ねこまるのあいかわらずな日。


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密林ちゃん検索





今更なんだけど見ました。
もうこのタイミングを逃すと10月くらいまで見られないんじゃないかと
思ったので思い切ってみましたよ。

で、そ〜!そうなんだよ!!って思わず声に出して言ってた…
私が最初にハチクロを手にしたきっかけは
仕事中に中身を見て、だったんですが中を見て買うに至った訳は
美大が舞台だったから。ホントこれなんですね。
なんていうか…私の送り損ねた青春があった気がしたんです。
ハチクロには。
だから恋愛ものと言うよりも昔を懐かしみつつ
自分にもあったかもしれない青春にあこがれを抱きつつ読んでたんですが
割と最初から私はハチクロを恋愛漫画としては読んでなくて
まず最初にずしんと来たのは竹本くんの普通の人なところで
私も全く持って普通だから周りにいる天才や秀才に押しつぶされる重圧が
なんか分かりすぎてつらかったてのがあったんですが
だんだんと読み方って本当に変わってくるんですよね。
笹峰あいちゃんが言ってたけど私も後半は修ちゃん目線だったし…
まあ、年齢的にも修ちゃんが一番近かろうと言うのもありまして
(多分修ちゃんと森田の間くらいなんだと思うけど)
だんだん大人の目から読むようになってくると本当に
全然違う物語に見えてくるんですよね、ハチクロは。

確かに誰も不幸にならない最後は切ないながらも全員が
明るい方に向かって行けるラストで素晴らしいんですけど
私、岡田さんがおっしゃってた、はぐちゃん=モンスターってのも
うん…分からなくないんですよ。彼女が怖いってのも分かる。
岡田さんの感覚は分かる人には分かると思うんだよな。
私もちょっと感じたことがありました。
特に後半。物語の後半はすごいんだけど
私がハチクロ読み始めて現在に至るまでを一つすると
その期間の中に置いて後ろの方に来るほど
読み返せば読み返すほど結構そう思います。
怖いだと適切じゃない気もするんだけどうまい言葉が見つからない。
だからとりあえず岡田さんに乗っかります。
常にそう思ってる訳ではないんだけどね…
本当にゲストの皆さんおっしゃってたことがすべて分かるなあと
そう思いつつ、見てました。
光の話とか、はぐちゃんは神様をみた人だからって下りとか
なるほどなーと思いました。

ちなみに…私が一番ぐっと来たところはやっぱり何度も言うけど
修ちゃん、原田、理花さんの3人の関係性の部分で、
その三角関係は実は竹本、森田、はぐの3人の将来をシュミレートしてる
って意見を聞いて、そうか〜と思ったんですが
そのシュミレートが正しいと不幸なんですよね…?
でもきっとそう言うところには着地しないんだろうな、と
ちゃんと明るい方に持って行って終わってるのがすごいな、本当に。
あと、岡田さんの10年後のはぐちゃんと修ちゃんの関係が
どうなってるか想像すると怖いっての。あれもね…
はぐちゃんをモンスターととらえた人にとっては確かに怖い。
私もちょっとそれはぞっとする部分があるんですが
(はぐちゃんと言う希有な人と普通の修ちゃんて組み合わせの
将来が怖いってより、私の場合はあの二人の血の関係が怖い…)
他のコメンテーターさんたちがそんなことはない!と切り返したのが
すごく印象的。ネガティブに読んで行くと岡田さんの意見は
とても良く分かるんですよね。大学生を普段教えてて
ハチクロの世界ととても良くにた若い人たちに接しているからこその
意見なんだけど一瞬でもあの世界を体験した人は
岡田さんの言うことも分かると思うんですよ。
でも、みなさんのいうようにはぐちゃんの選んだ相手が
他でもない修ちゃんだったから、だからこそ大丈夫なんだってことを
それぞれ力説されててみなさんハチクロ愛してるなあ、と(笑)
修ちゃんは原田と理花という二人の大切な存在がきっかけで
教師になったけど、すべてははぐちゃんへの伏線だったと言うか…
修ちゃんが先生だからつぶされずにはぐちゃんを受け止められる。
だけどはぐちゃんが修ちゃんじゃなくて森田を選んでたら
それはもう怖い10年後が待ってると思う。
竹本くんだったとしても怖い10年後なんだけど
それはすごいことに竹本くん自身が自覚するシーンがある。
(これすごいなあと何回読んでも思います)
修ちゃんであるから大丈夫だってことがきちんとお話の上で
証明されてるってのはとても納得出来ました。

