わった順番を忘れてしまったので放送開始順です。

『花より男子2』(リターンズ)(金曜10時/TBS)
前作の続編ということでどういう風になるのかなあと思ってたら、
リターンズは原作のエピソードを生かしつつもオリジナルの設定を盛り込んで
最初のシリーズとはまた違ったなかなかいい作品になってました。
何か急遽ラスト2話はファン投票で人気の高かった原作エピをやるとのことで
道明寺記憶喪失と雪山遭難を盛り込んできましたがよくまとめたなーと思いました。
しかし記憶喪失エピで登場する海ちゃんのヤな女加減が、
原作を上回る嫌さで海ちゃんを演じた戸田ちゃんは
イメージ悪くなっちゃうじゃないかと本気で心配しました。
いや~ヤな役ってすごいよね。

ヒミツの花園』(火曜10時/フジ)
私はこのドラマ嫌いじゃなかったです。結構楽しんでみてました。
内容的には物珍しくも、ひねりもなかったんですけどね。
4兄弟のめちゃくちゃさとか、漫画編集のこととか見てて面白かった。
特に気に入ってたのは真矢みきさんと寺島進さん。
特に真矢さんのテンションの高さはすごかった…

ハケンの品格』(水曜10時/日テレ)
このクールでは一番楽しみに見てたドラマでした。
大前春子の不遜な態度、そしてその彼女と東海林の意地の張り合いと
毎週なかなか笑わせてもらったし、すかっと気持ちよかったです。
また、小泉孝太郎が非常にいい役をやっていて、
彼は彼で何かを確立したように思いました。
anegoとかより好きでした。単発続編とかあってもいいかも。

拝啓、父上様』(木曜10時/フジ)
何か大事件が起こるわけでもないという非常に倉本聰的なドラマでした。
一平のモノローグはまるで純でしたが、神楽坂の町並みや
老舗の料亭の雰囲気や人情味のある人間関係など感じのいいドラマでした。
最終的に老舗料亭坂下の閉店に向けて話が進み、そのことが原因で
おかみさんが認知症になるというなかなかヘビーな展開でしたが
八千草薫さんのかわいらしさと、深刻な話と同時進行して
一平の間抜けなおばかな色ぼけの様子も描いているので
なんでかくらい感じにならなかったのが印象的です。
そして、結局最初から気にしていた『父上様』が誰なのかはわからず
結局のところ、誰が父親であるかはたいした問題ではなかったというオチでした。
ホント、普通の話でしたねー

華麗なる一族』(日曜9時/TBS)
面白かったです!社会派、固めのドラマが意外と好きなので
なかなか満足度が高かった。完成度の高い作品をありがとう!
毎週毎週繰り広げられる鉄平と愛人相子さんのバトルも面白かったし。
けれど矛盾というか不満もちょっとあるんですよねー
なぜならば、結局鉄平は大介の息子だったのにどうしてわざわざ
じいさんは自分の愛人に妙なことを言うのか、とか
そもそもまず、なぜ息子の誤解を招くような行動をとったのか
ということがなんで?と思ってしまう。
人格者のじいさんのちょっとした冗談というかお茶目だったのか?
『公家の女の肌は~』のくだりはさ…ちょっと息子をからかっただけだったの?
あと、そんなに誰の子なのかということが疑わしいなら
もっとさっさと血液検査をしてみなかったのか、とかね~
原作でどのように書かれているのか知らないのでまあ、何とも言えないですけどね。
それからどうでもいいことですが、製鉄=鉄平、銀行=銀平に気がついたときは
すみません、爆笑してしまいました~

番外編
『エラいところに嫁いでしまった』(木曜9時/テレ朝)
1話を見なかったので最初には触れてませんが、その後何回か見ました。
ドタバタだったけど谷原の情けなさがよかったです。

『東京タワー オカンとボクと時々オトン』(月曜9時/フジ)
こちらも1/3ほど見ましたがもこみち版は大泉版やオダギリ版と違って
あまり原作を踏襲していないのかなー?というかんじでしたね。
オリジナルな設定も多かったみたい。ウサギの名前もゴジラだし。
彼女の名前も設定も違ったみたいだし。
けれど、倍賞三津子さんのオカンはすばらしかったなあ。

