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ワタクシの母校から送られてくる学校だよりです。
通称ムサビと呼ばれている某美術大学出身です。

んでね、私と来たらあまりまじめな卒業生ではないので
このお知らせを呼んだり読まなかったり何だけれど
今回届いた奴は気分でぱらぱら見ていたらなんと、
ハチクロが載ってました!!
原作を最初に読んだ時にも思ったし、羽海野さんへのお手紙にも
実は書いたことがあったんだけれど、ハチクロの舞台である浜美のモデルって
もしかしてムサビじゃないかなあと思っていたのですが
すばり、そうだったんです。その、msb!にね
アニメハチクロのロケハンが来たって載ってたの!!
ま~だから何だという感じですけれども。
ちょっと嬉しいってだけです。えへへ。
特に私が大学時代を主に過ごしていた懐かしの7号館や、
正門入った正面、何気ない構内のベンチとかすっごく見覚えがあるんだもの。
あんなに素敵な青春は送れなかったけどなにかちょっと、
ハチクロの世界のスミッチョに自分が存在できているようで
ほこほこと心があたたかになったりするのです…
自己満足なんだけど、かなり嬉しいんです。

実は私の卒業した科は現在はもう無いんです。
だから母校に行ったところでサークル活動をしてなければ
ゼミも無かったので帰るところなんて無いんだけれど
それでもムサビの卒業生で良かったなあと思えるんですよね。
本当に些細なことなんだけれど。
だから私にとってハチクロは特別なんだと思うのです…

そんなワケでいつもポイッと捨ててしまうmsb!ですが今回のは保存版です♪
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ハチクロ / 23:29


待ってた…!待ってたよ!!
よしながさんの連載は隔月なので単行本化されるのに時間がかかります。
通常週刊連載の作品は2~3ヶ月に1冊ペースで単行本が出る。
いわゆる、ジャンプ、マガジン、サンデーなどの少年誌などですね。
隔週になるとだいたい4ヶ月に1冊ペース。
花とゆめ、少コミ、マーガレットなどの少女漫画雑誌など。
で、月刊連載のガンガンなどの少年誌やりぼんなどの少女誌、
YOUNG YOUなどの女性誌は6ヶ月に1冊くらいのペースになる訳で
それが隔月だと約1年待つ訳です。
フラワー~に関してはちょうどぴったり1年じゃないかな?
2巻の冒頭に収録されている武田さん登場の回は
うっかりWINGSで立ち読みしてしまい、またまたうっかり笑いそうになりました。
単行本の楽しみを取っておかなくちゃとあれ以来立ち読みはせず
じりじり1年待ったかいがありました。
(ちゅーか、その号以来うちの店にWINGSが入らなくなった。我慢以前の問題じゃん…)
そんなワケで『フラワー・オブ・ライフ』2巻の感想と言うか
布教活動をしてみようと思います。

(…最近布教していることが多い私。)

◆何か感じたらクリックお願いします◆
漫画 / 23:43



土曜の再放送でちゃんと押さえなくては。
ブログを備忘録代わりにしちゃイカンなあ、自分…
日々徒然 / 23:52


実は原作が直木賞を取った時に読んでみたいなあとものすっごく思ったんだけど
金がなくて買えなくてそのままだったのです。
前作の『インザプール』もあわせて興味ありありでして。
しかもこちらは映画化しているでしょう?しかも松尾スズキで。
テレビで空中ブランコをドラマ化して伊良部役を阿部寛ってどんな感じだろう?
と思ったんだけど、あの、『上田次郎』をやった人だった
ということをすっっっっかり忘れていました。
素晴らしい、素晴らしい奇人変人ブリでした。
とくになぜか外来で訪れた患者に必ず注射を打って、
注射しているところをにたにたしながらじーっと見つめ続ける
気持ちの悪さ!あれは引く、誰しもか引くでしょう!
阿部寛も圧倒的にコメディ向きだよなーと思う今日この頃です。
夏ドラマの『ドラゴン桜』も期待大!
意味なくお色気ポーズそして無表情の看護婦釈由美子もなかなかよかった。
デビュー当時、かなり変だったけどあれは絶対作ってたんだな、釈由美子。
それからなんだかいつでも笑い顔の堺雅人も最近注目の俳優なんでしょうね。
変にプライドが高くて人見知りで取っ付きにくいサーカス団員もなかなか。
神経質そうな役が似合いますよねー。エンジンの保育士といい。
自意識過剰のモデル、佐藤仁美の空回りっぷりも笑えるしすごいね!
そしてなんと言っても先端恐怖症のやくざになんとなんと遠藤憲一!!
大好きだー!遠藤さーん!!
最近イ・ビョンホンと遠藤憲一が似ているということにも気づいてしまった!
そっかー、だから私、韓流タレントではイ・ビョンホンが一番好きだったのか!
と実は気がついた次第でして。もう、遠藤さん最っ高!!
血判状のところで声がひっくり返るところとか細かい演技すべてが笑いを誘う。
また、伊良部の元妻に雇われてやって来たブランケット症候群のやくざの
松重豊も最高!!やくざ二人が面白すぎた~

読売新聞の試写室でも紹介されてた通り、こりゃ、近年まれに見る傑作!
ひたすら笑える、これの元が小説ってのが信じらんない。
文章ではどんな風に表現されているんでしょう?
ますます興味が出て来ました。文庫にならないかなあ…読みテェ…
本当にこういうナンセンスものとかスラップスティックコメディが大好物なんです…
ああ、やっぱり松尾スズキの『インザプール』も見たい~
早くDVDに落ちてレンタル開始しませんかねー?
ってゆーか、この伊良部シリーズかなり面白いので
松尾スズキでも、阿部寛でもどちらでもかまわないのでシリーズ化して
やってくれないかなあ。そのためには奥田英朗氏が
さっくり原作書いてくれないとなんですけど。
いやいや、本当に。金銭的余裕ができたら絶対原作買うから!
もう、是非ともよろしくって感じです。
ああ…マジ面白かった~
映像受信箱 / 00:24


