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最終回です。
何か…感極まって何を書いて良いやら考えがまとまらないのですが
最終回に寄せて、と言うより通常の各回の感想のノリでとりあえずは。

まず、このYUKIちゃんのドラマチックにのせた素敵なOPを見るのが
今日で最後かと思うとOP見ただけで泣けてしまいました。
なんでこんなにハチクロを見ると泣けてしまうんだろう…
たったそれだけで涙を流したまま本編へ突入してしまい
果たしてこんなんでちゃんと最終回を見られるのだろうかと不安に思いました。
竹本君が松島を出発し、北海道に入るちょっと前で
例の雑貨屋さんのおばあちゃんに出会います。
私はここのエピソードが本当に何と言うかとても好きで
アニメで入れてもらえて本当に良かった。
アロエの葉っぱの説明をするおばあちゃんがとてもキュートでした。
けれど実は私がここのシーンで一番好きと言うか印象に残っていた所が
やっぱり時間の関係上カットになってしまってました。残念。
と言うのは竹本君が棚を直してあげる所なんだけど…
私はお年寄りが1人で外を歩いている姿や、
買い物をしている姿を見るだけで日々泣きそうになるんですよ。
私の働いている店にもくるんだけど娯楽の買い物ではそう言う感覚が無くて
なんて言うのかな、お年寄りが1人で生活するために行動する姿を見ると
泣きそうになるって言うのかな…
今まで目撃した中で最も泣きそうになったシチュエイションは
夜遅くに牛乳屋さんの前の自動販売機で1リットルの紙パックの牛乳を
震える手で買っていたおじいちゃんです。
しかもどのボタンを押したら良いか分からず、売り切れを一生懸命
何度も何度も押しては首を傾げていて思わず声をかけました。
売り切れじゃないボタンを私が押してあげておじいちゃんに
無事に出て来た牛乳を手渡したんですけど、
何でもっと早い時間にスーパーとかで買わないんだろう?
自動販売機で買ったらきっと高いよ?
それにこんな遅くに危ないよ?とか色々考えてしまい
あの時は…本当にどうしようかと思った。どうにも出来ないんだけど…
切なくてなんだか胸がいっぱいになってしまって。
この雑貨屋のおばあちゃんもそう言う感じだったんです。
近くに大きなスーパーが出来たからこういう店が淘汰されるのは仕方ない。
でも、子供たちがやってくる以上はやめるわけにはいかないって台詞。
ここで涙が止まらなくなったんですよね。
是非ここまでアニメで入れていただきたかったなあ…
お年寄りと寄り添う、そこまで描いていただけると
とても良いと思ったんですけどね。

そしてスピッツの「スピカ」をBGMに竹本君は走ります。
もう!最後の最後にやっぱりこのBGMにやられましたよ。
なんて上手いんだ!音と映像の相乗効果にこうも何度も何度もやられて
今回もこのスピカが流れている最中はなんか液体がだだ漏れでしたね…
ふっ…なんかもう、ハチクロで泣くのが快感になって来てます、私。
雨の終わる所、そして日本の一番突き当たりまで…
この竹本君の自転車の旅の最中の背景が本当に美しくて、
とくに今回は素晴らしかったです。
北海道のスコーンと抜けた感じがとても良く出ていて、
さらにそれが竹本君の心も表していて最高に良かったです。
何にも無いと思ってアパートを飛び出したけれど
たどり着いた先にも何にも無かった。
何も無い。
そのことの意味を竹本君は理解したんでしょう。
そして彼はみんなのいる浜美に帰ってゆくのです。

そしてそのあともほぼ原作通りに展開しましたね。
一体どこで切るんだろうと思ってみてたんですけど。
修ちゃん先生の「最後の夏休み」でAパート終了。
Bパートで夏祭り。毎年同じ光景が繰り返される。
けれど全く同じことが繰り返されることは決してない。
同じに見えても確実に時はすぎてゆく。
あゆを見つめる真山の視線がそれを物語ってました。
そして竹本君の告白。
ここのシーンはバックの花火がやっぱり美しくて
ハチクロのみんなが思わず見とれたのと同じように
私もぼーっと花火を見つめてしまいました。
それと同じくらいにはぐちゃんの涙もキレイで
とても素敵なシーンになってました。
うん、そうか!やっぱりハチクロの主人公は竹本君なんだね!
竹本君だけでも消化してやろうって感じですね?
すべての思いをここのシーンにぶつけ切った!そんな感じでした。

そしてラストシーンはぼろアパートでもパーティと言う設定でした。
悲しきかな時間が足りないから竹本君以外のメンバーに関しては
どれも決着を見ず、竹本君のナレーションの上で
そのどうにもならないジレンマの中でみんなそれぞれが生きて行く、
それが答えって感じで締めくくられました。
びっくりするほど気負いが無い、あっさりとした最終回でした。
しかし逆にそれが何ともハチクロっぽいと言うか…
下手に盛り上げすぎずにさらっと描かれたラストシーンが
とても素敵に見えました。
それに約3ヶ月ぶりに聞いた「ワルツ」がまた良いんだ!
最終回だし、EDに関しては書き下ろしかな、とも思ってたけど
あのハチクロのキーワードの回るものたちのEDを最後にあえて流す。
それでアニメハチクロは完成したって気すらしました。

原作をリアルタイムで読んでいるものとしては
やっぱり少し物足りなくもあるけれどやっぱり最高のアニメ化でした。
ウミノさんのあのフワフワとした素敵な絵柄も、
他には絶対にないキラキラした世界観もみんなみんな素敵に表現してくれました。
強いてあげればやはりちょっと時間が足りなかったけど
でもこの半年リアルタイムで感想を書き続けてきて
奇跡のような作品だったと改めて実感しています。
なんだか頭がトッ散らかっちゃってて上手く言えないや…
でもでも本当に充実した半年間だったと思います。

しかしやっぱり終わったばかりじゃ書ききれないなあ…
またあとで最終回へ寄せて、改めて書きたいと思います。

ハチミツとクローバー 3 (初回限定版)
ハチミツとクローバー 3 (初回限定版)

↑…なんでもう少し大きい画像でないんだろう。
それよりも、3巻の描き下ろしケースも素敵。はぐ頂点の三角ですね~
てことは4巻は真山あゆ方面でしょうか、どきどき。
ああ、4巻の予約もしなくっちゃな~
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◆何か感じたらクリックお願いします◆
ハチクロ / 01:56


『NANA』に続き『のだめカンタービレ』も読んでしまいました…
ふふふふふ。
同じ方から貸していただいてNANAからつづけてガーッと読みました。
非常にいい感じで読めました。面白かった!
のだめに関しては「面白い」と表現してほぼ間違いないですね。
NANAは6時間かかって12冊読めなかったのにのだめは
4時間かからず同じく12冊完読しました。
これくらいのテンポで読める楽しい漫画が
基本的に好きなのでばっちりツボに入りました。
とにかくキャラクターがみんな良かったですねえ。
のだめも千秋も龍太郎もその他みんな良かったです。

何となく20年以上生きて来て自分の好きなものの傾向が
やっと分かって来たんだけれど、専門的なものを扱ったものが
どうやらものすごく好きみたいです。
スポーツは誰でもやる機会があるしやれる機会があるけど
楽器演奏や絵を描いたりっていう芸術方面のことや
消防士、警察官、自衛官という危険系の職業だったり、
すごーくマイナーだけどそこにしかない独特の世界観がある変わった職業とか
いわゆるプロフェッシェナル系のものっていうのは
限られた人間って感じがしてその響きがまず好きだし、
その世界独特の専門用語みたいなのがだーっと羅列されると
非常にうっとりというか恍惚とするんですよね…
のだめはその専門系であり、非常に好みな感じの笑いが含まれていて
私的にとにかく色々ツボにハマったわけです。
借りたとき12巻までしかでてなかったんだけど自分で13巻買っちゃたよ!
地道に12巻までも集めて行こうと思います、ふふ、ふふふふ。

のだめカンタービレ #13 (13) ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ
最新刊は13巻。まあ、みんなご存知ですよね。
で、こっちのCDは千秋とR☆Sオーケストラのもの。
店でお客さんがレジに持って来たのを見て知りました。
ちょっと聞いてみたいですねえ~