で、私が一番最初に泣けた冬のキリンと観覧車のところは
夏目さんの視線誘導のところでも取り上げられていたし
なんかこう…そう、深いんだよ、ハチクロは!と改めて思いました。
でもファックスとかメールは恋愛漫画としての意見が多かったね。
まあ、そこまで読み込んでハチクロ読んで落ち込むところまで行く人ってのは
まれなんでしょうね…私は最終的にハチクロを読むと
元気づけられると言うより落ち込む。でもそれがいいの。
落ち込んだ上で、開き直ると言うかそうだよねと納得すると言うか。
ただやたらに元気になれます!ってのじゃないんだけどそこがいいのです。
自虐体質だから。自虐の歌、読もうかな…(関係ない…)

皆さんここが来たってところをそれぞれ紹介してて
みんなそうそう、って思ったけどわたしがすごく引っかかった
竹本君が出会ったおばあちゃんはさすがに出てこなかったな。
私、ああいう、ハチクロの前々メインキャラでもなんてもない人が
ちょいちょい出てきて主人公たちに関わりもつところが
すごく好きで、竹本くんの自分探しは全編に渡ってすごく好きです。
あのおばあちゃんのところは何度読んでも泣く。

でもあゆのこととか恋愛漫画の要素を全く無視してるって訳ではなくて
そう言うキラキラした部分もちゃんと楽しみながら
共感しつつもふかーくもぐって行くべき物語だと思うのです。
ハチクロのことは語りきれないよ…
前にもらったハチクロバトンも当たり障りないことしか書けなかった。
でもマンガ夜話で私が何となく思ってたことがだいたい
言葉になってました。そういうことなんだよ…
改めて全巻読みたくなったな…ハチクロは人生の教えである。
ハチクロ / 04:14 / CM[0]


ここのところ、毎日毎日まだまだやること終わっていないせいで
ブログとか書いてる暇がない。
連ドラも終わって、始まって、話題に事欠かない時期なのに。

しかしこれだけは触れておかなければ!!
7月と言ったらー?
七夕?いやいやいや、違います!今日は七夕だけども
曇ってるし、ってそんなことはどうでも良くて7月ですよ。
ルパンテレビスペシャルです。
今年のテレスペのタイトルは
「ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜」
相変わらず副題も入れるとなっがいですが
ファンタジーな要素も結構ありそうな題材ですねー
昨年のエリューシヴもタイムトラベルものだったので
お子さんでも見やすい、ファミリーユースなルパンが続きそうなヨカーン。
まあ、オリジナルDVDのGREEN VS REDがなかなか
カッチョイイ感じだったのでそれもまたよしと私は思います。

で、注目すべきはゲスト声優。
昨年は中村獅童と関根真理ちゃん。まあ、まあまあ…というかんじでした。
今年は田中美里と萩原聖人!おおー冬ソナ(笑)
二人との吹き替えは下手じゃないんで安心してみられそうです。
制作はどこじゃろう?
絵の感じは大塚ルパン系なのか、新ル調なのか…
まあ、ジャケットは赤でしょうけど。何せ楽しみ。


でも、テレスペの放送時期はいつもいつも大変なん時期なんだなあ…
予定がずれ込んでいるので放送当日も半泣き状態な気がするなあ。
頑張らないとー
ルパン / 18:49 / CM[0]