そんな訳で今夜もリアルタイムde感想です。

最初に一言言っていいでしょうか…
今日、絵が、絵が雰囲気ちがく無かったですか?
いつもはわりと羽海野さんの絵に近い感じだと思うんですけど
今日の絵はちょっと違いましたよね。
あと毎秒のカット数も少なかったでしょ、おそらく。
ちょーっと動きがぎくしゃくしておりましたねー(笑)
いつも作画監督さんや原画さんのお名前をチェックしていないので
ちゃんとはわからないんだけど#6までのどの方とも違ったような…
うーん、ちょっと変わった動きを要求される演出が多かったので
そちらに時間を取られたせいでカット数が少なかったりしたのかしら。
それでもやっぱり完成度が高いことに変わりはないので
文句は言えないなあ。まあ、絵に関しては好みの問題か…

で。ストーリーは修ちゃんが取材旅行に行っちゃうって言うエピソードに掛けて
はぐちゃんのバックグラウンドを見せるって感じの回なんですよね。
羽海野さんの書かれるお年寄りはみんな暖かて雰囲気があるんですが
はぐのおばあちゃんもきっともともとはそんな人だったんだろうけど
だんだんと閉鎖して行った感じがとても切なくて悲しくて
そういう経験がはぐちゃんの不安定さを生んでいるのかとわかる訳ですよね。
修ちゃんがみた膨大な風景画。しかしすべて同じ構図。
この演出が閉鎖された小さな家族をみごとに表していて胸が詰まります。
そしてこの回で入る修ちゃんと理花さんの会話が実はものすごく好きで。
ちゃんと入っててよかった。
原田という人物がいなくなってからの二人の関係が何とも言えず
一番伝わってくるシーンだよなあと思ってます。

どの回もそうなんですが特に今回は叙情的なシーンが多いので
絵が追いついていなかったのはちょっと残念だったんですが
竹本君のナレーションとともに流れたみんなで
クローバーを探すカットはとてもすてきでした。
風のうごきとか、春のあたたかな陽射しや草の香りとか
そういうのが感じられる素敵なラストシーンでした。
あとは、冒頭の真山とあゆの牛丼のシーン、かなり、すごく好きでした。
あたたかで、かわいらしくてでもちょっと切ないシーンです。
…後から考えたらこの回でキューティー連載分が終了なので
一度区切りをつけてあるんですよね。
続けて原作読んじゃうと忘れちゃうんだけど。
もしこれで本当にハチクロが終わってたとしたら修ちゃん、
追いやられておしまいだったのか…ちょっと切ないねえ(苦笑)

そういや今回の挿入歌はひょっとして1話以来だったのかしら?の
スピッツ。曲は「多摩川」でしたね。
シカオ率が非常に高かったので何かちょっと新鮮でした。

さて、来週はついに西園寺ミドリちゃんが登場するようですね~
KABA.ちゃんでしたよね。声…最初からおねえキャラなのかしら☆
なんかもー本当に毎週新しい楽しみがやって来る、素晴らしい…




実は今、頭が割れそうに痛いです…
痛いですが、痛いのですがこれだけは絶対続けたいので
頑張ってブログの更新をします。テンション低めですんません…
ハチクロ / 01:04


昼夜かまわずプライベートを侵害して来たりだとか、
約束の時間に遅れても連絡できるからまーいっか、的な時間に対するルーズさ。
そーゆーの全部嫌いなんだけれどもイッチバン嫌いなのは
店のレジでケータイで話す奴!失礼きわまりない。
店でもの勝手金払うくらいの間ケータイで話すことを辞められないのか?
貴様らはそんなにケータイ依存症なのかっちゅー話だ。
うちの店の客も実に多い。会計の途中で電話がかかって来て
途中で出てもかけ直すから、と言ってすぐに切る人は好感が持てるが
そのまま話し続ける奴が結構いる。
場合によっては接客している相手に確認しなければならないことも
出てくるがそう言うときはまず、無理!
とにかくむかつく。

で、なんでこんな話なのかと言うと…今日特別むかつく
ケータイ女に当たったからなんだけどね…
声もでかいし態度もでかいし、話しながら会計に来るなっつの!!

そんなことでいちいち腹立ててるワタクシは心が狭いのかねー…
日々徒然 / 20:21


私の口から”エマ”と出るとSh15uyaか?
と言う感じになりそうですが違います。
最近流行のイギリスのメイドさんの物語の方です。
そういえばアニメもやっていますね、非常にローカルな地方局で。
一応我が家は見られます(笑)見てないけど。

まあ、ちょっとしたことから貸していただいて5巻まで読みました。
読んだ感想としてはまー、とっても趣味のいいメイドさん。
メイド萌えの方々がこぞってエマ!なのがわかりました。
でも内容はとってもロマンチック…というか少女漫画だよね?
媒体誌がCOMICビームなもんだから「萌え」っぽいけど
例えばプリンセスとかメロディあたりでやっててもおかしくない。
こちらで連載していたとしても結局「萌え」何だろうけど。
そして作者が女性でほっとした(笑)
ご本人もあとがきで言ってらしたけど男だったら変態だ、と。
そこまでは言わなくとも男性だったらなんか別の意味でうわーってかんじ。
もっとこう、どろどろしてるのかと思ってたけれど
5巻まではとりあえずさらさらさらっと読めてしまったかんじ。
メイド服にしてもあの時代のハイソサエティの皆さんのファッションも
とっても趣味がいい。ホントに作者さんはイギリスがお好きなんだなと思いました。
さらに、コルセットを締めてる絵は私もちょっと萌え(笑)
それに絵柄も品があって好きです。なかなか良いです、エマ。
続きも借りられれば読みたいかな?今時分で買う余裕は無いな…
アニメ見てないけどどんな雰囲気になってるのかちょっと気になりますね。
漫画 / 23:50


