ねこまるのあいかわらずな日。


TVと映画と漫画と本と好きなものと日々の愚痴。


東のエデン

楽しみすぎます!!

東のエデン公式サイト


Profile

neko-maru

Author:neko-maru
浅く広く色々好きです。
基本的に好きなことしか
書かないけど
たまに毒吐きます。
おたよりは
guragurachan☆mac.com
(☆を@へ変換して下さい)
パス制ura*blogへはこちらから
(入り口にパスワードヒント有り)


Count



Link

このブログをリンクに追加する


Lion in March

3月のライオン (1)
3月のライオン (1)
3月のライオン (2)
3月のライオン (2)


honey & clover *c

ハチミツとクローバー (10)
ハチミツとクローバー 10 (10)

ハチミツとクローバー(9)
ハチミツとクローバー 9 (9)

ハチミツとクローバー (8)
羽海野 チカ
4088652975
ハチミツとクローバー(7)
羽海野 チカ
4088652738
ハチミツとクローバー(6)
羽海野 チカ
4088652037
ハチミツとクローバー(5)
羽海野 チカ
4088651391
ハチミツとクローバー(4)
羽海野 チカ
4088651111
ハチミツとクローバー(3)
羽海野 チカ
4088651073
ハチミツとクローバー(2)
羽海野 チカ
4088650808
ハチミツとクローバー(1)
羽海野 チカ
4088650794
ハチミツとクローバー vol.0?Official fan book
羽海野 チカ
4088652835
CONTINUE SPECIAL 特集 ハチミツとクローバー
4872339568


honey & clover *m

ハチミツとクローバー
スペシャル・エディション
(初回限定生産)
ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)

ハチミツとクローバー
~恋に落ちた瞬間~

羽海野チカ 櫻井翔 蒼井優
B000F8O5I0
ハチミツとクローバーfilm story
ハチミツとクローバー<BR>film story

ハチミツとクローバー
PHOTO MAKING BOOK
ハチミツとクローバー ?PHOTO MAKING BOOK



Calender

06 | 2005 / 07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Categories


Archive


honey & clover *a

ハチミツとクローバーII Vol.1 (初回限定版)
ハチミツとクローバーII Vol.1 (初回限定版)

ハチミツとクローバーII Vol.2 (初回限定版)
ハチミツとクローバーII Vol.2 (初回限定版)

ハチミツとクローバーII Vol.3 (初回限定版)
ハチミツとクローバーII Vol.3 (初回限定版)

ハチミツとクローバーII Vol.4 (初回限定版)
ハチミツとクローバーII Vol.4 (初回限定版)

ハチミツとクローバー 1
(初回限定版)

羽海野チカ カサヰケンイチ 神谷浩史
B0009MZAPO
ハチミツとクローバー 2
(初回限定版)

羽海野チカ カサヰケンイチ 神谷浩史
B0009MZAPY
ハチミツとクローバー 3
(初回限定版)

羽海野チカ カサヰケンイチ 神谷浩史
B0009MZAQ8
ハチミツとクローバー 4
(初回限定版)

羽海野チカ カサヰケンイチ 神谷浩史
B0009MZAQI
ハチミツとクローバー 5
(初回限定版)

羽海野チカ カサヰケンイチ 神谷浩史
B0009MZAQS
ハチミツとクローバー 6
(初回限定版)

羽海野チカ カサヰケンイチ 神谷浩史
B0009MZAR2
ハチミツとクローバー 7
(初回限定版)

羽海野チカ カサヰケンイチ 神谷浩史
B0009MZARC
ハチミツとクローバー 8
(初回限定版)

羽海野チカ カサヰケンイチ 神谷浩史
B0009MZARM
ハチミツとクローバー 9
(初回限定版)

羽海野チカ カサヰケンイチ 神谷浩史
B0009MZARW
ハチミツとクローバー オリジナルサウンドトラック
TVサントラ
林有三&サロン’68 林有三
B000A3H77G


密林ちゃん検索


蜂蜜幸運草



Powered by FC2 Blog * 【Login】
Benri-navi by myhurt
Template Design By
© neko-maru.All rights reserved




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まあ、希望的観測ですが…どれだけ実現できるかなあ。

「フライ、ダディ、フライ」(おそらく間に合わないだろうけど)
「姑獲鳥の夏」
「妖怪大戦争」
「電車男」(こちらも間に合いそうにない)
「仮面ライダー響鬼」
「容疑者室井慎次」
「SHINOBI」

8~9月公開の作品はこんなもんでしょうか。
見事に邦画ばっかり。邦画好き故ですよ。
最も秋冬になっても邦画ばっかり見たいんですけどねー
今のところ洋画で見たいなと思える作品が今年はないですねえ。
「夢のチョコレート工場」がいつ公開なのかな?
気になってるのはこの辺りか。

話は変わりますが昨日イージスの感想をあげたら
トラバを思いがけずたくさんいただきました。
そうだよね!いい映画だよね!
私は思い切りバカ映画か、思い切り社会派かってのが実は好みです。
私が見てる映画のラインを見ればわかると思うけど。
イージスは本当に社会派系の中ではかなりヒット作でした。
いいね、こういう映画をもっと作っていただきたいなと思います。
スポンサーサイト