…これで私は三大少女漫画を制覇したことになりますが
(私の言う所の三代少女漫画とは『NANA』『のだめ』『ハチクロ』です)
それぞれなぜ人気があるのかがよくわかりました。
そしてそれぞれの作品が読む前に自分で想像したイメージ通りでした。
今回読んだNANAものだめも私個人の好みはあるものの
どちらも面白かったし、なんでこれだけ人気あるのかも分かった。
けど、やっぱり私はハチクロが特別であることも実感したのでした。
ああ、ハチクロ…
漫画 / 22:58


時代遅れも良い所ですが『NANA』をやーっと読みました。
これだけ世間で騒がれていると言うのにも関わらず今まで未読だったのは
もともと矢沢あいのまんががそれほど好きではなかったせいだと思います…


◆何か感じたらクリックお願いします◆
漫画 / 23:18


実は夏ドラマのファーストインプレッションを書きはぐったのですが
すべて終了したのでとりあえず夏クールのドラマ総括をしようかと思います。
では、終了した順に。

「スローダンス」
1話目を見逃したせいでかなり中途半端な鑑賞でしたが
よくも悪くも出演している俳優さんのイメージが全くいつもと同じで
妻夫木は相変わらずうじうじぐずぐずしていて、
深津絵里ちゃんはチャキチャキ姉さんでした。いや、いいんだけどね。
でもヒロスエは復帰で良い役もらったね、と思った次第です。
しかしストーリーとかは全然分かりませんでした☆

「海猿」
映画が良かったのでかなり期待してみてたんですが後半くどかった…
なんというか海上保安官は常に死の危険と隣り合わせ
みたいな話が多くてちょっとうんざりしました。
映画で既に研修期間にバディが死んでいると言うのに
さらにもう一人殺す必要あったんでしょうか。
池沢さんが死んだのに納得が行かないです。
以前も引き合いに出しましたけど大吾も消防官の話なので
そう言うニュアンスは含まれるけどあまり人死には出ないんですよ。
(ドラマでは植木さんを殺しやがったけど。私は納得いかなかった)
しかしあんなに執拗にやられるとね、うん。
海猿に関しては期待が外れてしまいましたね。
映画1本で終わってれば素晴らしかったのになあ…

「がんばっていきまっしょい」
こ~れは大穴でした!2話目から見始めて何となく毎週見るようになって
最終的にかなりハマりました。面白かったよ!
かなり良くあるタイプの青春ものだったし展開もお約束だったけど
そのお約束展開が嫌みがなくて非常にさわやかで心地よかったです。
まっしょいに関しては最終艇及び第9艇の感想も過去に書いてますので
興味のある方はのぞいてやって下さい。
いや~マジでよかドラマでした!

「菊次郎とさき」
実は最終回を見逃してしまいました…うっかり寝てしまいまして。
残念だ…結構面白かったんですよねえ。
たけしが子供の頃の菊次郎のエピソードの方が大げさで笑えたんですけど
大人になってから家を飛び出したたけしが芸人になる過程の
菊次郎やさきのたけしに対する態度とかも良かったですよね。
いや~凄い母ちゃんだ。
でも、私が今回のシリーズで一番印象に残ったのは
勝が博士号を取った時の話で菊次郎がこっそり勝の表札を作ってたエピソード。
アベックのイチャコラを覗き見にしてて材木の下敷きになるも
表札は守る、って言う。あそこは良かったですね。
菊次郎とさきのキャラクターがとにかく図抜けて面白い、
また機会があったらやって欲しいシリーズです。普通に楽しめました。

「ドラゴン桜」
これは…漫画ですね!ええ、全く持って漫画です!
東大を6人受験して3人受かるって…しかも偏差値30のおばか集団が。
これはチョーッとリアリティがない、よくも悪くも漫画でしたね。
けれどなるほどと思うような受験テクも確かにありました。
しかしな。東大試験日の前日に母が再び倒れて水野が受験をあきらめたけど…
後期っていうてもあったんじゃないでしょうか…?
前期よりずっと難しいけどさ。落ちた2人と受験できなかったブーちゃんは
後期チャレンジしてみても良かったのでは?と思ったのでした。
けど、阿部寛のコメディははずれがないです、はい。

「女王の教室」
一番ハマったドラマはまっしょいでしたが一番気になったのはこれでした。
30分拡大の最終回では一体どんな秘密が明かされるのかと
ドキドキしながら1時間半テレビにかじりついてたんだけど…
納得の行く説明はいっさいなかった…なぜ阿久津が鬼教師になったのか、
多少の説明があっても良かったんじゃないですかねえ?
なんで主人公の神田和美にあれほど執着してたのか、とかも。
でも、ラストシーンで中学生になった和美と再会し
彼女を見送ったあとで会心の笑みと言うか心からの笑顔と言うか
あのシーンはかなり印象に残りました。
天海さん、すんごい役でしたね~インパクトは一番だったな。

「いま会いに行きます」
映画が素晴らしいためとにかく最初から比較され続け、
不運と言っちゃ不運なドラマでした…(1回減っちゃったし?)
私は原作も読んでないし、映画もまだ見てないので
最初から最後まで鑑賞しましたがこういう話だったのか、と
話が繋がっただけでも良かったかしら、と。
最初に成宮とミムラって言う組み合わせだけでええ~??と
思ってしまったんですが見慣れるもんです。
特に成宮君は善人のイメージが全く持ってなかったんだけど
役者としての幅は広げられたんではないですかね?
それからとにかくゆうじがうまった、と。
映画から続投ってこともあるけど子役の力が大きかったです。
あとはたっくんの回想シーンの中学生の2人が良かったです。

「電車男」
これも実は3回で飽きまして(スミマセン!)あいだをずーっと見てませんでした。
が、たまたま再放送で見てなかった所をちょっと見たので
最終回の1個前と最終回は見たんですが、最終回は正直びっくり…
あんなに清楚でキレイだったエルメスたんが!
あれはちょっといただけない…大人チューとかは無い方が良かったよ~
あれじゃあ、エルメスたん、ただただ欲求不満だったみたいじゃないの…
映画も、映画もあんなシーン入るんデスかねー(涙)
配役は映画の方が好みなのでだったらやだな…
しかし、電車とエルメスが2人で電車に乗ってネットの住人たちに
見送られるシーンはちょっと良かったね、あのノリで行けば良いものを!!
でも色んな面白い新しい試みのされたドラマだったと思います。

と。夏ドラマはこんな感想でした。
春クールに比べると確実に興味を持ってみていた作品が少なかった…
オリジナルの月9が楽しめなかったり、とにかく原作ものだらけ。
やっぱりドラマはオリジナルで面白いものを求めたいので
春クールはちょっと不満が残りました。
そんな中、「女王の教室」はかなり頑張った!
今までに無い異質な作品だったし最初の頃どんなにたたかれても
その方針を曲げなかった根性に拍手を送りたい。
土9は3~4本に1本非常に良い作品が出てくるので
(過去でいうならばすいかとか、僕の魔法使いとか、原作付きだけどリモートとか)
今後も注目したい枠です。あと水10も然りですね。
最近日テレのドラマ部門かなり頑張ってると思います。
ドラマのTBSもくじけず頑張っていただきたいですねー
それと…毎度のことですが大変かもだけどやっぱりクドカンのドラマが見たいよ!

