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特撮 / 16:11


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特撮 / 22:48


毎週どっかしらに出かけていました…なんかもう、1年分出歩いた気がするゼ…

りぼんちゃんTが欲しいがためにわざわざ渋谷くんだりまで出かけたり、
2週間に一度おばあさまのお家に訪問したり、
そしておばあさまにお食事に誘われて上野の木曽路で
しゃぶしゃぶをごちそうになったら芸大に合格した女の子のお祝いとぶつかったり
(この日発表だったらしい…ファッションから見るに絶対音楽科)
そのまま都美館でやってたミュシャ展を見て来たらめっちゃ混んでたり、
21日はコミケスペシャルに手伝いで参加し、27日はぼくあくで参加。
(ホムペを全くいじってなかったので告知すらしてなかった。すんません)
いらしていただいたお客様、誠にありがとうございました。
そして27日のHARUコミのあとはS.I.Cのゾルダ&タイガを引き取りに
そのまま上野のヤマシロヤへ直行ですよ…
そしてよけいなナイトメアグッズを買って金もなくなりましたよ…
滅多に出かけないのにあっちこっちほっつき歩いたせいなのかなー
なんか足が痛いし。右足は親指の筋を違えてるっぽくて、
左足は足首をひねってるっぽい。どっちにしてもイッテェし。
そのうえ、ここ数日ずっと右まぶたの痙攣も止まらんと来たもんですよ。
ネットで調べたらカルシウム不足でそうなるんだって。
…意識的にカルシウム喰わないとダメなんかしら…
カルシウムのサプリを入手しようかと真剣に考え中です。
どういうわけか、今年は花粉が大爆発で本来花粉症なら辛いはずが、
なんか今年はむしろ例年より平気なんですよねえ?
去年と違うことと言ったらやずやを飲んでるちゅーことくらいなんですが
それでもカルシウムは足りてませんか…うむ。
私的には花粉症の目のかゆさも確かに辛いし、例年より平気といえども
若干目のかゆみは有ります。
が、目がかゆいよりも痙攣の方がキモチワルインだよ!
…はぁ、早くおさまらないかな、痙攣。そのためにはカルシウム、か…

そんなことを言ってるうちに3月もそろそろ終わりじゃないですか。
1年の1/4が終わっちまいますよ。うーん、やだやだ。
こんなこと言っていても状況は何ら変わらないので己の努力次第ですなあ。
そろそろサイトリニューアルもしなくては、と思ってます。
おっと、その前に金八とSh15uyaの最終回の感想を書かねばねー
日々徒然 / 00:30


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特撮 / 23:22


たとえば、小山内先生が最後まで脚本を書かれていたら
どうなっていたかな、と最近よく思うんですよね。
もちろん、直接脚本を担当されていなくとも、先生のアイディアが
反映されたものにはなっているんだろうけど、
脚本て本当にちょっとしたニュアンスの違いですごく雰囲気が変わるから
きっと違ったものになったんじゃないかなあとおもうですね。

金八さんはしゅうが麻薬に手を出したことがショックで
教師を辞める決意をしたわけですが…
金八先生には何かはっきりした信念と意思と決意があると思うんです。
なかなか自分で決めたことは翻さないタイプではあると思うんですよ。
けどなあ?この回の金八さんの頑さはなんとなく、しっくり来なかったな…
第5シリーズで生徒を殴ってやめると言ったこともあった。
あのときの金八さんの決意が本気じゃなかったわけじゃない。
多分生徒たちとの約束を本当に守ろうとしたんだと思う。
けど、あの時の金八さんは周囲の先生たちや生徒たちの言葉を
しっかりと聞き、受け入れて乗り越える力が会った。
それなのに今回はそう言う言葉さえ耳に入らない。
あれから5年、そりゃ先生も年取るし、衰えるだろう。
けれど、金八さんのあんな姿を見てしまうと
ちょっと寂しいと言うかがっかりしてしまいました。

次はいよいよ最終回。しかもなんと4時間!
超大作の予感とともにちょっぴりの不安。
扱った題材が題材だけに感情移入のしにくいシリーズで
つらかったり、悲しかったり、そんなお話だったけど。
なんとかして欲しいなあ…
そう、最終回に思いを馳せています。
金八 / 23:00


NANA、ラブコン、ハチクロがメインで展示があったので
出不精のこの私が重い尻を上げてわざわざ
渋谷まで行ってきたわけです。渋谷は遠いなぁ…(^_^;)
ちなみに写真はNANAのブラストの楽屋だそうです。
ちと暗くてわかりにくいっす。
渋谷でパルコと言ったら昨年を思い出しますねえ。
集英社さん、その節はどうもありがとう!!!
義理立てして限定グッズを買ってしまいましたよ。
りぼんちゃんTシャツとハチクロのはぐ&ミドリちゃんTを(笑)