◆何か感じたらクリックお願いします◆
映画 / 23:55


先日の鋼を見に行ったときと同様にタダ券で。
今月末までの有効だったので、今日行くか、明日行くかしかないわけで
そんなら初日にしようかと思ったのですがこれが混んでた!
最初に見るつもりだった時間帯は立ち見だった。さすが初日。
仕方がないので時間をつぶして並びましたよ。
おかげでマルイのバーゲンでPUMAのスニーカー買っちゃったよ。
そしてどんな客層だったかと言いますと中高年夫婦でめちゃ混み(笑)
ちょっと前に同じ福井作品の『ローレライ』も公開されましたが
こちらと比べてもイージスのがずっと配役もストーリーも渋めだしね。
若い女性客、若いカップルや高校生男子もいるにはいたけど少数でした。
そんな私も少数派かな、一人ってのもあんまりいないみたい。
でも、混んでいる映画ほど一人の方が自由が効いていいですよね。
そんな理由もあって私は映画は基本的に一人で見に行くことにしております。
では、感想を書きたいと思います。
例によってネタばれますので読みたくない人はここまででよろしくです。

◆何か感じたらクリックお願いします◆
映画 / 23:45


真の真山スペシャルでした!!
というわけで今週も行ってみよう!

私はとにかく藤原デザインの皆さんが好きです。
真山をいじって生き生きしている美和子さんや山崎が大好きです。
だから今回、野宮に図星つかれてうろたえまくったあげく
コーヒーメーカーブチ割って真っ赤になっちゃうような
真山を見せてくれる藤原デザインが本当に大好きです!!!
…しょせん真山ありきで好きってことなんですね、あっはっは!
・・・・・・・・・・・・・すみません。
そして、あゆにちょっかい出そうとする野宮を牽制する真山。
真山はあゆを受け入れるわけにはいかないんだろうけど、
自分のことを好いてくれている純粋で一生懸命なあゆを
邪険に出来ないと言うか、自分がそう出来ない分幸せになってほしいと
そう願う気持ち、本当にわかるんだけど残酷でもあるんですよね。
あゆにとってはどっちがいいのか…
野宮の車に乗って蓼科に行ったことをあそこまで怒られるってどうなの(笑)
あゆだって「真山には関係ない!」って言いたくもなりますよねえ…

私が真山で、どうしても理花さんのことがあきらめられなくて
自分の思いが報われなくてもずっと理花さんを想い続けたいと思っていても
やっぱりあゆのことは大切だと思うだろうな…
どっちかって言うと男思想なので
(いやもう、吃驚するくらいオトコしそうなんですよ、あたし)
真山の気持ち、何となくわかる気がするんですよねえ…
なんだい、しみじみしちゃった。
私が真山好きな理由ってそう言うことだったのか!そっかー(笑)

今回はあゆのカカト落としとか恐ろしいカレーとか笑いどころもあるんだけど
やっぱり全体的に真山スペシャルで。
特に理花さんとの下りが真山スペシャルで。
ここを見ると真山も男だよなあ…としみじみ思うんですよ。
原作も、もう数えきれないくらい読んだけどその度に思うんです。
その後原作で、理花さんの心がだんだんと溶けてゆく感じなって行きます。
アニメではどうなるんでしょうか。
そこに至るまでにかなり色々超えて行かなければならないし、
時間的に間に合うのか…
#15まで進んだ今だからこそどんな風にアニメが完結されるのか
ますます気になって来ました。どうなるんだろうな…



で、今週のハチクロは真山スペシャルで本当に私はおおおおおーーー!!!
…と言う感じだったんですがそれを上回るぬぅわにぃぃぃぃぃいいいいぃぃぃ!
という新事実を今週知ってしまいました。
先週、藤原デザイン登場☆で有頂天になっていた私は
うっかり野宮、美和子、山崎のキャストをチェックし忘れてしまったので
今週こそしっかり見届ける!とエンディング画面を食い入るように見つめていたのですが
なんと、山崎の声が土田大!
現在声優の世界で土田大がどれほど知られているのか、それはわからないんですが
わたしにとって土田大氏とは、忘れられない役者さんなのです!
私の人生変えたと言っても過言ではない、
忍者戦隊カクレンジャーのサイゾウ、それが土田大なのです!
昔土田さんが所属していたインターセプトの舞台もずいぶん通いました。
最近では役者と言うよりもすっかり声優さんになってしまわれましたが
私は土田さんがまた役者さんとして舞台に立つのを未だに待ってます。
出来れば小川兄さんとまだ二人で漫談したり歌ったりして欲しいんです。
けれど、ハチクロのそれもかなりお気に入りキャラの山崎役で
今後もちょくちょく声だけでも聞けるのは本当に嬉しい!
アニメにはならないだろうけど原作番外編のオシャレチャンプを読む時
今後はひろしの声で読もうと思います!
ああ、ありがとう、ハチクロスタッフ!!
ハチクロを見ていてこんなふうな違った方面から幸せを得られるとは
予想していなかったよ、嬉しい、マジで嬉しいっす!
今後も山崎の登場を楽しみにしながらアニメを見続けたいと思います。