『今週、妻が浮気します』(火曜9時/フジ)
こちらも1/3ほど見ました。
思ったよりもコメディとシリアスの割合が絶妙だった。
ただ、最初に思ってた話とは違った。そうなんだ、という感じでした。
キャストは嫌いじゃなかったですね。ともさかりえがよかった。

ハゲタカ』(土曜9時/NHK)
こーれーは、面白いドラマでした!
冬クールドラマではないですけど、出来としては1番と言っても過言ではない。
NHKはこういう固いドラマとらせるとうまいですね~
キャスティングも最高だったし、ストーリーも面白かったです。
たったの全6話だけどすごく見応えがあった。
ラスト2話の鷲津がすっごいよかった~
大森南朋と松田龍平の対峙がドラマチックでね、いや、よかったよ!

以上総括でした。
えー、番外編として最初は触れなかった3本に付いても軽く
感想を書いてみましたが、逆に『演歌の女王』は3回で見なくなりました…
うーん、女王シリーズとして期待してたんだけど今回のは不発だった印象。
それでもほかに見るものがなければ見たんだけれど
とにかくハゲタカを見てみたらこちらが良すぎてね…
突出してよかったのはとにかくハゲタカくらいで後はどっこいどっこいで
好みの問題って感じのクールでした。

さて、次の春クール。
申し訳ないけど楽しみなのがほとんどないです…
とにかくフジのドラマはどれもぱっとしない。
唯一菅野美穂好きとして『私たちの教科書』は見ようかと思ってるけど
月9も火曜の2本も全く興味がわかないのねー…
ほかに見ようと思っているのは、水曜10時/日テレ『バンビーノ』、
金曜10時/TBS『特急田中三号』、土曜9時/日テレ『喰いタン2』、
そして唯一楽しみな金曜ナイトドラマの『帰ってきた時効警察
てなところでしょうか…火曜10時/日テレの新枠『セクシーボイスアンドロボ』、
木曜9時/テレ朝『ホテリアー』、金曜9時/テレ朝『生徒諸君 教師編』
の3本は検討中って感じです。なんか、書き連ねてみても地味ですね…
何かメッケモン!というようなドラマがあるといいのですが。

以上、2007年冬ドラマ総括を終わります。
映像受信箱 / 18:33


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電王 / 23:47


3週間ぶりにリアルタイムで見れました。百鬼夜行抄最終回です。

最終回に持ってきたのは壺の話。
な~るほど、鬼灯エピソードでは確かに区切りになるし、
青嵐が閉じ込められちゃうというところもテレビシリーズの設定で
利用できるおいしいポイントだった訳ですよね。なるほどなるほど。
まあ、なんとなく、なんとな~くそつなくまとめて終わりましたね。
悪くないけど特別すばらしいって感じでもない最後でした…
百鬼夜行抄ドラマ版に関しては前半の方が見応えがあって
出来が良かった気がします。あのテンションを最後まで保ってくれていれば~

そして、若かりし飯島伶さん…かんざしのお話で一瞬だけ登場したけど
まるまる1本おじいちゃんのお話が見たかったですね。
あと晶ちゃんも登場させてほしかったな。
本当に始まりがよかったので結構期待を寄せすぎてしまったかもしれません。
というわけで、ドラマのオンエア中一瞬DVDソフト購入も考えたけど
これは録画を焼いておけばいいかな、という感じになりました。
幸い全話録画できたし…そのうち焼き焼きしよう~
でも2ヶ月間はたのしく土曜の深夜を過ごせたので良いドラマでした。
願わくば、と言う点がいくつかあったのも事実なんだけどね、しょうがないさ。
次クールからの佐藤隆太主演のドラマもちょっぴり面白そうなので
この枠の鑑賞は継続かもしれませんね。

ジャンル:テレビ・ラジオ - テーマ:百鬼夜行抄

映像受信箱 / 18:14



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