秋クールにクドカンがいないのは分かってるけど…
面白いドラマがあったらいいな、とテレビっ子は願うばかりです。
映像受信箱 / 22:27


23話です。あ、あと何回?何回放送があるの…?
どきどきどき、ここんとこそればっかり考えています。

先週あゆと理花さんの初対面があり、原作の流れと同じく
理花さんからお誘いがかかりました。
さてしかしだ。もうほとんど回数が残っていないぞ、どうするスタッフ!
原作をがっつり読み込んでしまっているだけにどうなるのか
全く持って見当がつきません。ああ~どうなるのだろう。
そして相変わらず行き詰まっているはぐちゃん。
子供絵画教室の先生エピソードが丸々カットになってしまったのが
本当に残念きわまりないのです…
子供たちと一緒に過ごして、特に倉持君とのエピソードで
はぐちゃんは確実に成長するわけでね、うん。
ってゆうかね、原作においてもはぐエピソードの中では
一二を争う重要なものだと思うのですよ!
倉持君、見たかったな、見たかったなあ…ぐちぐちぐち。
その話は置いておくとして、やっぱりはぐちゃんサイドの話が
ほとんど進展しないのが難しい所です…
森田さんも何か煮え切らないしねえ、折角両思いなのにねえ。

そしてとにかく23話は全編通して竹本君。
竹本君に取って修復士の皆さんとの出会いはとても大きなもので
やっぱりここは丁寧にやるべき部分だと思うし、
実際とても丁寧に描かれていて良かったなと思いました。
現場でなかなか役に立てなくてもなんとか役に立ちたいと
家事に一生懸命になり、みんなにほめてもらって
その暖かいと言うよりもぬるめの雰囲気に居心地の良さを感じ始めてしまう。
これね…すごくよくわかるんですよ。
…まさに今現在の私の状況と一緒。
私は今書店で働いてますがすごーくぬるい環境なんです。
一緒に働いている皆さんは本当に良い人たちばっかりで、
それなりに私のことを必要としてくれて。
はっきり言って給料は安いし、いつまでここにいてどうするんだ?と
日々思っているんですけどこの環境の居心地の良さに
どうしても逆らうことが出来ないんです。勇気が出ないのです。
これってとても危険なことなんだけど、一人竹本君に対して
ちょっとした嫉妬心を持っている六太郎と言う存在が
起爆剤になり竹本君が落ちるのを止めてくれるワケですね。
(私には六太郎は現れていないのです…)
その、六太郎の発言を受けて棟梁が竹本君に語りかける。
ここの棟梁の言葉が実に重みがありずっしりと響いてきます。
本当にこういう人たちと出会えるのって奇跡と言うか…
六太郎が何となく嫉妬するキモチも分かるし、
それをストレートにぶつけられたことによって竹本君は成長できる。
また、しんさんというある意味竹本君と同じ道を通って来た人がいて、
多くは語らないものの竹本君が真に欲しいものを与えてくれるんですよね。
与えてくれると言うと語弊があるかな…上手く言えないですが。

そして竹本君は10日あまり一緒に過ごした修復士の皆さんと分かれて
浜田山のあのぼろアパートを飛び出した時とは
全く違ったまっさらな気持ちで走り始めることが出来ました。
あとはもう、とにかくとことん走ってゆく。
この国の北の果てまで。
ただただ無心に走り続けて竹本君が一体どこへたどり着くのか
原作とはきっとちょっと違った所へたどり着くような気がします。
あと数回で終わってしまうのはとても淋しいけれど
竹本君の成長をちゃんと最後まで見届けたいです。

そして来週!
私先週書いた22話の感想で雑貨屋さんのおばあちゃん飛ばされたって
書いてしまったんですが違いましたね(苦笑)
あのおばあちゃんと出会うのは松島を出発した後でした…
エンディングにのせて流れる次回予告を見る感じだと
多分、多分来週おばあちゃん登場しそう。
私はお年寄りがとても好きなのですが、
ウミノさんの描かれるおじいちゃんやおばあちゃんは
実際に田舎に暮らしていそうで来週あのおばあちゃんと会えるのが本当に嬉しい。
でもそれと同時にお年寄りを見るととても切なくなるんだよな…
まあ、この辺の話は来週あの雑貨屋さんのおばあちゃんと
本当に出会えてからお話ししたいと思います…

しかしーとにかくラストに向けて竹本君にスポットが当たっている分
はぐちゃんに関してお話が進まなくてそこが残念です。
視聴者の共感を得やすいというか見たままに分かりやすい
あゆに関してはアニメにしても作りやすいと思うんですけど
はぐちゃん側ってすごくメンタルな部分が難しそう…
はぐちゃんも森田さんもエキセントリックですからねー
何考えてるかちょっとはかりかねるのでスタッフさんも苦しんでるのかしら…
来週は何か動きがあるのかなー?どうだろう?

本当に、あと何回放送があるんだろうなあ…

ハチミツとクローバー 2 (初回限定版)
羽海野チカ カサヰケンイチ 神谷浩史
B0009MZAPY
(5巻に荒川ランドが収録されるようです~ローマイヤ先輩は山寺さん!いえー)

ハチミツとクローバー オリジナルサウンドトラック
TVサントラ 林有三&サロン’68 林有三
B000A3H77G
(予約したというのに対いつも引き取ってくるのを忘れてしまう…早く聞きたいのに)
ハチクロ / 02:24


昨日買ったばかりの携帯SH901isをいきなり落として
傷だらけにしてしまいました…ショックだ…

駅でね、ペットボトルを買って飲んでたら電車が来たので
ウェストバッグのサイドポケットに入れてた携帯とペットボトルを
入れ替えようと携帯を取り出したら手が滑って落下…
購入から24時間で傷物になってしまいました~(涙)
アルミって傷がつきやすいのね、ううう。
日々徒然 / 02:48


先ほどギャラリーフェイクを見ていたらば
予告で三田村さんが『最終回』って言った~終わってしまうのですね…

確かにギャラリーフェイクは昨今のアニメに比べると地味めではありますが
教養系アニメと言いますか見ていてそうなんだ~
と思わず言ってしまうそんな作品でした。
萌え系やいわゆるアクション系のアニメが全盛期の中で
渋く根気よく頑張って下さいました。
昨年1年間モンキーターンを見続けた経緯でそのまま続けて
何となく見始めたギャラリーフェイクだったけど、
大学の時に薦めてくれた友達の趣味の良さを再確認できた作品でした。
1話目を見た時、半年間で終了だろうか…と先を危ぶんだものの
2クールのハードルを越え、ああ、これで4クールやるんだ!と
信じて疑わなかったのに3クール終了ですか…
残念と言うか勿体無いと言うか。あと3ヶ月頑張れなかったか…
本当にね、1クールめの勝手にしやがれとサンタラの
ジャズベースのOP・EDがすごく作品の雰囲気にあっていて
たいそう好きだったのですよ。
細野不二彦絵もアニメ絵として上手いこと処理してたし、
また、それぞれの声優陣もイメージと合ってて良かったんだけどな。
忘れちゃ行けない石坂浩二のナレーションも教養度アップで良かったし。
私なんかは高校大学と美術史は一通りやって来たので
テーマとしても興味の持てるアニメだったので本当に残念…
またまた新番組が180度違う路線でね、もうこりゃ後番は見ないだろうな、と…

この秋はついにあの超大作アニメMONSTERも終了するし、
私が自分の中で教養アニメと称して楽しみにしていたものが終了です。
(BJは終わらないよね?これも終わったら泣く)
ああ、切ない。ハチクロも終わるしさ…
秋新番では一応蟲師、カペタ、パラキスはチェック予定ではあります。
蟲師の雰囲気は興味あるし、カペタは言わずもがな曽田ファンですし、
パラキスはノイタミナの流れで一応1回だけはチェックするつもり。

にしても惜しいよ、ギャラリーフェイク!
消化不良になりそうなんで古本で原作集めるかなー…

ギャラリーフェイク BOX BLUE ギャラリーフェイク BOX RED

(…この藤田カッコいいっすね。ブルー、レッドと来たら
次はグリーンだろうか、イエローだろうか?ジャケは三田村さんだろうか?)
映像受信箱 / 02:06




機種変更してしまいました、えへ。
父が携帯を買うと言うので一緒に。私はてっきり台数割引って言うのは
年がら年中やってるものと思ってたんですが違うのね…
8月末で終わったって言われた、しょんぼり…
けれどわりと安く買えたかな、と思います。
いつか返さなきゃだけどとりあえず今日は母がまとめて払ってくれたし(笑)

ちなみに買ったのはSH901isです。(ちょっとでかい)
Pと迷ったけど今一番人気ってPなのね、割引率が全然違いました…
写真はそいつで撮影したもの。ライトがピンポイントだ…

それにしてもFC2のモブログ調子悪いっすよ!(涙)
先週なんて記事も写真もネットの藻くずと消えたし、今回も…
実は11時前に一度モブログ送信したんですけど写真がでかすぎて
一度記事を削除してもう一度画像サイズを下げて送信したんだけど
画像のみアップロードされ適時が消えました。
掲示板にもモブログが反映されないって記事がたっくさん出てます。
こういうときドアと比べるのもなんですけど、
ドアはモブログが反映されないって言うのは過去一度もありませんでした。
携帯からでも手軽に画像付きで更新できるのがブログの魅力だとおもうので
ちゃんと改善していただきたい問題です…
日々徒然 / 23:54