新たな楽しみ発見☆で非常にテンションの高くなった#15でした!
ハチクロ / 01:14


なんというかもう、ものすっごくテンションの高い舞台だった…
あのテンションで何公演やるんだ?すごいですよ。
たいしゅう小説家の公演はいくつか見て来てますが過去で一番面白かった。
やっぱり脚本の力って大きいなと実感。
映像であっても舞台であってもやはり大切なのは会話のテンポとセンスでしょう。
ものすごくテンポが良くて、またあまりテレビでは出来ないような下ネタも
織り交ぜつつとにかく客を笑わせるんですねー
最初から最後まで笑いっぱなしでした。
笑いっ通しであっという間の2時間でした。

◆何か感じたらクリックお願いします◆
龍日記 / 00:21


先月新聞屋さんに映画館の券をもらったんですが
新聞屋のおっさんは「何でも見られるよ~スターウォーズとか、宇宙戦争とか」
なんてのたまりましたがそんなのは嘘で松竹系限定でした。
しかも7月いっぱいしか有効じゃないのでぎりぎりで鋼、それから
イージスは見られるぞ、と言う感じで。
8月いっぱいオッケーなら妖怪大戦争もあったのに。
まあ、いいや、鋼もイージスも金払っても見るつもりだったんだから。
そのために一生懸命先週の土日の夜中にテレビシリーズを復習しまして
もう、完璧って状態で映画を見て来たので早速感想を書きます。
ネタバレありますのでまだ見てないし、内容を知りたくない方は
続きは読まないように。
個別記事から入っていらっしゃった方はここで読了と言うことで
なにとぞおつきあいくださいませ。ではでは。続きを読む


◆何か感じたらクリックお願いします◆
映画 / 23:57


ビデオ撮ってまだ見てないんですけど。
いや、それどころか去年の夏の新作も見てなかった。
やはりここ数年では3年前の「ファーストコンタクト」が私個人的に
最高だったので是非DVDを購入したいなと思ってたりもします。
いつか、いつか手に入れたいです、ええ、ほんとに。

そして新作アニメは見てないけれど無性に原作が読みたくなって
唯一持っている「新」をよんでます。
ああ、この「新」はいい買い物だった。掘り出し物でした…
最初の「ルパン三世」も欲しいなあ~
やっぱり原作は面白いです。さすがモンキー・パンチ大先生!
シンデレラボーイもまだレンタルできてないけど夏の間に見たい!
目標、いや、希望かしら。
その前に借りてるクウガを見なくてはいけないな…
ルパン / 22:35


そうそ、8月には原作コミックの8巻も発売です☆今回はペースが速いな。
さて次の表紙は誰だろう?
では今週もリアルタイム感想と参ります。

今週は…そう、真山スペシャル!そして何はなくとも藤原デザイン!
もう、もうもう、大好物の組み合わせでした…ふふ。
とにかく藤原デザインの皆さんが出るのを心待ちにしていたので
それだけでテンションががんがんあがります。
実際に動いて喋る皆さんは想像以上に素敵でしたね~
美和子さんも山崎も良かったけど野宮さん、かっちょい…
私なんだかんだいいながら野宮好きみたいです。
あゆの幸せを願ってやまない私は真山への思いが届かぬものとわかりながらも
やっぱりなんとかなってほしいな、なんて思ってしまうんですが
最近、野宮でいいじゃん!とも思うようになってしまいました…
というか、うらやましい…あゆったらさすがあゆです。
ああああ、ちょっと話がそれてしまった。
とにかくビバ!藤原デザイン、マリオ、ルイジ兄弟も登場!!って
感じでテンション高くなりすぎました、すみません。

えと、理花さんの夢から物語に入って行った今回ですが
久しぶりの理花さんもすごく良かったですよね。
理花さんも回を追ってなんかとても切なくて美しくて愛おしいなと思ってしまいます。
見事なまでにハチクロには嫌みなキャラクターがいません。
それがものすごいところだと思います。
そんな夢の中の理花さんの美しい情景と真山のモノローグが
雰囲気があってとても素敵でした。ハチクロならではの情緒的なシーンです。
基本的に「真山」メインのお話でその真山の思いを30分かけて
丁寧に描いて下さった回なのでとても満足なのですが、
個人的に公園のシーンの「拡大、拡大、拡大!」が見られてお腹いっぱい(笑)
山崎ならずとも便利な機能ついてるなあと私も思ったさ。
こんなお笑いシーンを挟みながらも理花さんへの切ない気持ちで
見ている私もキューンです、まったくもう!!!