さて。
昨日「ハチミツとクローバー vol.0~Official fan book」なるものが発売されました。
最近流行のタイプの読み物やまめ知識系の本です。
実は今鋼のパーフェクトガイド2を読んでいる途中でNARUTOの闘の書に至っては
手もつけてないんですが先にハチクロを読んでしまった。
と、言っても全部はまだ目を通せていなくてキャラクター紹介のあたりまでなんだけど
巻頭のイメージ写真とかお菓子がすごくかわいいし、
書き下ろしの表紙もすっごいかわいい。ああ、大好きだ、ハチクロ。
キャラクター紹介頁に羽海野さんの書き下ろしが各キャラ2Pずつあるんですが
なかなか面白かったです。オタク訪問ののりですね。
まだたどり着いてないけどオタク訪問の新作も載っているらしい。
あと、いろんな作家さんからのメッセージとか。
読み進めるのがとっても楽しみだ~
今後発売されるアニメDVDのジャケットや特典も羽海野さんの描き下しらしいし、
(しかもアニメDVD全9巻らしいぞ…た、楽しみ多いな~苦)
サントラCDとかも期待できそう。
いやいや、サントラもいいけどやっぱりハチクロトリビュートを是非!
YUKIのドラマチックもスネオのワルツもどっちも欲しいけど
挿入歌に使われてるスガシカオも欲しいし、実現してほしいな、しないかな…

まー、どっちにしても今年はハチクロで1年十二分にくるくる回れそうです。
そうそう、はやくトートとミニポーチの全プレ応募しなくちゃ!
ハチクロ / 00:31



今回はとにかくすべてのシーンが山!山ったら山です。
ギャグも入るけれど今後のストーリーにも大きく関わってくる
とても重要なエピソードがたくさん入って来ます。
いま現在も鼻水が止まらないほど今回は泣きました。
やっぱり原作と同じポイントで泣くんだけど…
原作を読んだ時はあまりピンとこなかった修司、原田、理花の関係が
アニメになったら切ないほど実感できてこれは一体なんなんだろう、と思いました。
学生時代のフワフワとした現実感の無さというか危うさと言うか
そういうのって自分でも経験してるからわかるんだよな。
そのままずっと一緒で同じ速度で大人になってゆけるのだと
信じて疑っていなかった。けれど。一瞬にしてくだけてしまった。

原作を読んでいた時は主人公たちでいっぱいいっぱいだったんだけど
何回繰り返して読んだかわからないくらい読み込んだ物語を
アニメと言うまた違ったアプローチで冷静に見たらよけいに、ね。
私としてはきっと最初の泣きは雪の中のキリンだと思ってたのに
修ちゃんの話でもうぼろぼろ。ぼろぼろのままキリンでした…
そのままCM入りしたのでその間に体勢を立て直して後半パート。
後半は卒業制作の一幕。
こっれもね~経験者ですから…私も真山あたりと同じでした。
三日ほど風呂にも入らなければ顔も洗わず歯も磨けなかった…
歯すら磨けないってことは寝てもいないってことになる訳で
絵本を作ってたんだけどカッターを使ってたのであちこちざくざく切ってました。
指の先っぽの肉がプランプランになったりすんの。
もう、10本指すべてのバンドエイド状態。
夜中に血がどくどく出て本当に大変だったなあ…(遠い目)
そんで提出期限の日の夕方まで家で作業していて、
もうこりゃだめだと5時くらいに家を出て、
提出の最終時刻の夜の9時1分前までいじってた感じでした。
その上同級生のお母さんをパシリに使いました…あの時はすみませんでした…
美大の卒業制作ってそれくらいキビシいんだゾ☆
…ってこんな話はどうでもいい。
卒制エピソードでまたすこーし明らかになる森田の謎。
そして真山の藤原デザイン就職決定。そして打ち上げパーティー。
で、例によって屍類類。ここで先生が真山に言うんだよ、
「お前が送ってやれ、それでそんなふうに酔わなくてすむようにしてやれ」って。
真山があゆをおぶって歩くこのシーンは本当に切なくてでもとても美しくて。
真山が低く静かにつぶやく。ぱたぱたと落ちるあゆの涙。

「すき、だいすき」

「うん」

「すき」

「うん」

「だいすき」

「うん
…ありがとう」

というリフレイン!(回数は定かでない)
泣く、絶対泣く!!と思ってたけどやっぱりぼろぼろでした。
そしてここでもう、おぅってタイミングでワルツの前奏が~
もう、本当に上手いです。なんて演出上手。
羽海野さんの漫画だけでも十分すぎるほど泣けるんだけど
キャラクターが動いて、喋って、BGMがつくとなんドラマチックになるんだろう。
最初はハチクロアニメ化については手放しに喜べないと言うか
賛成しかねるぞ、という感じもあったのですけれど
いまではすっかりはまってしまいました。本当に毎週楽しみ。
今週すでにちらっとメールで伏線張ってましたけど
来週から修ちゃん先生はどうやらモンゴルに行ってしまうようだ…
そしてもう一つの楽しみはついに出るか、藤原デザインの面々!!
今からとてもとても楽しみです。