やべえ!今夜放送だ!!ハチクロ特集録画をしなくちゃ!
9時なったら、母がドラマを見始める前に録画予約をしなくっちゃ!
ハチクロ / 20:39 / CM[0]


相変わらず、1週間で一番楽しみなのは『図書館戦争』です。
いいよね〜内容も面白いし、キャラもいい。
原作が優れているのはもちろんなんだけどもアニメの質がとにかく高い!
これはちょっとDVD欲しいかも…久しぶりにハマったアニメです。

が、今は原作がすっごい読みたい!
でも、シリーズが全4巻、それに加えて甘甘スピンオフ…
あわせて5冊分の単行本。この出費は現在ものすごく痛い…
でも、読みたい!!文庫にしてくれよ〜

ちゅうかよ、堂上がさ…すごい好きなタイプのキャラなんだよな。
いいなあ、いないかねえ、こういう男子!(笑)
私の知ってる限りじゃ出会ったことないんですけどね。
図書館〜の堂上とか、ぼくらシリーズの相原君とか
現実にいたらまあ、惚れる自信が有ります。

…なんか、珍しい日記。
読書 / 01:44 / CM[0]


最近話題の『蟹工船』を読みました。青空文庫で(笑)
新刊書店に勤めているものとしてどうなのよ、という感じですが
版権切れてるものに関してはここで読むのが一番だと
私は思ってますから〜

ここのところ騒がれているワーキングプアと蟹工船の漁夫たちの描写が
非常に似ているということで、ワーキングプア代表の
フリーターや日雇い労働の多い若者世代から大きな共感を呼んでいるらしい。
そう…何を隠そう私も間違いなくワーキングプア予備軍だ。
確かに職には就いているものの時間給だし、決して好待遇ではない。
現実今月の給料の少なさには本当にショックで目の前が真っ暗になった…
てゆーか、本当に大ピンチなんです!!
人生始まって最大のピンチですよ…給料が振り込まれてなお、
一銭もおろせないほどの窮地に立たされている…
今必死でアンケートサイトやECサイトのポイントを確認して
とにかく金を作ることに必死です。
やっぱりワーキングプア予備軍の身で30万のローンなんて
組んじゃいけなかったと反省中です。

そんな状況下で読んだからなのか本当に『蟹工船』よくわかるなと思った。
昔からよくいうよね、お金は淋しがり屋だからって。
お金持ちのところにはどんどんお金が入り、
貧困層には全く入ってこない、その通りです。
過酷労働の末病気になって死んでしまい、死んでしまった後さえも
まともに扱ってもらえないなんて描写は本当に泣きそう。
漁夫たちが一人の仲間の死から団結してストを起こす下りは
がんばれ!と本気で応援したくなる。
以前の職場は意味合いは違うけど蟹工船の漁夫たちみたいに
かなり不当な扱いを受けていたので、
私たちが全員でストを起こして仕事を休んだら
店はいったいどうなるんだろう?やってみたいよね!と
何度話したことか。そのときの記憶がまざまざと蘇りました。
まあ、結局ストは起こさなかったものの、
近隣に新店をオープンさせたときにうった求人広告が
私たちの怒りに火をつけおのおのが一人静かに怒りを燃やしたのです。

…具体的に電車で当時3駅しか離れてないってのに
時給に150円の差があったこと。
近隣店だという理由で新店採用になった人が研修に来たりしたんだけど
新人さんの面倒みると仕事が3倍になるじゃないですか。
はっきり言ってただのお荷物じゃないですか。
社員が責任もって研修するならまだしも、よろしくって
丸投げされる訳ですよ。その、ただただ邪魔なだけ(失礼)の
新人の面倒を見ているのに、その人たちより150円も
私たちの賃金が安かった訳です、そりゃ怒るでしょ、普通。