そしてお祭りのシーンは修ちゃんと同じく切ない気分にさせていただきました。
こっそりと真山に撮ってもらったホイップちゃんにキスするあゆ…
イィーーーーーッ!!!
ま、や、ま、めぇぇぇーーーーー!
あゆだったら私がつきあいたいよ、ホントマジで!
って毎回毎回毎回思う。でも、真山好き…なんかもう、色々アレです。
なんでこんなにいつも毎回おんなじ気持ちにさせられて
なーーーーーーーーっっって感じになるんだろう。
本当にね、私は今までたくさんの漫画やアニメを見て来たけれど
こんな気持ちになるのはハチクロだけなんですよね。
少女漫画を読むと大概はあり得ないなあと思うんだけど
ハチクロに関してはなぜかそう思わないんです。
主人公たちのそれぞれ一方通行気味の恋愛にしても、
彼ら一人一人の人となりや、繋がりにしても
懐かしさを覚えずにはいられないのです。
最近の少女漫画主流のとにかく過激な表現、直接的な表現は
ハチクロにはいっさいないけれど、漫画って
ありのままを絵にすれば伝わるってモンじゃないと私は思ってて、
いかに雰囲気で読ませるかって言うのが作家の腕だと思っているのですが
間違いなく羽海野さんはそう言う才能に長けた作家さんだと思います。
たまーに興味本位で少コミ系の一歩間違ったら18禁のエロ漫画
な作品もぱらぱらとめくってみることはあるけれど特に何も感じないんです。
ああいう漫画を読んで育った少女たちってどんな大人になるのかなあと
人ごとながら心配してしまいます。
少コミ系の最近の漫画ってあのエッチシーンの必要性を感じないんだよな…
完全なるレディコミや官能系、またはボーイズはそれをメインにしてるので
シーンの必要性はわからなくもないけど…とにかくわからないです。
また、アンケートにもっとエッチなシーンを入れて!と言う昨今の子供たち、
日本の漫画は文化ですよ?もっと情緒を育てようよ!
エロ漫画だけじゃなくてもっといい作品がたくさんあるよ?
…漫画作品に多大なる思い入れのある私は彼女たちにそう問いたい。

ああ、なにかすごくスケールのおおきな話に発展してしまった。
ハチクロが好きだってそれだけの話だったのに。
#14の感想に戻りましょう。
今回のBGMにはスピッツの「Y」が使われてましたね。
たしかこれ、「ハチミツ」に収録の曲だったはず。
元々好きな曲(歌詞を引用したことすらある)
だったのでスタッフさんの趣味の良さに拍手。
今回のBGMは誰の、どんな曲が使われるんだろ?と
それを毎週楽しみにしているだけでも心地よい気分ですね。

さて、来週も引き続き真山スペシャル!
楽しみだ…楽しみすぎるな…ふふふ。
ちょっと前にハチクロ実写版キャストについて非常に盛り上がってて、
自分キャスティングが現在8割がた出来てるんですが
その役者さんで当てはめてシーンを妄想すると言う
新たな楽しみが最近増えて、さらにアニメを真剣に見るようになった私です。
なにせ、眼鏡装着で見てますから!(笑)
すでにあゆは加藤夏希以外あり得ない!とまで思っている猫丸でした。

…お台場冒険王、行き、たい、な…
ハチクロ / 01:19


思ったより本のボリュームも増えちゃったし自分で自分の首絞めました。
けれど今回もなんとか早割適用で入稿できたので良かった。
〆切数時間遅れちゃったけど待っていただいてありがとうございました!
サンライズ様々!

と、言うわけでまたブログに戻ってこられましたって言うことで。
日々徒然 / 00:54


先週のハチクロ感想からひとっつもブログの更新が出来ませんでした。
けれどハチクロのリアルタイム感想だけはどんな状況下にあろうとも
続けてゆく所存であります!!
さ~て、今週は話題がたくさんありますよ!

まず、新OP映像について。
旧作ほどのインパクトは正直無いんだけど映像と音のシンクロが心地いい。
そしてベースは実写で部分的にアニメのイラストを挟み込んでくる案配が
ちょうど良い感じで、とくに水上バスから葛西の観覧車を撮った映像が
とにかくキレイ…何とも素敵な映像です。
旧作ほどのアクの強さがないので誰にでも受け入れられる感じの映像なのでは、と。
しかし、押さえるところをきちんと押さえていてやっぱり一癖あるなあという感想です。
でもね、本当にね、YUKIちゃんの「ドラマチック」と合ってます!
そんで映像が本当にハチクロなんですよね…
実写ハチクロが本当ならこういう絵を撮ってほしいなあと思います。

そして本編です。
#12でL.A.へ旅立って行った森田さん。
突然の森田渡米に戸惑う一同。とにかくここら辺は竹本君の
はぐちゃんに対する思いがメインになっていて、彼の心の動きが
とても丁寧に描かれていて、竹本気質(=優柔不断&平凡&ちょっと後ろ向き)な
私は竹本君のモノローグにいちいちうなずかずにいられない。
原作を読んでいるときよりも竹本君に対する感情移入が強くなっております。
これがなんと言っても音の力、動画の力なんだろうな…
一方森田と買い物に行って以来元気がなく、さらに森田の突発的なキスによって
寝込んでいたはぐちゃんですが森田渡米により何かが吹っ切れた様子。
竹本君と対照的な反応を見せる訳です。それが、彼女の強さなんですよね。
その後何かに取り付かれたように制作に没頭するはぐちゃん。
なんというか、私にはぐちゃんの才能の1/100でも持ち合わせていたら
こんな風に何も目に入らないくらい、何も気にならないくらい
真剣に何かを作ることに没頭してみたいなと思ったりしました。
恋愛メインの#13を見てこんな感想ですみません…