ああ、22話かぁ…いよいよ持って残り少なくなって来ました。
では今回もリアルタイム感想です。

先週ついに自転車の旅に出た竹本君。
私はこの竹本君の自転車エピソードはとても思い入れが深くて
アニメでどんな風に表現されるのかアニメがスタートした当初から
すごく期待とか、不安とか色んな感情がないまぜになった状態で
とにかく待ってました。
そして今週。もしかしたら竹本君の帰省エピソード以来かな、
かなり長い竹本君のモノローグにのせて自転車の旅について語られます。
先週も書いたんだけど竹本君はこの自転車の旅でたくさんの人に出会って、
色んな人に出会いますが中でも素朴な家に住む
おじいちゃんやおばあちゃんが素敵なんです。
彼のモノローグの中でも出てくるこんな風に見えるようになりたいって言う。
そうですね…あんな風に見える人になりたいって私も思う。
畑仕事のおじいちゃん、食べ物をわけてくれたおばあちゃん。
(原作ではかりんとをくれたんですよね、ばばの喰いかけって言って)
みんな素敵です。こんな人になりたい。
しかし…しかし~私がこの旅の中で一番好きな
雑貨屋さんのおばちゃんが省かれてしまいました…
あんぱんオンリーしか置いていない雑貨屋さんです。
ここ、本当に原作を読んでいてすごくすごく印象に残ってるんです。
とっても親切にしてくれるおばあちゃんに竹本君は少しでも恩返ししようと
お店の棚の修理をします。そのとき彼の目に留まるのは
何年も何年も誰の手にも触れられていないほこりをかぶった商品たち。
ある時から時を止めた雑貨屋。そんな様子に心を痛める竹本君。
ここ!!泣きそうになりました…
ウミノさんはどうしてこう泣きのツボを押しまくるのか…
大きなスーパーが出来たから仕方がないと言うおばあちゃん。
けれどすぐ近くにある小学校の子供たちがいつも買いに来てくれる。
だからどんなに店として成り立たなくて止められないんだっていう。
ここ、アニメハチクロスタッフの手で映像化されたとことを
本当に見たかったな…残念です。
しかしここを省いたのであっという間に松島に到着しました(笑)
瑞巌寺を見られないってエピソードも入りましたね。
そして、しんさんはじめ竹本君の旅の収穫とも言える
修復士の皆さんとの出会いが訪れます。
自転車が壊れたあと、でっかい白猫に語りかけながら
うつらうつらする猫につられて一緒にうつらうつらする竹本君が可愛いのです…
残り何話あるのかな?このしんさんとのエピソードと言うか
家政婦さんみたいな仕事に一瞬生き甲斐を見つけそうになっちゃう竹本君を
修復士の皆さんが実に上手に導いてくれるんですが…
来週も楽しみです。
それから、今週竹本君の自転車の旅とスイッチしながら
浜美の面々の現在を映し出して行くシーンにスピッツが流れました。
久々に音楽との相乗効果で涙が出ちゃいました。
音楽って偉大だなと改めて思いました。ナイスセレクト。

そしてついについに2大スター夢の共演!
理花さんとあゆの初対面です。おお~美和子さん、しっかり!!
私も美和子さんと同じくらい緊張しているよ!
しかしここもなあ…あゆのキモチが切ないのですよ。
真山がいなくて良かった、っていう。
そうですよね!もし真山がいたらいたたまれないですよね。
というか一緒にいる所を見たくないと言うキモチは分かります。
けどあゆはこのあと果敢にもそんなまっただ中に飛び込んゆくのですが
アニメでは一体どこまで描かれるのか…
森田を屋上の上から巴投げでぶん投げたりするんだろうか…

と同時にはぐちゃんにも葛藤が訪れます。
有り余る才能を埋もれさせるとは何事かと詰め寄る教授陣に
一言も言い返せないはぐちゃん…
私は凡人なので才能のある人の苦悩は分からないけど
でも、過剰な期待はとても重いものです。
まえに森田さんに賞取り目的のつまらない絵を言い当てられたことも
彼女にとってとてもつらいことだったんだろうと思います。
この感じだと森田は自分探し(またピーター・ルーカスに軟禁される)は
なさそうですし、ひょっとしてはぐちゃんの子供絵画教室もなし?
この時点で出てこないってことはないよね?ああ~はぐ先生はみたかったな…
ってゆーか、倉持君のエピソードまるまるカットは惜しいよ!!
すっごい好きなのに~
(8巻のウミノさんのらくがき4年後の倉持君はかなりヒットだったし)
時間に制約があるって辛いですね…1年あったらね…

ここまでくると来週の展開が~とか言うより
あとちょっとで終わっちゃう!ってキモチの方が大きくて何とも…
多分来週は竹本君家政婦に目覚めかけるがそれは違うだろ、
といさめられたりするんでしょうね…
はぐちゃんはどうなる?あゆと真山は?
そうだ鳥取行ってる野宮は?!
時間が無くなって来て改めてどうなるの~と思います。



えーと…か~なりどうでも良い話ですが本日『メガネ男子』という本が出ました。
新刊の箱を開けて吃驚しました…金の余裕があったら買ってますよ、私。
ええ、もうすっかり自他ともに認めるメガネスキーですから!
メガネタレントさんのグラビアとインタビュー、
それからメガネ男子に対するメガネスキーの熱い思い。
そしてコミック界のメガネくんとして真山と野宮が大々的に特集されてます。
ある意味すんごい本です…(笑)
好きなメガネ君とか嫌いなメガネ君と行ったジャンル別色々ランキングもあり。
そして嫌いの方にダントツトップでヨン様が…
アンケート取ったその本の編集ですらアンチの多さに吃驚してましたよ(笑)
書店で見つけたらメガネスキーは是非立ち読みすべし!
経済的に潤ってる方は買ってみても良いかもしれないですね☆
メガネ男子
(こんな本を作ってしまうアスペクトさん、リスペクトします!)

ハチミツとクローバー 2 (初回限定版)
羽海野チカ カサヰケンイチ 神谷浩史
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(2巻の初回版にははぐノートがつくんだって!)

ハチクロ / 01:48


FC2さんがこのサービスをはじめてすぐに登録してみたんですが
ジャンキーでのアクセス数と言うものは確かに凄いです。
が、決められた30秒と言う時間で本当に記事を読んでくれている方が
何人いらっしゃるのかと思うとかなり曖昧です。
それに加入者数がどんどん増えているからだと思いますが
自分で閲覧してためたポイントもたまったそばから消化されてしまいます。
最初のボーナス300ポイントもあっという間に無くなりました。

で、思ったんですがブログジャンキーはココゾって時に利用するのが良いかと。
よりたくさんの人の目に触れて欲しいな、と言う記事を書いた時のために
ポイントをためておいて一気に放出…
そうとでも考えないとポイントが無くなった、ジャンキーしなくちゃ!
と強迫観念にかられるようでいやだなあとここ数日思ってました。
それになぜか同じサイトばっかり表示されるんですよね…
しかもそのサイトさんが今日ブログを立ち上げて同時にジャンキー登録
みたいな感じなので記事のエントリー自体も一つしかなかったり…
(登録したばっかりだとボーナス300ポイントがあるので表示頻度も高いわけ)
ランダム表示の善し悪しについて考えちゃいます。
まあ、自分のブログも同じように思われている可能性も高いですから
ちゃんと更新しないと、と頑張ってましたけど
ココゾって時のための仕様に今後切り替えるからまあ良いか。

それでもまだジャンキーを知らないぞ、ちょっと興味アリって方は
ここのバナーから見てみて下さい☆

日々徒然 / 23:40


ずっと楽しみにしていた『チャーリーとチョコレート工場』を見て来ました。
ああ、待ってる間長かったな♪
だって、だって、ティム・バートンですよ?
ティム・バートンってだけでもわくわくするのに
ジョニー・デップと組む、しかもチョコレート工場ってああた!!
最初に話を聞いてから1年あまりこれほど待ちこがれた洋画はなかったかも。
(そう、私は基本的に邦画喰いなのです…)

チョコレート工場の秘密
(↑原作本、私もこれから読んでもう一回映画を見たい…)