あ、クローバーが、出て来ますね。
『ハチミツとクローバー』、か…
ハチクロ / 01:04


旅行なので早く寝よう、早く寝ようとあちらにいる間ずーっと思ってたのですが
普段の習慣はなかなか抜けないものでして結局軽~い夜更かしを毎日してました。
だいたい1時半くらいまでは起きてて、8時に起床する感じ。

で、なぜシンデレラボーイか。そしてシンデレラボーイとはなんぞやと。
そう思う方も多いでしょう。
シンデレラボーイとは。モンキー・パンチ氏監修の新作アニメ。
私も全く知らなかったのだけど祇園の街にあったパチ屋で
シンデレラボーイなる台を発見。
(いや、別に玉はじいて来た訳ではないっすよ、もちろん!)
モンキー・パンチ氏はこんなこともやっていたのかと思ったのですが
その日の深夜になんとアニメ『シンデレラボーイ』が放送されていたのです!
ちゅーかこれ、関東でやってないよな?
知らないよ?見たこと無いよ?といいながら鑑賞。
主人公は探偵でお名前は乱馬。らんま?
そしてちょい未来の設定らしく、モンキー・パンチテイストの
クラッシックな車に乗ってるのにタイヤが無くて宙を浮いている。
そして乱馬の腕に装着されたウォッチからはワイヤーがすっ飛んで行く。
こ、これはコナン?ベルトから煙も出てしまう。
なんかいろんな意味ですごい…分けがわからねえ。
しかしこの作品をこの日まで全く知らなかった私にとって最大の謎はタイトルでしょう。
なぜゆえ『シンデレラボーイ』?と言っていたら
お話の中で12時になり、さらに主人公乱馬(男)が女の子になるじゃないですか!
こ、これか!!これがシンデレラなのか!!
名前が乱馬で12時になると女になる…
まあ、同一人物の性別が変わるのではなく、別人になるんですが
らんま1/2を連想せずにはいられないし、探偵アイテムがコナンだし(笑)
初め『乱馬』という名前だけ聞いて『ルパン』があるんだから
コナンもあるし、コナン=ドイルって言ったら江戸川乱歩、
だから今度は日本のミステリってことで乱歩をもじったのかしら…
と思ったんだけどこの解釈はどうなんでしょう。
主人公乱馬の声は子安氏が当てていて、かなり張っちゃけていて珍しく
とっても興味深かったし、モンキー・パンチファンとしては
アニメも気になるのでチェックしたところ、シンデレラボーイは
スカパー放送だったということが判明。なるほど。
しかし地方局に落ちたってことなんですかね?
最初はテレビ新潟に落ちたみたいなんだけど…
関東では見られないんですかね、やっぱり。

そして、このシンデレラボーイ。
原作はかなり古いらしいですね。もう20年も前に連載してたものらしい。
…いろんな一致はただの偶然だったのでしょうか?
いや、モンキー・パンチ氏の方が先行しているとなると
後発のらんま1/2や名探偵コナンの方がこちらにあやかってるってことか?
だとしたら、いや多分そうなんだろうけどモンキー・パンチ氏は偉大です。
なんかDVDにはなっているようなので店で探してみよう。

こんなくっだらないことにも遭遇していた二泊三日の京都旅行でした。
(過剰反応したのはもちろん私だけだがな…)
日々徒然 / 21:33


まず今日最初に向かったのは下鴨神社。
実は下鴨神社に時間があったら行こうと初日から言ってました。
特に初日=15日は葵祭だったので行ってみたかったのだけれど
伏見稲荷を深追いしすぎたため時間がなくて断念。
二日目はルートの最後に入っていたものの晴明神社から仁和寺への
移動が上手く行かずやはり断念。
…そう、本当は晴明→仁和寺→龍安寺→金額時→下鴨神社のルートの予定が
バスの接続の関係で金閣寺が先になり、さらに下鴨は断念。
幸い三日目は社寺仏閣へ回る計画はなく買い物の日としていたので
1カ所だけ行ってみようと言うことになったんですね。
しかしこれが何だね。
どうも私たちにとって下鴨神社の方角はよろしくないらしい。
まずしょっぱなら京都駅で反対周りのバスに乗ってしまい
気がついて京都駅へUターンする。
その後正しいバスに乗ったものの二人は眠りこけ(私も寝てた)
二人はオタクトークに熱中するあまり乗り過ごす。
しかも7つもすぎていても気がつかずバスの運ちゃんに聞く。
北大路バスターミナルを1時間のうちに何往復もする始末。
本来なら30分ほどでつくはずの下鴨神社に2時間くらいかかる…
まあ、それでもなんとかたどり着いてみて来ました。
けれど葵祭の反動か一番人の少ない観光地でした。
なんかね、特別展もやってたんだけどあまりにも管理が緩くてですね
大丈夫なのか、これ?と心配になりました。
あれじゃ誰でも入れてしまうではないか…危ない、危ないぞ下鴨。

そしてそのあとは私の今回の京都旅行の最大の目的一澤帆布店へ。
知恩院のすぐそばでバス停からもお店の看板が見えます。
写真は買って来たショルダーバック。
大きさも手頃でポケット一杯で早速かえりに使ってみたけど超グッドです。
とてもしっかりした作りだし何より手作りなのでお値段は
わりかし高価ですが大満足でした~
しっかしトートにしろショルダーにしろ色も形もたくさんあって
とっても迷います。また京都に行く機会があったら違うタイプの鞄が欲しいなあ~