そしてBパートは主にあゆ→真山のパートとなりました。
真山の気を少しでも引きたくて浴衣を着るあゆの健気さに涙が出そうです…
そしてそして!!ま、や、ま~~~~!!
この、イケズ!!!
ああいうタイミングで「浴衣似合うな」なんてゆーなぁ!!!
もう…真山め…そう言うところが憎い…好きなだけに憎いよ!
そう、何を隠そう私はあゆのことがものすっごく好きなのだ。
浜田山商店街3代目の会のみなさんにも負けないくらいに好きなのだ!
だからね…やっぱりあゆの真山に対する思いは成就することはないのだろうけど
この二人の関係は何度見ても切なくて泣きそうになってしまいます。
どうにもならないんだろうけどね…
(んん~現時点で原作もどうなるかわからないけどまずなさそうだし)
だからせめて、優しい関係が壊れないでほしいな、と願ってやみません。

そして最後にEDです。今週からがらりと変わりましたね。
奥田民生が噛んでるだけありエレキサウンドでハチクロっぽさは薄い。
けれどなぜかサビに入るとハチクロっぽい…
その微妙な感じが不思議な曲だなあと思いました。
「ワルツ」はそりゃーもう、観覧車のアニメーションといい
本当に素敵だったんだけれども今回のもまた違ったアプローチで新鮮でした。
後半、というかアニメハチクロのクライマックスになるであろう
竹本君の自分探しを軸にしたシルエットのアニメーションが
旧エンディングとの対比になっている気がします。
ゆったりと回る観覧車と懸命に回り続ける自転車のスポーク。
何とも深いなあ…

そして予告です。
実はここで一番今週はテンションがあがりました(笑)
この話がくるってことは来週いよいよ藤原デザイン登場ですね?!
野宮、山崎、美和子さんがついに登場するんですね?
うーわーすっげ楽しみ!!
来週のハチクロオンエア日には入稿も終わっているはずなので
(いやーもう、本当は今現在洒落にならないくらいいっぱいいっぱいです)
心置きなくハチクロを見ていられると言いな~
ハチクロ / 01:44


なぜワールドユースの総集編なんぞに押されなきゃならない?
別に生で中継してたとかそんなんじゃないんでしょう?
おかげで#11までリアルタイムで感想を書いてたのに
今回はじめてくじけてしまったじゃないか。
それにちょうど折り返しの重要な回だったのに!!

…文句を言っていても仕方ないので感想を書きたいと思います。

お花見から始まり、出ましたね!ジャイアンリサイタル(笑)
けど、ズンドコ節ではなかったね~
微妙なアレンジの入った雰囲気の似た別のオリジナル曲だった。
でも森田自作のチラシの画像に羽海野さんご本人のイラスト使ってらしたので
その辺がちょっとニヤリでした。
それからそれから、何となく森田さんを避けてるはぐちゃん。
男3人の後ろに隠れてるところが可愛い。そんで切ないね。
そんなはぐちゃんの様子を見てちくちく心を痛めてる竹本君が
また見ている私としてはキュ~っとなりますね…
いや、ホントもう、色んなところはずさないですねー
森田さんの編み物シーンはカットされちゃってたけど
浜田山商店街3代目の会の皆さんも登場したし
お花見のシーンだけでも色々と見応えあり。

そしてその後に来るのはついにアレですよ!!
先週からぐるぐると色々考えすぎちゃいました…
なんというか、ものすごくするっと、自然なシーンだったなあと思いました。
原作と本当に全く印象が変わらなくてぼーっとしてしまった。
ひらひらと散ってゆく桜は本当に美しいし、
森田の表情がすごく良くてなんかちょっと泣きそうになりました…
なぜここで泣きそうになるよ、自分!と思いましたけども。
そのあとのリアクションはやっぱり可愛いですね、ええ、カワイッすよ…
なんてゆーのでしょうね、あの男はどのへんまで自分の中で折り合いつけてんでしょう。
はぐちゃんのことが可愛くて、愛しくてしょうがないって思いが
なんかはみ出しちゃったんだろうなあ…ってそんな感じのするキスですよね。
で、突然我にかえると。
なかなかこんな可愛い男はいないと思いますよ。
はぁ~…
で、その後キスによる知恵熱で1週間寝込むと言う
これまた非常に現実感のないはぐちゃん。
でもこの現実感のなさというかふわふわした感じがハチクロなんですよ!!
そんでここんとこで釘バットの修ちゃん先生も見られたし
まじめな話の間にああいうのを挟んでくるタイミングがね、
まねしようと思ってもきっとなかなか出来ません。

そしてそのあとついに森田馨が登場しますね。
でもね、その前の判断能力が著しく低下した
カップラーメンをかかえた真山がものすごく好きです…
馨さんにつき飛ばされてなおカップ麺をはなさない、そんな真山が好きです…

はい、真山好き故に話がそれた~申し訳ございません!
その馨さんが森田のエセSFセキュリティーを突破して行くところで
原作だと最後にセキュリティーコンピューターが喋る台詞が
「裕木奈江のファンだというのは本当ですか」
なんですけどさすがにこれは固有名詞ですからね、出なかったね☆
でも、この森田馨の裕木奈江好きって程よく痛々しくて好きだったんだけど(笑)
(…原作にはしつこくこのあとも登場する素敵な設定である)