以下めちゃめちゃネタバレあり。
ご了承の上続きをクリックして下さいませ☆


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映画 / 22:38


ああ…私の大好きな、大好物だった青春ドラマが終わってしまいました…
最初からチェックしていたわけではなかったものの、
後半めちゃめちゃハマりました。これから詳しく書くけど
ホント、いいドラマなだったな~私は好きだった。

先週ほどのドラマチックな展開はなくてもきっちりはずさない演出。
勢い込んで父と一緒に琵琶湖に向かったものの
お父さん、いきなり道に迷ってるし…(笑)
電車もないし、ヒッチハイクも捕まらない。
たまたまラグビー部の顧問に拾ってもらってなんとか琵琶湖にたどり着くも
試合日程を勘違いしていると言うお約束の落ちがつく。
べたべただけど悦ねぇがかけたことによりいつもの調子が出ない
松山第一ボート部メンバーには何より嬉しい悦ねぇの現地入り
って感じがよく出てました。
最初の頃は見ているこちらがイライラするほど
本当にダメダメッこちゃんだった悦ねぇが立派になりました。
(鈴木杏ちゃんが好きなのでやっぱり悦ねぇに必要以上に感情移入を…)

そして予選、コーチの考えで急遽ポジション替え。
整調をつとめることになったりぃ。
けれど慣れないポジションと緊張のためなかなかみんながそろわない。
しかしなんとか予選を2位で通過し準決勝に残ることが出来たが
クルーには不安が残る。やっぱり悦ねぇがいないのは痛い…
けれど「もう無理」というクルーたちに許さないと言う悦ねぇ。
ここの悦ねぇの台詞に彼女の3年間の成長がはっきりと見て取れます。
自分がダメなことのいいわけばかり考えていた女の子が
ここまでまっすぐ強くなれるんですね…ああ、良い話だ…
そして迎えた準決勝。
レースと交えながら悦ねぇとコーチの会話が挟まれます。
ここもかなり感動します…
いや、厳密にはレースに苦戦するクルーを見て
走って追いかけながら必死に応援を続ける悦ねぇの姿と
必死に漕ぐクルーのバックに流れたコーチの語りが泣かすんですよ。
「このレースが最高だった」
これほどの台詞はもうない、最終艇はコーチのこの台詞につきます。
レースには勝てなかったけど最高のレースだった。
それは見ているみんなもそう思ったに違いないのです。

その後…
ボート部の面々がどうなったかと言う描写もあります。
りぃは医大、イモッチは広島の大学で教師を目指し、
ヒメは大阪の大学のボート部のマネージャーになった。
ダッコは愛媛大でボートを続けている、なんと田中ちえみと一緒に。
そして悦ねぇは…中田三郎からもらった(借りた?)
カメラで撮った琵琶湖のレース写真。
その写真がきっかけで写真の勉強をしたいと思うようになる。
『写真をやりたい』
悦ねぇの第2の出発が始まるわけです。

結局、悦ねぇに取ってボートとはすべての始まりだったんでしょう。
勉強も運動も出来なくて何をやっても中途半端。
これと言って特技もないし、やりたいこともなかった悦ねぇが
ボートをやりたいと仲間を集めてボートに捧げた高校生活3年間。
ボートに真摯に打ち込んだことで彼女はその先の人生も
切り開いたんだと思うんです。
一つのことをひたむきにやり遂げると言うのはとても大変なことです。
けれど同じくらいの情熱で何かに向き合えるエネルギーを彼女は手に入れた。
きっとそう言うことなんですよね。非常に羨ましいです。

それからオマケのようだけどやっぱりブーは悦ねぇが好きだったんだね…
オトコマエな良い告白っぷりでした。

こういう青春ものに興味のない方は何を青臭いと思うだろうけど
やっぱり青春ものに勝るものなし!
キャラクターにしてもストーリーにしても青春と言うキーワードは
すべての要素を一番輝かせる単語なのですよ!!
陳腐だけれど『がんばっていきまっしょい』は
本当に素敵な青春ドラマでした。
なかなかなじみのないボートと言うスポーツを題材にしたことで
みんなよく知らないからこそ珍しいモチーフに引き込まれるし、
松山という素晴らしいロケーションとチャーミングな言葉で
とにかくすべてが魅力的でした。
途中番組にとっては予期せぬアクシデントに見舞われてしまったけど
それでも素晴らしいドラマでした。
最初を見ていないのでDVD化されたら是非レンタルして全話みたい!
例のアクシデントがあるのでソフトかも再放送も難しいかもしれない。
けれどこのドラマは見てみないと分からない素晴らしいものがある。
きっと誤解している人がたくさんいると思うんです。
そんな人たちのためにも、もっとどっぷり楽しみたい人間のためにも
DVD化、もしくは再放送を望みます!!お願いフジテレビさん!

がんばっていきまっしょい
(そして例によって原作が気になる私です。是非読みたい)

…あ、付け足しのようですけど最終回にしてやっと中田三郎が
ボートを漕ぐ姿が!きっと田口君は最終回のボートシーンに向けて
涙ぐましい猛特訓をしたに違いない。ご苦労さんでした!
私は君の演じた『中田三郎』が好きだったよ!
映像受信箱 / 23:58


土曜の夜に携帯から投稿した記事は一体どこへ消えてしまったのか…
未だ謎であります。ここんとこ他ブログからFC2への乗り換えが
多くなったせいかFC2さんもやや思いみたい。
モブログが消失なんてこともあるし…
私も同じ身の上なので何とも言いがたいけれど
なんとか持ち直して欲しい今日この頃。
たのむからドアとかヤフみたいにはならんで下さい…

さて!話題を変えて。
先日タイトルの2冊を読み終えました。
『夜のピクニック』で本屋大賞と吉川英治文学新人賞の2冠を取り
恩田陸さんもかなりメジャーになったんじゃないかと思う。
(祝・夜のピクニック映画化!木曜組曲みたいな映画になるとイイナ)
そのタイミングで小説じゃない2冊が出版されたんですが
私は恩田陸さんのファンなのでもちろん予約して買いました。
それで読んでるのは今頃って言うのがあれなんですけど。

酩酊混乱紀行『恐怖の報酬』日記
酩酊混乱紀行『恐怖の報酬』日記

小説以外
小説以外




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読書 / 21:21


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特撮 / 21:34


お台場冒険王と合わせて開催された期間限定のハチクロカフェ。
開催中にとにかく一度行っておきたいと冒険王が終わって
お台場周辺が落ち着くのを待って行って来ました。
本当にハチクロカフェだけのために行って来ました!!
デックスお台場東京で開催されているのでやはり海浜公園が一番近い。
先日開通したつくばエクスプレスに乗り、山の手に乗り換え、
ゆりかもめを乗り継ぎお台場海浜公園へ到着。
足代がえらいかかってます(笑)しかしつくばのおかげで時間はかなり短縮。
首尾よくたどり着きデックスへ向かうもどこでやってるんだか分からない…
行けば分かるものと思ってたんですけど甘かったか!
うろうろしたあげくインフォメーションを見つけてお姉さんに訪ねたら
なんと目の前…はずかしい。

さて、そのハチクロカフェですがお店自体は非常にこじんまりとしていますが
飾り付けなどがとてもハチクロな雰囲気でとてもかわいらしいお店でした。
まず入り口にウミノくまがいて、お店のカウンターのそばには
等身大はぐちゃんがコーンを持ってたってます。可愛いです☆
それから販売カウンター回りには書くキャラクターのプロフィールボードが。
竹本君とあゆはそれぞれ神谷さん、美佳子ちゃんのサイン入り。
カフェにいらっしゃったとラジオでも話題になってたものね。
その辺はばっちり写真に収めました☆
さらに店内、店外(?)ディスプレイにMacを使っていてそれも可愛くておしゃれ。
店内のMacではハチクロのフォームページの閲覧が出来ます。
また、お客様用カウンターにはハチクロ関連書籍が並べてあり、
自由に読むことが出来ます。しかしそこにあった本私はすべて持ってる…
しかし買ったきり読んでいなかったウミノさんのインタビュー掲載のGrileを
一緒に行ったアイちゃんとああだこうだ言いながら読んでました。
ちなみにメニューは完璧に夏向けのスウィーツしか扱ってないので
おやつを食べに行った感じです。
食べたのは2人ともソフトクリーム。私は単純に金がなかったんです…
スムージーとかパフェとかパイシューとかも美味そうだったんですけどね~