そのあとは新幹線の時間を考慮して京都駅のお土産屋さん街で買い物。
それぞれの観光地のそばや河原町方面にたくさんの老舗のお菓子屋さんや
民芸品のお店があったんだけど正直分けがわからなくなるのね(苦笑)
けれど一つにまとまってるとやっぱり買い物しやすい…
ようじやとか清水の七味屋さんでは買い物して来たけど
京都駅での買い物が一番無理無く間違いも無かったです。
面白みには欠けるかも知んないけどネ…

そして4時前の新幹線で6時には東京まで戻って来ました。
新幹線のこと、宿のこと、バスのこと。
いろいろと学びましたので今回学んだことを忘れないくらいのうちに
もう1回京都には行っておきたいなあと思います。
ちゅーか、金さえあれば昨今どこでも割と近いんだ、
どこにでも行けるじゃんとみんながみんな思ったので
年1回くらいはドコゾヘ出かけるのも定例化するやも知れませんね。
ああ、久しぶりに充実の三日間だった~
日々徒然 / 21:24


こんなもんかぁ~何かもっと違うものを想像していました。
ガイドブックに載っている一条戻橋ももっとでかいものに見えるけど
実際は欄干を移してきただけで小さいです。橋のたもとに式神もいます。
けど、スケールはちっさいです(笑)
(そして一条戻橋んとこに明らかに晴明のコスプレした人がいました)
なんとなくミーハーな神社でした。
期待していただけに拍子抜けです。

その他に二日目は神泉苑、二条城、金閣寺、仁和寺、龍安寺と巡りました。
神泉苑はとてもキレイでしたが晴明神社と同じく写真で見るよりこぢんまり。
金閣寺の人の多さはちょっと興ざめだったんですが
二条城の二の丸などは面白かった。中坊の時に見てたはずなんだけど
意外と覚えていないもので、こんなに広かったかと改めて思ったり。
一方龍安寺のすばらしさったら無かったわ。
あそこに2時間でも3時間でもぼうっとしていたいと思いました。
いいなあ、石庭。わびさびでございます。

その後、祇園、河原町方面をぶらぶらして祇園小石という
京飴屋さんが併設している甘味屋さんで抹茶パフェを食べました。
やはり京都の抹茶は美味いね、デザート関係ははずれ無しです。
しかしこの祇園~河原町四条、三条あたりは甘味処がいっぱい。
都路里さんやら鍵善さんやら老舗がわんさかで迷います。
夕飯も京都っぽいものを食したかったけれど予算がなくて
しゃぶしゃぶチェーン店ですましてしまいました。
祇園の花見小路のお店とかに入ってみたかったんだけどね…

そして本日の総評。
京都の街を二日間うろうろして思ったのは
バスがいっぱい走っているだけに難しいということです。
反対周りのバス停がどこにあるのかわからずうろうろとか
洛バスと言う100円の有名観光地巡りのバスに乗りたかったのに
乗りたい時に限って1時間に1本しかなかったり、
市バスを使って京都を巡るにはちょっとしたコツが必要みたいです。
地下鉄もなかなか欲しいところには通ってないんだなあ、これが。
京都の一日乗車券では京阪は乗れないのでもう一息だったね。
近いうちにもう一度行く機会があればもっと美味くやれるのでは…?

明日へ続く。
日々徒然 / 15:34


なんだなんだ意外と近いんじゃないか。

えー、本日は伏見稲荷、三十三間堂、清水寺、六波羅蜜寺
と四つのスポットを巡りました。写真は清水寺。見りゃわかりますね。
実は中学の修学旅行で清水寺は当然のようにルートに入ってました。
けれど、時間切れで見られなかったので実は初めて行ったことになります。
たくさん坂を上って行くだけあって眺めが欲ですばらしい。
人間さえこんなにいなかったらどんなにいいか、と思いました。
そう言う自分も人間なので何とも言いがたいけど。
あと、紅葉の季節はすっごいいいだろうな、清水寺は。
下に見える木々がすべて真っ赤に染まるのでしょう。
機会があったら来てみたい。
そのあと3年坂のあたりで見つけた小さなカフェのケーキが
とても美味そうだったのでぶらっと入りました。
私が食べたのは抹茶のパウンドケーキ。めっちゃうま!
他のメンバーが頼んだ抹茶のレアチーズケーキも、
豆乳プリンアラモードも、あったかいわらび餅もみんな美味かった~
京都のお菓子はうまい!非常に幸せでした。

伏見稲荷はずらーっと並ぶ鳥居に見入られてずいぶん上りました。
めちゃめちゃ疲れました(笑)ちょいと深追いしすぎましたね。
三十三間堂の二十八部衆なんぞも多分見てるんだけど覚えてないものです。
阿修羅王はじめたくさん出てくる像を見ながら別のことを考えてたのは
仲間内で私だけではないはず(笑)

そしてちょっと嫌な思いをしたのが六波羅蜜寺。
六波羅蜜寺も規模としてはそう大きなお寺ではないので
参拝は5時までだったけれど20分もあれば大丈夫と思っていたのに
係のオヤジがものすごーくやな感じでしてね。
清盛像と空也像がここのメインなんだけどセンサーが働くから
2分前にはここを閉めるってことをしつこいくらい
何度も何度も言うんですよ。うるさいなーと思いつつ
私らはまだ15分くらい時間があったので見てたんだけど
後から来た人たちなんかとは最初からけんか腰。
もう5分しか無いよ?
お金払って5分じゃもったいないからまたの機会にとか。
そしたら言われた人はここまで来てそっちの方がもったいない!と
あわや言い合いになりかけてました。
そりゃ、管理してるアンタたちにも都合があるのかもしれないけど
もうちょっと言い方あるんじゃないの?と非常に思いました。
なぜ快く見せてくれない?拝観料500円ちゃんと払ってるじゃん!
もうちょっと時間がないけど時間までじっくり見てね、
くらい言えないのか、くそオヤジども!
…と心の狭い関東人は思ってしまいましたよ…