そして森田を空港まで追っかける竹本君がオトコマエなのです…
叫ぶ竹本君、オトコマエです。
思っていた以上に空港のシーンがしっかり描かれていて、
竹本君の気持ち、森田さんの気持ち、はぐちゃんの気持ち、
すべてを統括して暗示しているように感じました。
飛び立つ飛行機の腹とそのシルエットが美しかったな…

馨兄さんに「かえって来てほしい、欲しくない?」
と問われてとっさに答えられずにつまってしまう竹本君が
とってもとってもとっても好きです。やっぱり竹本君は私の分身だ…


こうして遠くに行ってしまった森田さん。
ここでちょうど半分ということらしいですね。
何せ来週からエンディングが変わる。だってYOUNG YOUに書いてあったもの。
さらにオープニングの映像も変わるらしい…
また実写なんだろうか、実写っぽいよね。でも楽しみです。

来週からしばらくは森田さんが登場しないのか~
それはやっぱり寂しいなあと思ってしまう。
ちょうど1年帰ってこないという設定だから…アニメだと何週間だろう?
次の年のジャイアンリサイタルの衣装が個人的にすごく好きなので
カットせずにどうぞよろしくお願いします!
その上、このときの森田さんはかなりかっこいいのだ!
ってゆーか、あゆに対したときの森田さんってかっこいいと思うの。
そう思いませんか?思いますよね!
ハチクロ / 20:11


金がなかったのでBEBOY GOLDを買いました。

…っていつもながら己の書き出しの訳のわからなさに失笑。
え、どういう意味かと申しますと、現金は300円しか持っていないが
2000円分の図書券を持っていたんです、私。
最近の書店は図書券でも現金で釣り銭を出してくれるのが一般的。
600円ちょっとの雑誌を買うのに1000円の図書券を出せば
400円現金がかえってくる…まあ、等価交換ですな!
どうしてもマックを喰いたくてそんな手段に出た訳です。
(そんなことなくてもGOLDは購読してんだけどさ…)

実は今夏コミ合わせで大変なことになっているので、
本当なら漫画なんて読んでる場合じゃないんですが毎日の日課の
ポイントサイト巡りをしながらサラーッと読んでしまったのです。
そしたらここ半年くらいで今回が一番面白かったなって思った訳でして。
中でも鹿乃しうこさんは基本的に何読んでもいいんですが
今回掲載のPUNCH↑はよかったですね~
(以下ネタバレるのでつづきで)

◆何か感じたらクリックお願いします◆
漫画 / 16:33


終わった順番に書いてみましょう。

「雨と夢のあいだに」
わりと思った通りの展開で終始しました。
けれど一時このタイトルからもしかしてともはるさんは死んでないのかな?
とも思いました。韓国のどっかの山の中で穴に落ちたけど
意識不明の重体とかで魂だけ雨ちゃんのところに帰って来ちゃってて
最後には肉体に魂が戻る、とか。
でもそんなんじゃなくて本当に死んでたんだけどさ。
それよりも気になったのは暁子さんでしょう。オチは幽霊、しかも怨念系で。
なんであの人だけ誰にでも見えたし触れたんだろうねえ?
そこらがよくわかんなかったんだけどまあまあのドラマでした。
黒川智花ちゃんがかわいかったし。

「瑠璃の島」
えー実は初回は見てませんでした。
ですから初回感想大会の時にはなかったものです。
けど、たまたま土曜の昼間にやっていた1~2話のリピートを見たために
3話目からは見るようになってしまったと。
とにかく鳩間島ロケが効いていてすっごく映像が美しかったことと、
コブクロの主題歌が良かったことと、竹野内と小日向の役回りが良かった。
オチはあまりにも平和で気が抜けたけれど心和んだかな?

「anego」
見たり見なかったりだったのでそんなに色々語れないけど
これもまた中途半端でしたね…アネゴがあまりにもどうにもなってなくて
これでいいの?と思っちゃったよ。続編でも作る気?というくらい
どうにもなってなかったよなー…
赤西の可愛い後輩っぷりだけはしっかりと脳に刷り込まれましたが。

「恋におちたら」
えーやっぱり最初から最後まで「お金がない」とかぶってたような気が…
草薙つよぽんが相変わらず演技派でアイランドの様変わりを見るのが
なかなか面白かったなーとは思いました。
あとはキレイな女優さんがいっぱい出てたので目の保養になってたかな(笑)

「タイガー&ドラゴン」
ああ~終わっちゃった~って思いました…
やっぱりすっごい好きだったから。すでにDVD予約済みです。
でも、最終回、延長無しなのは寂しかったな。
全体的に虎ちゃんが捕まってから3年間おつとめして
出所して来て、どんちゃんの弟子に戻れるかって所などなど
もう少し時間があったら丁寧に出来ただろうになって思いました。
3年の年の経過がとにかくちょっと弱くってな~…
あとは~「落語の天才」のはずの竜ちゃん今イチそれを発揮できずに
終わってしまったのかなあとそれが残念だね…
襲名披露で「子別れ」をやるはずで子別れの練習は聞けたけど
竜ちゃんに関しては笑いの方面の落語をもっと見たかった。
品川心中だけじゃ惜しかった~むしろ「寿限無」が聞きたかったよ。
またちょろっと続編があったら嬉しいかもね!