それからここで売ってる限定グッズのはぐマグは売り切れでした…
これはちょっと欲しかったな。ちぇー。
去年のサイン会でもたくさん品切れだったし…グッズにはどうも縁がないな。
さらにこのはぐマグに森田ブローチが入ってたりしたら最高なんだけど
さらに売り切れが早まりそうです。
そして先行発売と称してハチクロのガチャガチャが設置してありまして
2回ほどまわして来ました。入ってるものは携帯クリーナーなんですけど。
絵柄は5種類くらいあって、はぐあゆかオールメンバーを狙ってたんですが
結果私ははぐあゆとみどりちゃんの2個をゲットして来ました。
まあ、はぐあゆ取れたから良しとするか!と
早速みどりちゃんを携帯につけてふきふきしております。

思う存分写真を撮り、思う存分雰囲気を味わい、
思う存分ハチクロについて語って参りました。
全然興味のない人にはなんてことないスペースだと思うけれど
やっぱり私のようなどうにもこうにもハチクロ大好きな人間に取っては
何とも言いがたく素敵なスペースでした…
もうちっとメニューがあったら言うことないよなあ。
せめてサンドウィッチくらい扱ってくれたらなーとかね(苦笑)
それからYYの情報によるとハチクロカフェは開期延長されたそうで
今年いっぱい年末までやってるそうですよ!
まだ行ってない人はまだまだチャンスありってワケですね☆
メニューが非常に夏っぽいのでひょっとしたらメニューチェンジもあるかも?
そしたらまた行きたいですねえ、飾り付けの雰囲気も変わるかもだし。

そんなこんなでハチクロカフェだけのためにお台場まで来た私たち。
デックスはとても広くてぶらぶらするには…とりとめがなくて…
田舎者は大いにおろおろしたあげくりんかい線で渋谷に行ってしまったのでした☆
そしてAppleストア渋谷へ行き新作のiPod nanoを物色し、
同じく新作のマイティマウスも体験しもれなく欲しくなり、
来年にはシネマディスプレイ、Macmini、マイティマウスの3点をゲットする!
…と固く誓ったのでした。所詮オタク☆
そのうえまんだらけ渋谷店にまで行ったと言うことは言うまでもない…

いや~充実の一日でした!

*先ほど携帯から写真付きで投稿したんですけど反映されないので
とりあえずPCから。のちのち反映されるようなら一本にまとめます。
また、写真も後ほどアップします
ハチクロ / 23:14


世界柔道でまた悶絶するほど放送時間が遅くなってしまったので
今回はリアルタイム更新なりませんでした…(くそっ)
遅くなりましたが21話の感想でござります。

今回はとにかく竹本君。
1話の冒頭モノローグと全く同じものが最初に挿入されるのが象徴的。
就職試験に落ちて開き直りにも近い感じで修ちゃんの研究室に戻ってくる竹本君。
そこに来ていたもと修ちゃんの教え子の薄井氏と遭遇。
ひょんなことから気に入られてあっという間に就職が決定。
しかしあっという間に内定も取り消しになってしまう…
という何とも不幸な一連の流れが一気に流れます。
同情しても仕切れない可愛そうな竹本君。ああ、他人と思えない。
ここから竹本君の心のバランスが崩れ始めるのです…
切なすぎてコメントできない!(涙)

毬男と類二の濃ゆ~いシーンも余さず再現。
竹本君がなぜ臼井氏に気に入られたのかと言うシーンを
割愛しているのにもかかわらずこっちを優先する男らしさ。
(原作では作り付けた棚に手際よくスプレー缶を収納し、
さらに手際よくゴミをまとめる姿をみて薄井氏は「彼、良いね」
っていうのよね。本当は省かない方が良かったシーンかも…)
BGMで流れる冬ソナもどき。台詞や演出も漫画の通り。
『私の可愛いおちびちゃん』のあとの188センチと189センチの注釈も忘れない。
あまりの濃さとスタッフさんのこだわりに感服。素晴らしいです。
これで東京、鳥取と分裂していた藤原デザインも元通り…
と簡単に行かないわけでその尻拭いで鳥取にかり出されることになった
野宮と山崎。この辺りから野宮とあゆとの関係が一気に近づいてゆくわけですが…
どうなるのかなあ、アニメ。

そして…
一人部屋で空っぽの冷蔵庫を眺めながらぽつりとつぶやく
「…空っぽだ…」
原作ではここの前に一平さんのベーカリーで竹本君の気晴らしもかねて
「お父さんの似顔絵パン」のお手伝いに行くってエピソードがあります。
しかしここでもいつのまにかはぐちゃんと森田さんが
どちらが上手く作れるかで競い始めて竹本君の存在を忘れてしまうと言う
ギャグながらも竹本君の立場に立つとあまりにも可愛そうな部分が入りますが
ここはカットみたい。ここのシーンをはさんで
いつの間にか空気のように存在を忘れられてしまう自分、
自分と言う存在の疑問。そして「空っぽだ」があり、
嵐の中自転車で走り出すのです。
色々な意味でパン作りのシーンは効果的ですがやっぱり時間的には仕方ない。
なくても不自然さはないし、テンポは良くなったかもしれない。
ここで竹本君のエピソードが一気に加速してシリアスになる一方
「自分探し」についてみんなで話してるシーンや、
竹本君へのゴールド支援(笑)などで普通に笑えるシーンを挟む。
緩急つけてあり、その辺のメリハリはやはり見事です。

走る続ける竹本君。
トンネルでこわさのあまり笑っちゃう竹本君。
さすがにガンダーラは歌ってなかったけど彼は走り続けます。

そして来週はいよいよあゆと理花さんの初対面が…!
美和子さんと同じく私もこの2大スターの共演は
原作でリアルタイムで読んだ時めっちゃ胃が痛くなる思いでした…
あゆ→真山→理花さんの関係が一気に進展してくる部分です。緊張します。
さらに竹本君の自転車の旅も進んで行きます。
彼の場合彼自身も言ってますけど自分を捜すと言うより
広く真実を知るって感じの旅になりますよね。
どれだけ人間が温かでいて残酷であるか、とか…
竹本君がたびの途中で出会う厳しい現実、そして優しい人たち。
いなかのおばあちゃんたちの優しさと切なさ。
アニメではどんな風に表現されるのか今から楽しみです。
来週は是非通常の時間帯での放送を望みたいです、ね。

そしてちょっとだけ触れますけどYYのリアルタイム。
今月号は最初から最後まで森田家の謎の部分でした。
森田父と忍、馨の関係。それに絡んだ父の親友達夫さんの存在。
相変わらず森田父は私のど真ん中です…(いや、そんなことはどうでもいい)
まだすべては明かされてはいないけど、なぜ森田兄弟が
あんなにも熱心に金儲けにいそしむのか見えて来ました。
毎回毎回少しずつ最後へ向けて進んで行ってるんだなあと実感します。
先月号のラストの竹本君のモノローグは久々に目頭が熱くなりました…
なぜか写真が一枚もないと言うその過去形の語りが
彼らのあのきらきらとしたかけがえのない仲間と過ごした期間は
人生の中で本の一瞬の限られた時で、彼らみんなに取って間違いなく
かけがえのない特別な瞬間だったのだと…

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ハチミツとクローバー オリジナルサウンドトラック
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…実は今日ハチクロカフェに行って来ました。
写真付きで後ほど感想を書きたいと思います~

ハチクロ / 23:27


20050907222704
久しぶりに見た秋のグラデーション。季節によって色味が違います。
なんと美しいことか。
美しい空を見るとシャッターを切りたくなりますね。
日々徒然 / 22:27


実は夏ドラマは春ドラマほど真剣に見てません。
特に、この『がんばっていきまっしょい』に関しては1話を見てない。
2話も半分。まともに見始めたのはおそらく3話位だったような…
けれど気がついてみるとこの期のドラマの中で一二を争うくらい
面白いドラマじゃないかと思うようになって来て現在は真剣に見てます。
当初海猿を一生懸命見てたんだけど立場逆転でございます。
(…いや、海猿ねつまらないとは言わない。けどちょっとくどいんです)