そして夕飯は四条京阪すぐそばの祇園とり安という水炊きのお店。
予約しておいて正解でずいぶん行列してました。
やっぱ鍋は水炊きだ。美味かったので満足でした。

明日は欲張ってたくさん回るので良ーくルート確認してから
早めに寝ようと思います~
日々徒然 / 22:04


まあ、理由はあれです。ゆげっちが出るから(笑)
しかし実は最初から気になっているドラマだったんだけど慣れないせいか
いつもすぽっと抜けてしまって終わりの5分くらいしか見られなかったのです。
でもゆげっちが出ると言うし、じゃあちゃんと見てやろうかと
ニューデザインパラダイスを見たあとにしっかり見ました。
ゆげっちは素敵にガラが悪かったです。
ああいう役ははまりすぎますよねえ…しかしゆげっちも25歳ですってよ?
それ聞くとH2はやはり無理があった。
それを言うならば今回も。多分高校生役だよね?
でもはまっていたのでそれで良し、本当に似合いすぎます。
素でああいうことやってんじゃないかと誤解してしまいそうです…

ところであのドラマはフィルム撮影なのかな?
初めて見たときからあの画面の質感は気になってました。
VTRドラマよりもフィルムにぐっと来るのでそれだけでも見たかったんだけど。
7話から見たところで全然話が分からない訳ですよ…原作も知らねえし。
でも、石垣祐馬演じるところの主人公神代ユウは
(あっているか定かでないです、コミックの後ろのうろ覚え)
もともといじめられっこだったけれど何かがあって
突然目覚めてそれ以来ヤンキー狩りなるものをしている、と。
その上、なんか格闘の才能がめちゃくちゃある、みたいな。
そんな彼もだんだんとお友達が出来てきて、
空手の達人(?)緑川とも仲良しになるがパンピー友達の
しんちゃんがターゲットにされボッコボコにされてしまうっちゅー話でした。
石垣君が見事に見る度に雰囲気が違うのがすごいなあと関心。
ごくせん、WB、あずみ、エースをねらえ、H2、ホーリーランド。
近い感じの役もあるんだけど髪型が違うだけでもかなり違うし、
彼の場合本当に格闘技をやっているのでホーリーランドのユウは
かなりのはまり役なんじゃないの?と思いました。
(ロンゲだったらH2の木根もバッチし、ぴったりだったと思うけど)
ものすごーくアウトラインしかわかってないんだけど
やっぱ気になるドラマだなあ、最初から見ておけば…

最近、テレビ東京深夜枠のドラマが結構面白くて馬鹿に出来ないんですが
怪奇大家族も自決少女隊もDVDリリースはされるものの
どっちもBOX販売のみでしょう?こういうソフトはレンタルされるんだろうか。
今日怪奇大家族がうちの店にあるかどうか調べようと思ってたのに
半日出勤の上忙しかったから忘れてたしな。
なんとかホーリーランド、最初から見られないかなー
気になるー気になるー気になるー
原作が読みたい訳ではなく、ドラマが見たいです。
レンタル商品として入荷すれば問題ないのだが…どーだろー


ところで。
明日から旅行です。先ほど荷造りしてんたんだけど
旅行に慣れないもので何を持って行っていいのかよくわからず
ちょっとプチパニック☆重大な忘れ物してないよなあ?
大丈夫か、俺!!
映像受信箱 / 17:32



いきなり取り乱してすみません…
えー、そんな訳で今週もリアルタイムde感想いきます。

前半パートは竹本君の帰省エピソード。
先週、工場の描写に期待と書いた私ですが背景美術としての
夜の工場はちょっとファンタジックで素敵でした。
が。
やっぱりこの帰省エピソードは非常に「漫画」的な表現が
多用されていると思うんですよね、かなり。
漫画だから成立する構成というか特に羽海野さんの作品の中に流れる時間とか間とか。
それが本当にね、映像として作り上げるのって難しいのだなあと思わされました。
登場人物同士の会話が少なくて延々主人公のモノローグで話が進んで行くのって
やはり漫画だから成立するんだなあと。
一人称の小説が近いものがありますがそれを映像化するとしても
主人公のモノでずーっと進む訳ではないですし。
そんなわけでやや単調な感じの前半パートでしたが
竹本父が素敵だったと、そう言っておきます。
カズさん、カズさんの描写をね…も一息って感じでした。

で後半パートはみんなで温泉旅行☆
何度も何度も何度も言ってますがここ、ここなのです!
これぞハチクロって感じのエピソードが細かくちりばめられていて
すごく好きなところなんです。
前半が竹本君の暗い(苦笑)モノローグでほぼ終わってしまったので
後半で旅行の笑えるシーンを持ってくるところがはずさないです。
けれどそこでちゃーんとプチストーカー真山を
しっっっかり表現していて最高です。
この頃の真山君は花本先生にかーなり嫉妬していて
見ていて見当違いでちょっとかわいいのです…ふふ。
それに地獄絵図のフォローも忘れません。
それから天才森田の片鱗が現れる醤油で朦朧体。
このときの森田を見てはぐちゃんの表情が変わるんですよね。
そこがねー原作だとあの瞬間にはぐちゃんの森田さんに対する
スタンスにちょっと変化があったところだと思うんですけど
アニメはちょっと弱かったな。ここも名シーンだけに残念だねえ。
間とか、余韻をアニメーションで表現するのってホント難しいようだ。
いや、それを差し引いてもハチクロはいい、とてもいいです…


と、言ったところでエンディングに突入、
そんでもって最後に、最後に最後にこともあろうかあゆの告白いれやがった!
ら、来週なのか~そうか…くぅぅぅぅ、と唇を噛み締めていましたら

キリンが!!!!!