「ホーリーランド」
これ、ドラマですよね!いや、ドラマだ!!
これも実は最初から気にはなっていたものの時間帯が特殊で
レギュラーで見慣れるまで時間がかかって結局半分しか見られてませんが
その半分でも十分面白かった!本当に最初から見たいです。
見るたびに雰囲気の違う石垣佑磨くんの徹底した役作りは正直感心します。
エンジンの彼と同じ人とはちょっと思えないですよねー
それから伊沢マサキはホントかっこ良かったですね!
徳山秀典君自体、久しぶりだったんだけど非常にハマってた。
(彼はもう少し若かった頃学園ドラマとかに片っ端から出てたよね)
それに、実は石垣君が出て来た時に徳山君と雰囲気がにてるなあと
ちょっと思ったんです。そしたら今回競演で、並んだところ見てみて
やっぱりちょっと似てるよなあと思ったんでした。
最後まで見てそしてやっぱり最初から見たい!と強く思ったあたり
私にとってこのドラマは相当面白いと思った部類だったのだと思います。
レギュラーで見るきっかけを作ってくれたユゲッチに感謝!

「あいくるしい」
野島伸司!ってかんじでしたね。
けどなんとなくすべて未消化だった…結局みちるちゃんは
小栗旬じゃなくて田中を選んだってことだよね?
それにあんなに「涙が出ない」ことを気にして色々考えてた幌が
最後の最後家族リレーでなぜ泣くのか?なぜそれで泣けるのか?
…よく、わからなかった。。。
なんてゆーの?
やっぱり家族っていいね☆ってお話だったんですよ、ね…?

「エンジン」
…あんまり普通すぎて特に感想無し!ああ、キムタク。そんな感じです。
上野樹里ちゃんがやっぱり可愛いな、ってくらいでした。
あと、こやくのしゅんたやってたこが可愛かった。

「離婚弁護士2」
個人的にはね、最初のシリーズのがやっぱり好きでした。
でもはずれがなくて毎回それなりに面白いし登場人物それぞれのキャラがたってて
春ドラマではかなり面白かった方だと思います。
最終回2話続きのセクハラ問題も見応えあったけど、
一番盛り上がったのはそれよりも佐伯絵里の親権問題だったと思う…
あとは重松豊氏が最後まですんごく面白くって◎だったなあ。
ずーっとらくだを勘違いしっぱなしだったのも面白かったしな。
ああいう小ネタが毎回笑かしてくれたので満足でした。

「曲がり角の彼女」
これも最初は見てなかったけど途中からちょこっと見始めたので
最終回は見てしまったんですがやっぱりanegoと一緒でどうにもならず。
でも、こちらの方が前向きに終わったかな?
anegoと違って絵里子みたいなキャラがいない分ドロドロしてなかったのが
こっちのドラマの特徴っていや特徴だけど平凡だったと言えばそれまでですが
何も考えずに見られる感じのドラマでこういうのも良かったんじゃないでしょうか。
ただ、きゃなめが似合ってなかったけど!

以上春ドラマおさらいでした。
満足度は…まー半分くらい?面白い!と思ってみてたのは
正直アレとアレだけだったからなー
夏ドラマも見ようと思っている作品の1話目をすべて見られた時点で
また初回感想という感じでやってみたいですね。
(…なんつって、すでに深津絵里目当てで見るつもりだった
「スロウダンス」をもう見はぐってるあたりがダメダメですけどね…)
映像受信箱 / 17:00


なんとかプロットを完成させた猫丸さんでしたが
ネームがちっともさっぱり進まないです…
今回は前回以上にオリジナルな感じだから進まないんだろうな。
そのうえ、盛り込みたいエピソードが多すぎたり、
会話ばっかりで進んだり、出てくるキャラが少なすぎるってのも
良くないことの一つだな…それに15歳が全然出てこないってのも問題だ。

…このつまり方は去年事務所をやってたときと似ている。

やっぱり最終話に突き動かされて神がかったような勢いのまま
きっかり2週間で仕上がった前回の本とは勝手が違います。
せめて気分をシブヤにしようとvol.1~3まで一気にオーディオコメンタリーで
見始めたら真剣に見すぎておろそかに。
これではイカンとしばらくDVDは封印してネーム再開。
前半部分が完成したのでDVDを解禁して、楽しみにしていた
vol.1のスペシャルエディションのみにつく特典版を見始めたら
これがまた真剣に見すぎておろそかに…
だって、だってだって、面白いんだもん!!
オーディオコメンタリーもへえ~って感じだし、
映像特典なんかもめちゃめちゃ面白かったんだもん。
メイキングとか大好きなんだもん、自分でもわかってたさ、こうなることは。
最近私の部屋からりゅうきやφズを持って行って見ている弟にまで
Sh15uyaを見せてしまいましたよ…
テレビでやってたのなんて知らなかったと言いつつ、
奴も明け方までDVDを見ていやがりましたよ。

ああ、だめだ、こんなことじゃ不毛スパイラルに陥る…
ですので今日こそは煩悩を断ち切って後半部分を頑張って
遅くも今週末までにプロットを仕上げて下書きに入らねば
また間に合わない!!やばい、やばい!