でもね、本当にマジで嬉しかったの。
風邪引いててとてもじゃないけどって体調だったのに
当選はがきが届いただけですべてぶっ飛んだの!
本当なのよ?(去年の4月の漫画カテゴリ参照☆)
今まで当たった懸賞の何よりも嬉しかったサイン会参加資格。
それほどまでに私は羽海野さんに会ってみたかったんです!
今回のイベントではハチクロの展示はあまり無かったんだけど
先駆けで動くハチクロをちらっと見てきました。
来月からいよいよ始まるんだなあ、アニメハチクロが…
ああ、待ち遠しいような、不安なような、悔しいような、
なにやらすっごい微妙な気分です。
ああ、どうなるのかなあ、どうなるのかなあ、どうなるのかなあ…
漫画 / 13:51


書いていきたいと思います。

まず、17話。
サブタイトルは「人命救助で入試に遅刻」すごいタイトルです。
この頃が今シリーズでは唯一受験色を感じられた頃でした。
何せ、メインはってるしゅうがこの時まだ受験を意識してなかった。
それ以上に深刻な問題もある。
けれど金八シリーズに高校受験はつきものという感じでしょうか。
入試に向かう途中に苦しくなってうずくまっているおばあさんのために
救急車を呼んだり、事情を話したりしているうちに
第一志望の受験に遅刻してしまうというお話ですね。
麻子は泣きながら学校に電話してきたけれど…
ちょっとの遅刻なら大抵入れてもらえるんですけどね?
泣いている間にかけこめばいかったのに、
なんて思ったのは私だけじゃないだろう…
人命救助をしたのだからと高校サイドに訴えるも
結果的には例外を認めてもらえず、まるまる一教科
受けられないってことになったわけです。
最近ではインフルエンザの子供のための
保健室受験何かもあるんだからもうちょっと柔軟性があっても
いいんじゃないの~と思ったのも事実でした。

そしてこの回は丸山親子と覚せい剤との戦いが描かれています。
禁断症状と闘うためにベットに手足を縛り付けて頑張りました。
けれどこのがんばりも無駄になっちゃうんだよな…
しゅうがどうのってよりも、だんだんお母さんに同情してきました。

次は18話。サブタイは「しゅうに迫る悪魔の影」
嫌なサブタイトルだったんだな…
崇史の誘いで緑山高校の2次に挑戦する決意をしたしゅう。
前向きに受験を考え、覚せい剤の誘惑や禁断症状と
闘いながら勉強に励むんだけど、
受験勉強がはかどらない上にかなり重度の依存症に陥っていた
しゅうには幻覚や幻聴まで聞こえるようになってしまってました。
中学生を題材にした金八で、ここまで書くのかと
とても切なくて苦しい回でした。
必死にたえてきたものが一瞬で壊れるんだというのを
まざまざと見せられました。
受験のために覚せい剤を打つ、崇史と一緒に高校に行く、
そうしたいばかりに薬にたより、友達の金を盗む。
悲しいなと思いました。
教室で暴れた挙げ句死んだように眠るしゅうの腕に
注射の後を見つけたときの金八さんの顔はあまりにも悲しくて…
恐ろしいです、覚せい剤というものは。

第19話「しゅう最後の日、最後の授業」
いよいよ警察が乗り込んできたわけですが通報する前に
覚せい剤の授業をやりたいと申し出る金八さん。
こうしてこのシリーズ最大の山場が訪れました。
教室で眠り続けるしゅうを怒号で叩き起こし授業が始まりました。
バラバラだった3Bの生徒たちが一人、また一人と教室に戻ってくる。
これだけで彼の成長が伺えます。
禁断症状で喉が渇き、床にこぼれた水を這いつくばって舐めるしゅうを
体を張ってとめようとした伸太郎、
暴れるしゅうを抱きしめて語りかける金八先生。
全編通して教室でのシーンでしたが悲しく、そして感動的でした。
警察に連行され、最後にみんなに向かって頭を下げて
パトカーに乗せられていくしゅうの姿は
あまりにも幼くて、痛々しくて悲しいです。

そして、しゅうははじめて「金八さんの声の届かなかった生徒」
になってしまったのです…

第20話。「裏切られても生徒を信じる」
このサブタイトルは印象的ですね…
金八さんの信念だなあという感じです。
しゅうが覚せい剤の常習で警察に捕まったことで
例のようにPTAから非難を受ける金八先生の姿には
以前のような力がありませんでした。
しゅうはどうなるの?という生徒たちの質問に
力なく答える姿を見て生徒たちが金八としゅうを心配して
自ら立ち上がろうとするシーンが印象的でした。
けれど自分の声が届かなかったこと、それが金八さんを
絶望させてしまったのでしょうか。
ラストシーンの辞表は「ああ…」と見ている私も肩を落としました。
乾先生の励ましも、服部先生の言葉も
今の金八さんには聞こえないのかなあとまた悲しくなります。