真山と先生の差しで露天風呂で終わったのでどうなの?
省かれちゃったりは、し、しないよね…?とびくついていたら
不意をつかれました。やっぱりキリン見ただけで涙が出てしまった…
来週はティッシュもしくはハンカチが絶っっっっ対必要。
ああ、なんでこんなに好きなんだろーなー…
来週は始まって以来一番期待します、本当に期待します。



ところで。
スネオヘアーの「ワルツ」のシングルリリースが決まったようですが
シングルよりもハチクロOP、ED挿入歌をコンプリートした
サントラと言うかトリビュートアルバムを是非出してほしいですよね。
そしたら私買いますよ、ハチクロトリビュート本気で希望!
ハチクロ / 01:04


4月に届いた明細を見てガックリ来ました…
現在私、通帳の無い口座を使っていてある一定の時期にならないと
口座の出し入れを具体的に見られないのて
(一概にそうとは言えないんだけど面倒なのさ)
実感が無かった…あ、でもそうか。5月に落ちる分から値上げだから当然か。
しかしだーこれから毎年280円ずつもあがるんだよ?
何だよソレー(怒)
今現在まじめに払ってる人間からより多くの金額を巻き上げることよりも
現在払ってない人間がどうやったら払うようになるか考えろっつの!
積立金額を一口いくらにしてすごーく安いところから始めるとか、
さかのぼれる日数を2年に限定しないとか、色々あるだろーが。
そう言う大事なことを決める政治家は政治家年金が辞めたあとは
控えてて己に関係無いからって年金についての決定がスンゲーぞんざいだ。
政治家年金なんて廃止してしまえ!
それから国民から税金を巻き上げるのならば自分らの給料カットしろ!
この無能どもがぁぁぁ!!
と最近の政治家の無能っぷりを見ていると本人目の前にして指差して言ってやりたい。
さらにその時あちらさんは当然正座で私は仁王立ち。
ああ、むかっ腹がたつ!!

と、まあ、ね…こんくらい先日来た明細を見てショックを受けたんですよ…
そして値上げ政策に対するささやかな措置として早割っつーのが出来まして
それにしようかなと思って今日年金課に電話したらなかなか電話繋がんねえし。
とにかくイライライララでした。
早割もね、当月引き落としにするとたった40円だけ割り引けるというサービス。
年間で480円。雀の涙っす。全納でも2000円位っか安くならんし。
これがサービスと言えるのだろうか。
銀行で手続きしてくれと言われた。すぐやろうかと思ったけど
銀行が遠いのとこれから旅行で来月も間違いなく苦しいから
7月からにしようかと思案しております。
月40円でもケチりますよ、アタシャア…
出来たら全納したいけどそんな金のない悲しい私でした…

ああ!!年金が高すぎる!!!
日々徒然 / 22:32


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先週の予告から、理花さんと原田の話になるのかなと思ったんですが
メインはクリスマス!…でも見てみるとああ、こんなタイミングだったかも、
と思い出してきまいした。あんなに何回も原作を読んだにもかかわらず
結構忘れているものでございます…
そんなことは置いといて詳しい感想です。

出だしが真山のモノローグで始まりかなりテンションが高めになりました(笑)
ここ、原作でもすごく印象的なエピソードで、なんとなくだけれど
真山はこのとき恋に落ちたのかなあ、と私は思ったんです。
だから着メロもムーンリバーなんじゃないかしら、と。
初対面(屋上で肩と腕の傷を見た時)じゃないよね、絶対ここだよね?
杉田さんの声でこの真山のモノローグが聞けただけでなんかもう、満足…
そしてこの頃真山君は理花さんと花本先生の仲を疑っちゃって
かる~く嫉妬したりしちゃう訳ですね。好きです、好きですね、ここら。
そしてもう一つクローズアップされてくるのが花本はぐみという女の子の特異性。
さらっと書かれているけれどものすっごいえぐいですよねえ。
えぐい…えぐいっしょ、えぐいこと言わされてましたね、フジテレビアナウンサー…
音の力というものはすごいもので、字面で見るよりも音になるとリアルになります。
とげのように鋭くて冷たい言葉がダイレクトに刺さります。
こういう効果がアニメにはあるんですよね。
原作ではちょっと味わえない部分です。
それは水曜の深夜にやってる某アニメでもすっごく言えることですけど。

そうこうするうちにクリスマスです。こ、こんなに早かったっけか、クリスマス。
私、割と竹本君の気持ちがわかります。
私もクリスマスというイベントはあまり好きではありません。
竹本君と自分はとても似ているところが多くてその度に切なくなるんですが
それを初めて感じたのは「はぐちゃんをみて焦ったっていうか…」
という台詞だったりします。しかしそう言う目で見られるはぐちゃんも
とてもプレッシャーだったり、ストレスを感じているんですよね。
人間の感情で一番重いものって嫉妬だと思うんですよ。
その一番重たい感情を真っ正面からぶつけられているわけですから
辛いに決まってるんですけど、嫉妬する側はそれがわからない。
なかなか気がつかないんです。けれど彼はそれに気がつく。
自分の過去の失言を後悔する竹本君がまたきゅーっとなるんですよね。
話それちゃった。戻しまして。
で、竹本君がはぐちゃんになぜクリスマスが嫌いなのかを話して、
その話を聞いて一生懸命彼を元気づけようとするはぐちゃんが
実はすっごくかわいくって、アニメでもそのけなげでかわいい感じがよく出てました。
それにクリスマスエピソードは全体的にコミカルで楽しかったです。
かなりいい出来でしたね、今回も!
泥酔するあゆ、とか。泣きじゃくる子供たち、とか。
この酔っぱらった人たちを懐抱する真山、ってのが
こののち定番化するんですねー。結構楽しみなシーンでした。
クリスマスはこのあと何回もあるのでその都度楽しみかも。
森田お手製ツイスターゲームとか、出るかしらそのうち(笑)