で、一人ずつそれぞれが店長に抗議に行ったことがきっかけで
だいぶ改善されたんですけどね。もちろん私も言いました。
後で聞いたら本当に全員が一人ずつ抗議に行ってたんですよね。

あれがなかったら今でもきっとあの待遇のままだったんだろうなと思うと
ものすごい怖いです。
蟹工船を読んでたら本当に思い出しちゃいましたよ。

しかし読後感が意外にさわやかだと聞いてたんですがたしかに!
漁夫や水夫、火夫、雑夫みんなが一致団結して
監督たちをやっつけようとするあたりは本当に燃えます。
なかなかうまくは行かないんだけど希望をくれる感じはします。
理不尽だなあというところで共感すると同時に、
何か勇気や希望もくれる小説であると、そう思います。


…ああ、6月は多分住民税の請求がくるんだよなあ。
つらいなあ、来月には大ピンチからピンチくらいになってると
いいんだけどなあ…でも来月も給料少なそう…
ワーキングプアおよび予備軍の諸君!
我らも立ち上がろうではないか。
税金を湯水のように無駄にした日本の国会議員たちが悪い!
税金をそう簡単に上げられてたまるカーーー!

がんばりましょう、がんばりましょう。

ジャンル:本・雑誌 - テーマ:読んだ本。

読書 / 03:30 / CM[0]


あの日に戻れたら (JUNON NOVELS)
先日、休憩を外でとった時にさくっと読みました。
先行上映もすぐそこまで迫ってきているし予習です。

読んでみた印象として普通の小説だと思いました。
じゃあ普通じゃない小説って何なのさということですけど
『ケータイ小説』ということは気にならなかったというか。
縦組で、書籍になった状態で読めているってのも
非常に大きいかと思いますけど読みやすかったです。
そしておそらく映画はすごーく色んなことが付け足されて
オリジナルな感じなっているのだろうな、と。
それは推測できました。
ホントに短い小説なので映画にするにはエピソードが少ない、
それ故なんでしょうけれど柴原が水泳部とかさ、
水泳部を辞めなくちゃ行けない下りとかさ、
同級生を読む限りでは全くない要素でした。
でも原作はいい感じに切なくて、きっと同級生は映画になったら
映像が美しいんだろうなと思いました。
なんでこう死んじゃう系に弱いかな私は…べただなあもう。
というかね、『体育館ベイビー』の方も原作読んでみたい…
出ないんですか、というか出ていないんですかね読み物としては。
多分、体育館〜は主人公が柴原じゃないんでしょうね。
映画はどっちも柴原にしてあるって書いてあったし。
で、あの同級生とどうつながるのか気になりますよ。
だって、同級生の方は普通に普通のちょっと切ない感じの
男の子と女の子の恋愛ものでしょ、それがどうなるって?
どっちも見るとなぞが解ける的なことを映画のサイトには書いてあり
それがまた同級生を読んだ今一番謎なんですけど。

はーそれにしてももうカウントダウンだなあ。
あと三日…ということはあと三日で私もまた一つ歳を…
ということはあまり考えたくありませんねー
しかし先行上映は楽しみ、ということです。
映画の舞台挨拶なんて何年ぶりに見るんだろー
もしかして高校生の時に早朝並んで入った『家なき子』以来?
…そんなこともあったっけ。
そう、もう14年くらい前ですが光一さんを見に行ったのでした…
なっつかし。

ジャンル:本・雑誌 - テーマ:読んだ本。

読書 / 23:41 / CM[0]


あの日に戻れたら (JUNON NOVELS)
買いました、結局。まだ読んでませんが。
JUNONのケータイサイトに有料登録までしたのに
やっぱり読めないものは読めなったんです…
しょうがないから今月中に中村君の動画でも見て
元を取ったつもりになります、JUNONの方は。