そんなおり、幸作は埼玉大に合格、
乙女ちゃんは青木先生からプロポーズと坂本家にも
変化が訪れているようです。
後残り二回。しかも最終回は4時間。
第5シリーズの健次郎は家裁の決定がおりず、
卒業式に一緒に参加できなかった。
けれど今回のしゅうはまた全然意味合いが違います。
家裁の決定なんてレベルじゃありません。
いったいどうなっちゃうのかなあ…
福沢さんも悲しい物語だと言っていたけれど
このままなんにも救われず、解決しないまま終わるわけがありません。
みんなが幸せになれなかったとしても、
光の差す最後に期待をしてます。
だって、25周年ですもの!
金八 / 20:54


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特撮 / 21:38


昨年、モンキーターンを見るようになった流れでこちらも見るのが習慣付き、
現在もギャラリーフェイクを見ているので一緒に見ています。
てゆーかもう、むしろ楽しみ?なかなか面白いんですよねー通販番組。
私自身はシナモンで買い物をしたことは有りませんが
先月父がケントレーディングの時計をマジで買いました(笑)
そんなシナモンを今週も見ていたら、ゲストに松風”王子”雅也くんが!!!
おおう!さすがテレビ東京つながりだな?!なんて思ってしまいました。
(@おはスタ番長inおはスタ)
まあね、それだけなんですけど幸せな1時間を過ごさせていただきました~
風見しんご氏が小柄なせいか、王子がすっごく大きい人に見えました…
いや、王子は決して小さくない、小さくないっすよ?
でもねえ、メガのとき大柴くんも江原氏ももっとでかかったもんだからさ。
番組冒頭を顔を洗っていて見過ごしちゃったんですが
やっぱり元戦隊ヒーローとか、メガレンジャーとか、
イケメン俳優とか言われて紹介されていたんでしょうか。
あの時代はまだイケメンなんつー言葉、まだ無かったなあ…
アレから2年後くらいだよね、イケメンて言葉が出て来たの。
大島渚監督の「御法度」のスポットでイケメンイケメンって
しきりに流してたのは覚えているのでおそらくあの頃でしょうねー
でも、しんごの小屋というコーナーでメガの話はちょっと出ましたね。
お母さんたちがタチが悪いっておっしゃられておいででした…(笑)
そうだろうよ、私もそのタチの悪い人たちと一緒に行動してたからなー…
しかし私は小心者で、見かけたら物陰に隠れるタイプでしたがね。
実際王子では経験有ります。
目黒駅でふと横を見たら立っていらっしゃいました。
あまりにも気が動転して友達と二人で無言で立ち去った後、
物陰からジッと観察してました。危ない人たちだなあ~
まあ、目的地が同じ所だったから何ですけどね。
あとでご本人に、今さっき目黒駅で見かけました、と言ったら
「なんで声かけてくれないんですかー」
と気さくに笑って言って下さいました…
ああ、社交辞令でも嬉しいっすよ、勿体ないお言葉でした。

なんて、私の過去の恥ずかしい話は置いといて。
最近はすっかり番長とか声優とかそっちのお仕事の多い王子ですが
こうしたまにさんま御殿で見かけたり、シナモンで見かけたりということがあると
ああ、頑張っていらっしゃるのねえ~とほっこりします。
ご結婚もされてしまいましたが私はまだまだ応援しておりますよ!
やっぱりメガは私の中で最上級でしたからね!
それを思い出す機会をくれたシナモンに感謝だわ!
そして東映ビデオさん、早くメガもDVD化して下さい!!


…それにしても、当時松風くんを”王子”と呼んでいて、
今でも実はそう呼んでいるせいで松風くんの話題になると
どうも口調がものすごい敬語になってしまう…
客観視するとかなりおかしな文章です、これ(笑)
映像受信箱 / 23:37


七日間戦争の主人公、菊地英治が教師になったあとのシリーズが
『◯◯教師』というシリーズで、先日初代ぼくらシリーズを
完読後、私はこのシリーズをあっという間に買いそろえ、
先日出たばかりの最新刊「再生教師」をたった今読み終えました。
相変わらず、彼らの友情と行動力は清々しいです。
が、思ったのです。
ああ、私の中の青春が終わった…と。