って思ったんですが~…
なんか仕事で疲れすぎて背中コチコチ、膝はげくげく、
体全体がげとげとでだめです…
あさって休みのはずだったんだけどのっぴきならねえ理由で
出勤になり、休みが一日延びたけどその休みは決して休みにはならないので
よけいに疲れが増します。あああああー
本当は1ページでもやんなきゃまずいけど、でも、今日はも寝る…
ダメなときはダメなのさ…ふーーーーーっ…
日々徒然 / 23:18


では本日も感想と参りましょう。

1話と同じ導入で真山ナレ。
そしてがんじがらめの竹本君がちょっと可愛いお笑いシーン(笑)
このぼろアパートでの男3人のバカなやり取りが非常にハチクロですよねえ。
ああ、楽しいったらありゃしないわよ。
こんな可愛いシーンから始まって前半は可愛いギャグの連発です。
個人的なことだけどこの辺のギャグカッワイイですよね~
なーんだろうなあ、可愛いんだよなあ。
あゆの昭和レトロなイメージ像とか、なんかもうべたべたなんだけど。

それから、あゆと竹本君の会話でもあるんですがこの辺りになってくると
本当にはぐちゃんがずいぶん喋るようになってるんですよね。
その時間の経過が声を当てている工藤晴香ちゃんのスキルと
いい感じにリンクしててすんごくマッチしてるんですよね。
なんというかこういうのってアニメならではの楽しみですよね。
しかもベテランの声優さんじゃないキャスティング限定の楽しみっての?
まさかキャストの成長も楽しめるとは。なかなか穴だった…(笑)

そしてエピソードとしてはやっぱり修ちゃんおかえりなさい、です。
ちょっと引いた立場から主人公たちを見守る大人の存在って
やっぱりとても重要で、花本先生がいるといないとじゃやっぱり全然違う。
だからとっても重要な役割なのにお笑いにされてしまう花本先生が
私はとっても大好きです。お帰り!修ちゃん!!

そして後半パートは先週のエンディングでみせちゃってた
「はぐちゃん、森田さんとお買い物へ行く」です。
はぐちゃんがつまずいて森田さんが抱きとめる、なんつーシーンは
原作にはなかったよな!な、な、な!!
んもう~サービス精神旺盛ですね☆
さすがハチクロアニメスタッフ!
そして帰って来てちっとも楽しくなかったと
泣きながら修ちゃんに抱きつくはぐちゃん。
そんなはぐちゃんを優しく受け止める修ちゃん。
なんかもう、本当に親子のようです…
しかし、なんていうのかな…「恋していることに無自覚」って
ありそうであんまりないのかなあってハチクロを読んでいて思ったんだけど
アニメで改めて見て、漫画というより本当に
ドラマっぽい展開だったんだなあってなんでか思いました。
厳密に同じような展開とか演出っていうものはないけれど
ドラマ的なプローチですよね。ドラマ的?いや、映像的って言うのかしら。
そして、無自覚といっても本当に全く無自覚ってことでもないんだけど
そう言うキモチが恋なのよ!というのをわかってないところが
いとしいというか、切ないというか、素敵ですよねえ…
ここで出てくる花本先生がモンゴルで出会った可愛い兄妹のエピソード。
モノローグで語られるところがとても優しくて、あたたかで
でも、ちょっと切なくて。
毎回言ってるけど大好きだよ、ハチクロが。

そして#11の感想を書いていながら来週のことが
気になって気になって気になって気になって気になって…
来週ジャイアンディナーショーやるんですか?!
そして、ついに、ついにあのシーンが入るんですね?!
あの、なんだか森田さんが激烈可愛いあのシーンがっ!!!
26歳にもなろうって言う男があんなリアクションとる訳がない!
と頭でわかっていつつも可愛い!と思ってしまうあのシーンが!
!だらけでなんだかとっても頭悪そうな文章ですが
かなりのハイライトシーンですよ…
ひょっとするとアニメハチクロでは唯一の直接的な表現になるのでは?
(、あ~…その後理花さんと真山のアレが入ればまた違ってくるけどさ)
だからやっぱり何ていうかドキドキしますよ。
アニメはどんな風になるのかな、って。
原作は桜の季節でバックに桜が舞っててシーンで、
漫画なのでモノクロだから決して色はないんだけどすごく美しいシーンなのです。
アニメハチクロスタッフの手にかかったらどんなに素敵なシーンになるのかと
今からもう、本当にドキドキします。ドキドキです!

あ、それからおそらく今回でスネオさんの「ワルツ」が最後だったんでしょうね。
さてー7月からの新エンディングはどんな曲で、どんな演出なんだろう。
ワルツがとっても素敵な曲だったので新エンディングも期待しています。
さて、明日こそ、明日こそ「ドラマチック」を買うわよ!!
ハチクロ / 01:14



 + 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。