特に何にハマったかと言うと鈴木杏ちゃんの演技力。
もともと杏ちゃんは好きだったんだけど悦ねぇ役をやる彼女を見て
本当に実力がある女優さんだったんだなあと感心しました。
最初の頃の言い出しっぺのくせに何やっても一番ダメで、
だらしなくてみてるこっちがものすっごくイライラする。
これはすごい、このうざさ(笑)演技力が高いからこそだ!と。
そんなだめだめ悦ねぇが成長する様を毎週すごく楽しみに見てました。
そして決定的にハマった瞬間はりぃがいなくなりかけて
4人でレースに臨む決意をしたところ。
結局りぃは当日レース場に現れて5人で漕ぐんだけど
惜しいところで新海(こんな字で良いの?)に負けちゃうって話のラスト。
あの、杏ちゃんの泣きはだめ、もうだめ!
私はああいう泣きにものすごく弱い。そりゃもちろん演技なんだろうけど
美しい泣き顔なんて嘘!しゃくり上げて、顔くっしゃくしゃにして泣く
鈴木杏ちゃんの泣きはものすごくツボに入って一緒に泣きました。
そのあとも中田三郎への失恋などとにかく悦ねぇの泣きはリアル。
(個人的に中田三郎との恋バナはもう少し期待してました…
本当はもちょっと盛り上がるはずだったんでしょうネ。残念だ。
おかげで中田三郎はオールを持ってるシーンすら未だにない。
代役の田口君の方がむしろイメージに合ってるだけにさらに残念だ…)

そんなふうに本当にダメだった悦ねぇが頑張って頑張って頑張って
5人で死ぬほど頑張ってようやく手にした琵琶湖=日の出レガッタ出場権。
しかし悦ねぇは腰をいためて土壇場で出場できなくなってしまう…
な、なんて報われない!なんて可哀想!!(涙)
常々私は人と泣きのツボがずれてると思ってるんですけど
こういう青春ドラマでチョロいくらいすぐに泣くんですわ。
(例:金八先生の卒業式の答辞は90%以上の確率で泣く)
その時点でもうかなり泣きのスイッチ押されてたんだけど
琵琶湖当日?前日?の時の篠村家の食卓でのあの悦ねぇの泣きは…!!
キました…めっちゃキました…
ずっと否定的だったお父さんのあの言葉にもぐっと来たんだけど
その言葉を受けてせき切ったように泣き出す悦ねぇ。
うわー自分てばなんてチョロい!!と思いつつも
悦ねぇと一緒にぼろ泣き。要ティッシュ。
ああ、最近ではハチクロアニメ以来の泣きでございました…
こうなってくると1話からちゃんと見ていなかった自分が悔やまれます。
不運なことがあって当初の予定通りにおそらく行っていないであろう
この「がんばっていきまっしょい」ですが本当にいいドラマ!
笑いよりも泣きのスイッチ押される青春ドラマがどうにも好きな私は
これから最終回まで残り少なくなりつつも
毎週どっかしら泣きのスイッチ押され続けそうです。

ああ…私って本当にチョロい(困)
映像受信箱 / 23:22


今市子さんの『楽園まであともうちょっと』が3巻で完結。
先日買って来て読みました。
楽園~は花音掲載の作品でカテゴリ的にはBLってことになりましょうか。
私がはじめて読んだ今市子さんの作品はネムキと言う雑誌をはじめて手に取ったとき
そこではじめて目にした『百鬼夜行抄』(先日こちらも13巻が出ました)でした。
それより以前に立ち読みした『ぱふ』のおすすめコミックのコーナーで
ちょっと気になってた作品でネムキで偶然にも目にしてその時のレビューを思い出し、
本屋へ走った、と言う感じでした。それが確か大学1年のときなので
かれこれ長いことファンなのだなあと思いました。

百鬼から入ったものの私はオタクですから(笑)
今市子さんのその他の作品もすべても売らしてやろうと
その時手に入るものはとことん集めて、元々同人上がり、
さらにBL畑と言うことも知り、同人活動してらしたときは
同人誌も買い求めたこともありました。
そういう風に今市子さんの様々なタイプの作品すべてを読んで来て思うことは
BLでも普通の漫画、って感じです。
意味分かりませんかね?BL知らなかったり、BLにちょっと嫌悪感のある人も
今市子さんの作品だったら抵抗なく読めるんじゃないかと思うのです。
特にこの楽園~はストーリーとキャラクターが非常に凝っていて面白い。
なんていうのかなあ、作品の中でのキャラ同士の関係性が絶妙なのです。
主人公の元妻のさゆりちゃんとか本当に良いキャラです。
BL作品でありながらもちゃんとストーリーに噛んだ女性キャラが登場し、
私なんかはそのさゆりちゃんの立場から作品を読んでた気がします。

今市子さんの作品すべてに共通していることだと思いますけれど
ストーリーに若干ひねりがあって読み終わったあとに
いつもうーん、今回も一本取られたなと感じます。
シリアスな感じの作品も良いんですけど
大人のスラップスティックコメディのような作品により強く感じるかな?
楽園~はそう言う意味ですごく好きな作品でした。
大長編も良いけれど、これくらいコンパクトな長編がわりと好きなので
またこんな感じの粋な漫画を今市子さんには読ませていただけたらなと思います。

楽園まであともうちょっと 3 (3)
楽園まであともうちょっと 3 (3)

これは本当に面白かった!かなりおすすめの作品。

追記。
今市子さんのおすすめBLと言ったら私は『GAME』と言う作品なのですが
今手に入れるのは結構難しいかも。
3人の高校生とその中の1人の弟の4人で繰り広げられるんですが
これも一筋縄じゃ行かない感じでとても好きなのです~
手に入れられる機会があったらぜひとも読んでみていただきたい1冊です。
漫画 / 23:20


ここのところブログの話題がハチクロばっかりでランキングなどには
テレビと言うカテゴリで登録しているのにどうしたもんかと思ってたんですが
やっと感想を書ける、いや書きたいドラマの放送がありました。
昨年一年(4回)に渡って放送された『東京ワンダーホテル』の姉妹編、
東京ワンダーシリーズ2ndと銘打った『東京ワンダーツアーズ』です。

もともと、前作の東京ワンダーホテルの1話を見て、
こりゃ面白い企画だなとspringからwinterまですべて見たんですけれども
未だに渋谷に建設中の東京ワンダーホテルの存在が気になってました。
(東京カレンダーで連載してた橘健太郎の『連鎖する人生』終わっちゃったの?)
すると今度はワンダーシリーズの第2弾で『ツアーズ』なるものを
放送すると言うじゃありませんか。
テレビスポットでちらっと見ただけでもなんだか今回は期待できそうだぞ?
前回のドラマが反響があったのかキャストが格段に豪華に!(笑)
そんなことを思いつつ東京ワンダーツアーズを見ました。

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映像受信箱 / 17:36


FC2に引っ越して来て1週間が経ちました。
htmlとCSSのいじり方とかも分かって来てかなり快適です。
あんなに毎日イライラしていたドアログとは大違いです。
プラグインもメールフォームが出来て早速設置。
自分で実験してみて思ったのは自分のメルアド入れないとエラーになること。
中には入力したくないって人もいると思うんですけどね?
この仕様さえ変更してくれればばっちりなのに。

それからドアログはまあ、再構築というものが必要で
特に新環境になってからはこれが重くて重くて新しい記事を書くのも
なかなか上手くいかなかったり、デザイン変更したりしたあとの再構築に
恐ろしく時間がかかったりして不満が多かったのですが
一つだけ私がドアログの機能で言いなと思ってるものがあります。
らいぶどあ独自のものなんだけど未来検索と言う奴です。
ブログ限定で検索できるので(それにライブドアだけとすべてと選べる)
新しい記事を書く時のトラバ先を探すのに重宝してました。
FC2さんはこれだけはないんですよね。
なのでトラバ先を探す時にはやっぱりドアの未来検索を使ってます。
ブログのトップページに検索窓が憑いてたらなあと日々思ってます。
ドアログの時にフリースペースに未来検索の窓をつけてたので
これ、FC2にもつけられないだろうか、と今思案中。
今度ちょっと実験してみたいなと思ってます。どうだろう?
日々徒然 / 02:24


コンスタンティンのDVDが届きました。
本当は映画館でも見たかったんだけど見はぐったので早速鑑賞。
普段はロードショーを見てもいない映画のDVDを買うなんて言う
無茶はしないんですがそこはキアヌのファンでもあることだし!
マトリックスもアニマトリックス含め全部持っているじゃあないか!