本当にかなりどうでもいい話なので読みたい人は続きをクリックして下さい。

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読書 / 02:22


一体どんな風に終わるのか!待て次週!!
・・・・・・・
てな感じのおおいなる引きで幕をとじた3話目。
そしてその見事な引きを受け、すべてを統括する最終話。
近頃のドラマやアニメは本当に結末が難しい。
まあ、よく有ることなんだけどどうして途中こんなに面白かったのに
最終回でがっかり?と言うものが多いので
この「眠れる森の死体」はどんな風にまとめてくれるんだろうと
ワタクシ、かなり期待していました。
長い物語を完結させるのはホントに難しい。
けれど、4話完結って構成状適度で一番まとめやすいと私は思うんだよね。
それに舞台であるという強みも有るし、いわゆるドラマ的な結末は
きっとない、だろう、というのが私の予想でした。

そして実際に見た最終話の感想。
なんと言ってよいかわからない、が正直な所です。
あえてすべてを曖昧なままで終わらせた所に賞賛を送りたくも有るけれど
もっとはっきりしたモノが見たかったなと言いう気もしないでもない。
オサナイを中心にしてすべての人物が腹にイチモツ抱えてて、
それが歪んだ形ですべて表面に浮上した、ってカンジでしたよね。
でも何もかもが曖昧で事実は全然わからんと言う。
色々疑問は残るんですよねえ、なじぇオサナイの部屋に
オサナイのことが好きであろう女子高生二人が同時にいたのか、とか
だいたい、その二人とオサナイってどういう関係だったのかとか。
エイジとあきらの共通点だけが唯一すごく良くわかったんですけど
一番わからないままだったのはオサナイなんですよね…
奴の人となりが一番良くわからないまま終わってしまったわ。
きっとものすごーく気の小さい、臆病な奴なんだろうなってことくらいしか
わかんなかったわ…あきらに抱かれて泣いてる姿はまるで子供だしな…

で、すべて見終わって思うのは、物語の一番の見せ場は
蚊を殺すように人を殺す感覚をビジュアル的に見せた所と、
タクシー無線をたたき壊すエイジに尽きると思うんですけど。
すごく印象的でしたよね。無線を聞いてるから実際に父親の声は聞こえないんだけど
『エイジ』と父の口が自分の名を形取るのを見て、
かすかに笑ってタクシー無線をタタッ壊す。
あの時の含みのある笑みはちょっとすごい。
生田さんもけっこう演技派だなあと感心したラストシーンでした。
この物語のすべてがあのラストに向かうためにあったと妙に納得させられました。
相手にとって存在しない自分をどのように認識させるか、
自分の存在価値をどんな方法で相手に知らしめるか。
それがこの物語の核、なのかなあ…上手く言えないや。
それから、最後のシーンはすべての登場人物の
本質が実に見事に表現したって感じました。
含み笑いのエイジ、泣きじゃくるオサナイ、何にも見てないヒロミ、
ただ唖然とするエイジの父。
や、本当にシュールで面白い物語でしたよ。舞台だねえ…

そして来週は特別編だ~!
単にミーハーに楽しみだし、この難解な物語を
演じた役者たちがどんな風に解釈していたのかに興味が有りますね。
うん、楽しみだ!!
あ、でもこれで本当に最後かあ…
また生田、風間でやって欲しいっすね!!
映像受信箱 / 01:28


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更新情報 / 00:09


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…面白いっすね!
次週あっという間に最終回になっちゃうんですが…
こう、すごく色々想像させる設定ですよねえ。
エイジ→オサナイってヤジルシがね、うん。
いや~やましい意味ではないですよーもちろんですとも!
エイジはなんでオサナイが好きなのかなー(っていうか好きって感情なのかな?)
エイジはオサナイのどこが気になって観察してたんだろう、ってのが
今一番気になってるんですけど、あきらとオサナイの関係も気になりますよね。
まちがいなくあの二人の間にもなんかあるんだろうし。
番組冒頭のMCで「少年法をテーマに」と歌ってる所からして、
ベッドから出て来た死体とか、あきらの膵臓(だったよねえ?)破裂の原因とか、
そう言うのを言ってるんだろうなあと思うんだけど
一体どんな結末になるのか今の所全然予想できない。

実はオサナイは多重人格者とかでオサナイ以外の人格が
そう言う危ないことやっちゃってる、とか…?
いや、陳腐すぎるし、頭も固いっすねこれでは。
きっとこんな単純で誰でも考えるようなことじゃないだろう。
オサナイもヒロミも変だけど、実はエイジが一番病んでるようにも見えるし。
ほんと、演技者。は面白い試みの番組ですよね。
舞台でやったらすごく生えるよなあ、この作品。
けれど、あえて映像なんでしょうね…
全話ビデオに撮っているのであとでDVD焼き焼きしますけど
正規盤も欲しくなりそうだなあ…でも、バラじゃ売ってねえんだ!!
(そう、昔やったアメリカだけ欲しいんだよねえ…あんま出番無いけどもさ)

次週最終回!どんな結末になるだろう、期待をしています。
映像受信箱 / 21:50


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特撮 / 18:25



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