ところで、店では必死にケータイ小説コーナーを
探したんですけどJUNONノベルは
あくまで『小説』なんですね。
ろくに調べもせず、ケータイ小説コーナーを見てもみつからず
もう一度ちゃんと調べ直したら普通の小説のコーナーにありました。
確かにJUNON恋愛小説大賞のページに縦書きになって〜と
書籍化のところに書いてあったのでああ、そっかと。
我々書店サイドもJUNONの小説はケータイ小説と思わず
普通の『小説』であると認識していいんだと。
そう思ったらなんかものすごく好感度があがりました。
ケータイ小説が書籍化される時って対外の場合、
そのまま横書き体裁左開きで本になってるんですが
JUNON恋愛大賞作品集は縦書きの右開きで本当に普通の
短編のアンソロジーのような作りでした。
そう、同級生を読むために買ったけどほかのも掲載されてるのですね。
面白いといいな…アンソロジーはある意味緊張するんですよね。
それでも横書き左開きの本に比べたらずっと買いやすく、読みやすい。
ケータイ小説を下に見るつもりも、けなすつもりもありません。
いいものはいいし。でも、読みにくいんだ…それだけは仕方ないんだ…
横じゃないと伝わらない何かがあるんですかねえ…
縦に組み直して出版してくれたらいいのになあと思ってしまう
そんな私は頭が固いんでしょうか。
でも液晶で横書きを読んでいる時はさほど違和感無いんだな。
だけど本になると気持ち悪いのはどうしてだろう…

そんなわけでここ数日JUNONのケータイサイトにかじり付きだった私。
ついでに第2回大賞作品の冒頭も読みました。
あれ、どうなるんだろうな…
主人公の女の子の性格がちょっと興味を引いたんです。
その女の子が相談された男の子の恋愛もありがちっちゃありがちな
相手同性、でも自分はゲイじゃなくて、
あくまでそいつだけが好きなんだみたいな、ね…
相談を持ちかけられた女の子の性格が気になって
その彼女がその後どういう行動をとるのかがとても気になって
続きが読みたかったんですが、タッチの差で受賞作の
公開期間終わってました…くっっ!!!
大賞とかとる作品てのはどこかしら引っかかるものがあるってことだなと
そう思いました。書籍化されたら立ち読みすっかあ。
読書 / 19:18 / CM[0]


見ました、昨日、見ましたよ。

半分眠りながら見ていたせいもあってまだ感想は書けない。
評判どんな感じなんでしょうねえ。
トムス制作だけあって絵柄はかわいい感じ。
エリューシヴと作画の雰囲気は同じですね。
もう見たままの印象で言うと宮崎ルパン…
いや大塚ルパンな感じと言っていいのか。
大塚ルパンて不思議なんですよね、黒目がでっかくて
かわいらしい顔つきなのにかっこいいんだよなあ。
それが今回の作品ではすごく受け継がれてる感じです。
新ルの香りはゼロですね。

しかし私が一番感動したのは赤ルパンと緑ルパンの対決シーンかな。
あそこの作画はめっちゃかっこ良かったしびっくりしました。
これから小冊子を読んで、特典ディスクを見て、
それからもう1度本編を見てからでないと感想は書けないな。

それと、今回の主題歌は『炎のたからもの』
エリューシヴの時と同じで今井美樹、ですよね?
私はやっぱりオリジナルが一番好きだけど
今井美樹カバーも優しげで素敵でした。
で、YouTubeで初音ミクの歌う『炎のたからもの』を見つけてしまった。
この歌をこの声で歌われるとこんな感じなのか…
やはり大人の女性のヴォーカルがしっくりきます、この歌には。
でも一応貼っておこう、初音ミク版。

ルパン / 15:24 / CM[0]


昨日届いちゃいましたよ、GREEN VS RED が!