さてこのDVD購入が吉と出たか凶と出たか。続きをご覧ください。
コンスタンティン 特別版 (初回限定版)
コンスタンティン 特別版 (初回限定版)

*個人的にこちらの特典満載初回版がおすすめでっす!

◆何か感じたらクリックお願いします◆
映画 / 16:10


9月になりました。ハチクロのカレンダーを一枚めくりました。
9月10月は真山です。幸せです。
さて、ついに20話。とうとう大台に乗りました。
本日も感想を書きたいと思います。

今週は楽しみにしていたシーンがかなり忠実に再現されていて嬉しかった。
とくに例の森田と藤原デザインコラボが!
ここがホントーに好きで、ホントーに見たくてね…!
いや、良かったですよ~山崎の吹き出しも見られましたし。
それから美和子さんの素晴らしいフォローも。
「でっかい奈良漬け」と言う形容もかなりグッドです。
さすが美和子さん!大好きですよ、美和子さん!
真山はいい会社に入れたもんだなと思いますよねえ。
野宮、美和子、山崎の3人の会話はテンポが良くてとても楽しめますね。
真山をいじって遊んでるときの3人のやり取りがすごく好きです。
いい先輩に恵まれた真山。そしていい友達?に恵まれたあゆ。
何度も何度も申し上げますがあゆに対した時の森田さんの
素敵さと言ったら言葉で語り尽くせないです。
森田のあゆに対するあれは、妹に対するそれみたいなものなんでしょうかね?
森田さんがあゆにかける言葉ってすごく優しいですよね。
「2人で手をつないで帰った」
と言う下りがなんだかとても暖かくて大好きです。
ハチクロの感想を書くと好きだ好きだの連発でまともな感想になりません。
けれどこれが正直なところなので他に言いようないんですよ。
その原作で大好きだった数々の素敵なワンシーンが
もっと素敵に演出されてアニメて見られるってなんて幸せなのだろうと
20話になってさらに感じています。あと数回なんですよね。
アニメ化…最初はなかなか好意的には受け止められなかったんだけど
こんなに毎週幸せな気分にさせてくれるなんて全然思ってなかった。
ハチクロのアニメを、今のスタッフさんに
このタイミングで制作していただいたと言う偶然に
とてもとても感謝したいキモチでいっぱいです。

そして今回演出面で新たな試みが。
ハチクロはウミノさん独特の詩的なモノローグがたくさんちりばめられていて、
さらに後半になるにつれ二つの時間軸のモノローグが交錯するような
そんな演出が増えて行きます。多分そのせいだと思うんだけど
いままでキャラクターが喋って来たモノローグが
今回はじめて無音の字幕テロップで出ました。
あゆのモノローグの字幕を見たとき一瞬吃驚しました。
はじめて見るものはやっぱりおどろきます。
が、ラスト近くに竹本君のモノローグでも同じ演出がされています。
しかしそこでは竹本君自身の喋るモノローグとともに、
別の時間軸のモノローグがテロップで流されたのです。
ここではじめて気がついたんです。
ああ、原作のあの演出なんだ!…って。
アニメであの演出を再現できるなんて思ってなかった。
スゴイ!
本当にハチクロのアニメスタッフのセンスの良さ、演出力の高さは
本当に本当に本当にすごい!
音と映像でアレだけ原作に近づけることが出来るんだ!

以前、ハチクロほど原作に忠実なアニメは他になかったと
私はそう書いたことがあります。
私が現時点で思いつく、原作に忠実なアニメ。
一つありました。そろそろ最終回を迎えるはずですが
現在も放送中の浦沢直樹先生の「MONSTER」このアニメは凄い。
時間をたっぷり取って、原作のすべてのエピソードを
一つも変えることなくどんな小さなエピソードも余さず映像にしている。
とにかくものすごい情報量なんですよね。
だからやっぱりすごく忠実なんですけど
ハチクロは原作がまだ終わってないと言うこともあるし、
1年半もの長きに渡って取り組んでいるMONSTERと違って
時間的制約も多い。そのなかでどの部分を削って、
どの部分を強調するか、どんな演出をすれば
より原作の雰囲気に近づけられるか、そう言うところで勝負していて
それがどれも巧くて原作へのオマージュを忘れていない。
だからアニメハチクロは素晴らしいんだと思うんですよね。
ハチクロがアニメ化するにあたりネット上その他色々で
反対意見が飛び交ってウミノさんがとても辛い思いをされました。
けれど、私もその中の1人でした。
とても狭い世界でしかものを考えず、軽薄に反対意見を述べた自分を
今更ながらとても恥ずかしい。そう、思っています。

さて。来週いよいよ竹本君は自転車に乗って長い長い旅に出るようです。
原作で竹本君が冷蔵庫を開けて「空っぽだ」と言うシーン。
今でも胸に突き刺さっていて忘れられません。
アニメの中で竹本君は一体どんな答えにたどり着くんでしょうか。
残す所あと6話?
カウントダウンが始まった気がします。
ついに予告がハチクロではなく10月スタートのパラキスになってしまいました。
否応無しにラストシーンが迫って来ます。
毎週毎週ハチクロのオンエア時間には必ずテレビの前に座り、
メガネ装着で食い入るようにしてみていたハチクロ。
たくさんのシーンで涙したハチクロ。
終わってしまうのはとても寂しいけれどそれでも楽しみです。
残り少なくなって来たけど最後まで楽しみたいと思ってます。

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ハチクロ / 01:41


昨日8月31日の夜11時からNHKBS2にて
「THE・少女マンガ!~作者が語る名作の秘密~」
と言う番組の放送があり、最終日のこの日は成田美名子先生の
『CIPHER』特集でした。
たまたま、ほんとうにたまたま月曜日に雑誌整理をした時に
メロディをぱらぱらと見たおかげでこの番組を知りました。
4月からようやくNHKBSの試聴が可能になったので早速録画。
後ほど自室でゆっくりと録画したビデオで鑑賞しました。
(てなわけで次のマンガ夜話がいつになるのかとても楽しみにしてるんですが)

漫画家さんにスポットを当てた番組だけれども作品の制作過程と言うよりも
その作家さんの人となりと言うか、生い立ちと言うか
形成過程やどんな風に考えてその作品が生まれたのか
と言うことに的を絞った内容で、興味深かったです。
成田美名子先生の漫画を読み始めて15年以上経ちますが
はじめて読んだ時に思ったただただ『スゴイ!』と言う印象は
今現在でも変わらず、好きな漫画とか好きな漫画家とか
そんな風に一言で言えるものじゃない位、
私にとって成田美名子先生とその作品は特別なものになりつつあります。

この番組では成田先生の子供の頃のことや、高校時代のこと、
いとこのちゃきさんのこと、そしてそのちゃきさんの病気のことなど
たくさんのことを取り上げてられていました。
なるほど、こういう風に成長したからこんな人になったのか…と
おぼろげながら見えて来たような気がしました。
私の個人的な意見だけれどデビュー作から一貫して感じられる、
総じて『人間』を描いている成田先生の作品のルーツが
ちょっぴりだけれどわかったような。
成田先生ご自身がインタビューでおっしゃられていた
エイリアンがとても好きだった中学生の女の子が
いじめが原因で亡くなった時のこと、そのことがとてもショックだった。
そして成田先生とちゃきさんとの関係。
そのことがあったからこそ『CIPHER』という作品が生まれたと言う過程は
おもわずそうだったのか…という声にならないつぶやきを発しながら
食い入るように見てしまいました。
そういう下敷きがあってのあの作品だったのかと。

また、成田先生のそのとことんこだわる姿勢と言うものを
はじめて具体的に見ることが出来たわけですが感心しました。
あれくらい緻密なものを描くためにはそれくらいのこだわりと
執念がないとかけないよな、とさらに成田先生への尊敬を強くしました。

現在お父様がご病気で執筆が滞っているようなことが
メロディ本紙に掲載されていました。
そりゃ、私も一読者として「花花」をとても楽しみにしていますが
「生きること」や「人間」を描き続けている成田先生ですから
何より家族が大切なんじゃないかと思います。
いつまでも待ちますのでどうかお父様の具合が良くなられることを
心よりお祈りしています。

花よりも花の如く 3 (3)
成田 美名子
4592174437



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