最後に全体の感想としてですが今週は今まで見たなかで
一番バランスのいい回だった気がします。
ギャグとシリアスの割合とか、そのギャグをやりすぎないで
クスッと笑える程度に抑えてくれてるところとか。
ハチクロのギャグは大爆笑って感じじゃないんです。
ネタ自体が大爆笑ってワケじゃなくてその挟んでくるタイミングが
絶妙だからギャグもシリアスも生きてると思うんです。
だからやりすぎると違うなあと思ってしまうんですよ。
3話のギャグはあとに続くまじめなシーンを際立たせるためだったのか
前半に挟まれたギャグ部分がちょっと誇張されすぎてた気がしたけど
今回はいい、こんな感じで今後もお願いしたいなーと思います。

そして次回は竹本君が帰省するお話ってことですね。
ここも好きなんですよね。
亡くなったお父さんのこととか、お母さんの再婚相手が苦手なこととか。
彼の故郷の亡き父と一緒に見た工場の風景がアニメではどんな風に描かれるのか
それが楽しみです。ジブリのアニメを見るとき背景の完成度の高さに
ため息が出るんですが、このお話にはこういうところの完成度の高さを
求めたいなーと思います。夕焼け、黄昏、郷愁。
そんな感じのお話しになってるといいなあ。
ハチクロ / 01:19


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特撮 / 23:47


ちゃんと出来てました。ああ、よかった。
(こちら近々サイトでもご案内いたします。同じくデッキ本王蛇も)
同人復活してから利用させていただいてるサンライズさん。
他と比べるとちといいお値段ですが印刷クオリティは高いですし、
ネット入稿もオンライン決済も可ですし、何より親切です。
次もまた利用させていただこう…
ああ、オールカラーコンパクト本、もっかいやるらしいから
今度は仕事じゃなく、自分個人でも作りたいなあ…

さて、本日足をお運びくださった皆様、どうもありがとうございました。
イベントでお客様とお会いしてお話しできたりすると
細々とでもやっててよかったなあと思います。
お隣さまありがとうございました。
うちもこの先もずっとこういう傾向だと思いますので
またお隣になりましたらよろしくお願いします。
しかし今回はこの配置になると思ってなかったから実はちょっと
驚いたんですよねー(笑)補足説明に事務所しか書かなかったのに。
カットもゴロちゃんなのに、カットの説明が生きたようでした。
あの小さい字をよく読んだもんだね。よくわかんないな…あはは。
夏はジャンルコードが以前戦隊で活動していた頃と同じに戻ったので
特撮ジャンル自体の規模が大幅に縮小傾向にあるのかもしれませんが
取れたら一体どこへ配置されるやら…その時々で神出鬼没ですみません。

まあ、だめだったら去年と同じでまたグッコミに出るさー
関西SCCに本当は出たいんだけど足が出ないのさ…続きを読む

◆何か感じたらクリックお願いします◆
日々徒然 / 22:48


 ハッピーバースデー トゥーミー
 ハッピーバースデー ディア 猫ちゃーん
 ハッピーバースデー トゥーミー

2X回めの誕生日です…ああ、ああ、ああああああ~(ガクリ)
どんどん苦しくなってくる、どんどん猶予がなくなってくる…
ヤバいっす。全然めでたくねえ!!
誕生日が純粋に嬉しかった頃に戻りたい…
日々徒然 / 00:00


ちょっと書かせていただいてそこにタイガー&ドラゴンについても
ちらっと触れてましたが改めて。

私個人といたしましては、古典落語とストーリーのリンクに関しては
やっぱりスペシャルの「三枚起請」が一番で本当にすばらしかったと未だ思ってます。
ただリンクするだけでなく、3枚が5枚になると言う発展まで見せていて、
これはすごい!と本当に感心したんですね。
で、連続になって現在までで「芝浜」「饅頭こわい」「茶の湯」の3本、
ということになる訳ですけれども回を追うごとに間違いなく進化してる!
「茶の湯」は本当に面白かった。すんごい見応えありました。
1時間という限られた枠で、1話完結。
しかしスペシャルの「三枚起請」に劣らないクオリティ。
荒川良々のジャンプ亭ジャンプからドラゴンナイトのオチまでもう、最高!
連ドラ化になってからの3本では間違いなく一番面白かった。
3話目まで見て、これは間違いなく最後まで絶対面白いと確信できました。
全11回かな?あと8本分くらい古典落語とリンクしていくのか…
すごいなあ。あまり落語は詳しくありませんが有名どころだと
やっぱり寿限無?でもなーどん太とつるちゃんの子供生まれちゃったしなー
どんな話とリンクしていくのか本当に楽しみです。

そう言えばタイガー&ドラゴンは視聴率はどうなんだろう?
スペシャルは大変良かったらしいけれど。
クドカンと言ったら視聴率とれないって感じでしたけど今回は成功しているのかな?
タイガーは今までのクドカンドラマより間口は広い感じしますよね。
ホームドラマっぽいしそんなにむちゃくちゃな内容でもないし。
一種安心感がありますよね、珍しい…
例によってテレビブロスの1話の点数や
読売新聞の連ドラ星取りではダントツ1位でしたけどね。




だけど…
私は「僕の魔法使い」くらい馬鹿馬鹿しくてぶっ飛んでる奴好きですけどねー
映像受信箱 / 17:23



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