フィギュア付きを申し込んでいたので黒いジャケットのルパン様と
対面させていただきました。
まだみてないんだけど今日見ようかな〜楽しみだなあ。

ああ、夜中に映画の『笑う大天使』やるんですよね。
見たいんだけど、録画しておきたい気もするんだけど
HDがヤバいんだよなあ。
携帯捜査官7が絶対面白いだろうと目星を付けて
1年録画する予定なので要領が本当に足りない!
そしたらおおねさんがブログで週刊真木よう子の敵は
携帯捜査官だとまで言って面白さに太鼓判押してたので
もうこれは本物でしょう。なにせ1〜2話は三池さんだし。
そしたら今日引き取ってきた特撮NewTypeでも結構な特集を
組んでたのでやっぱり今年はこれかも。
怪物君ライダーよりもおばか戦隊よりも私はこれかも!!
…と見る前から思っていたりします。だって、気になるよ、色々と。
まだ見てないけどとにかく楽しみ。早く見なくちゃ。
それでうっかりしてその週刊真木よう子を忘れちゃったので
ねぎぼうずを見逃してしまいました…火曜の深夜だったら
ジャストその時間録画できてたのに。
なぜって?ハニーの週刊録画がそのまま残ってたから!
ルパン / 23:22 / CM[0]


タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)
ここ数日の社割引率変動騒動でついに職場で
BL本を買ってしまいました…
そのくせ準備不足で1ヶ月延期になったとです。
くそう…焦りのあまり1週間で30冊以上
本を買いまくった私は何だったのだ!!
来月予約してるCDが2割引で買えるのは
ホント助かったけどとんだ肩すかしを食らいました。


で、その買ったBL本てのがこちら、ヤマシタトモコさんの
『タッチ・ミー・アゲイン』リブレから出たばかりの奴。
表題作はショートの連作でGOLDを未だ購入し続けている私は
実は全部読んでいる…他に収録されていた読み切り作品も
だいたいは読んでいましたがやはりいいですね、この方のBLは!
入り口がタッチ・ミー〜だったので非常に切ない話を
雰囲気たっぷりに書く方なのかなあと思ってたらそうじゃなかった!
なんちゅーのかとっても作風に幅があり、でも統一感もある。
最近のテンション高めの作風も相当ツボをえぐられています。
でも、ただただかっ飛ばしてるだけじゃなくて
そんな中にキラキラしたものとかときめきがちゃんと隠れてる
ものすごく好みの作風の作家さんです。
こういうお話作れる人がうらやましい…
こういう雰囲気で男女の普通の恋愛ものもいいけど
BLだからこその切なさとときめきと滑稽さの割合がたまらんデス。
あと、可愛い絵柄じゃないところも好き。
硬質というか神経質そうで、特に気に入ってるのは
タチネコ二人いたら見た目絶対可愛らしくてこっちがネコ!
って言う方のがタチなのが好みです。
そしてその可愛らしいタチさんが可愛らしい顔に反して
えげつない感じだったりするのがなお好きです。
ネコの方もいいです。ヒゲ受け最高(笑)
実は一緒に買った東京書籍の『恋の心に黒い羽』もよかった。
この中では私は特に『悪党の歯』という作品が好きです。

ちょっと前にみたときには在庫があったのにサラッと売り切れていた
同じく東京書籍の『くいもの処明楽』も欲しい…
BL作家では寿たらこさん以来作家はまりをしてしまいました。
ちなみに草間さかえさんもとても気になっていたりします。
うーん、BLはやっぱ面白いな。広がりがあるな!

恋の心に黒い羽 (MARBLE COMICS)恋の心に黒い羽 (MARBLE COMICS)
ヤマシタ トモコ

タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス) エイジ・コールド・ブルー (MARBLE COMICS) くいもの処明楽 (MARBLE COMICS) 愚か者は赤を嫌う [メロメロコミックス] (mellow mellow COMICS) 同級生 (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)

by G-Tools


漫画 / 23:36 / CM[0]



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