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さきほどウミノさんのブログが更新されてしりました!
予告に吹き替え版が登場しましたよ~!
これは嬉しい。凄く密かに思ってました。
台湾版をアニメキャストで吹き替えたら最高なんだけどなあと。

現在見られるのは予告を吹き替えたものですがBOX2の
特典ディスクに吹き替えの名場面ダイジェスト
みたいなものがつくらしいです。
以前ここにも貼付けたブログパーツがね、
先日まで読み込むと勝手に動画が流れていたんですが
流れなくなったたなあと思っていたら
動画を選択して再生出来るようになってます。
んで、このブログパーツからもその吹き替え版の予告が見られます!!
左カラムの下の方に設置してありますので是非是非
吹き替え版もご覧下さいませ。

懐かしさと嬉しさのあまりちょっと泣きそうになりましたよ。
本当にハチクロのアニメは素晴らしかったからなあ。
ただね、はぐちゃんだけはるかちゃんではありませんが。
それは仕方がないですね、実際台湾版のはぐを演じたのが
伊藤千晃ちゃんという日本のアーティストさんな訳だから。
AAAは個人的に電王主題歌アーティストとしてひいきにしてるので
台湾ハチクロ見るのも楽しみです。

まあまあ、とにかく吹き替え版の予告をご覧下さい。
もう、かーなーり、いいです!

オール字幕であることは決定しているんだけども
ああ…全編吹き替え収録してくれたらなあ。
声優さんたちが大変かあ。
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ハチクロ / 01:21 / CM[0]


台湾版があまりにもいいので予約してしまったよ、DVDを…
ついでに調子に乗ってブログパーツ何ぞもはっつけてみたよ。
ちょっと下の方ですが(なぜか上に張るとレイアウト総崩れ)
見ていただけると嬉しい。
音が出るのでそれは…パーツで切ることも出来るので
うるせえと思ったら調節して下さい…
みんなイイって言い過ぎという意見もありますが
日本のと比べたら100倍素晴らしいのは本当なので。
楽天では売り切れちゃったんで密林さんで予約。
まだ間に合うデスよ!!

ハチミツとクローバー~蜂蜜幸運草~DVD-BOXI
ハチクロ / 03:26 / CM[0]


まったくもってここの更新をしていないですね…
もう1月も9日ですよ。

先ほどウミノさんのブログをRSS配信で読んでいたら
とても素敵なことがわかりました。
韓国版・西洋骨董洋菓子店の出来がやはり素晴らしいということと
台湾版ハチクロの出来も本当に素晴らしいという二つの話題。
西洋~は以前動画をご紹介しているのでもしかしたら
ウチのリンクからご覧になった方もいらっしゃるかもですが
私もこれはいいんじゃないの?見に行くよ、絶対!!と
息巻いて紹介したんですが、良かった、原作者がそれだけ
テンション上がる作品なら間違いない。
加えて、ウミノさんのブログに台湾版ハチクロの動画が
見られるとあったので早速見に行ったんですけど
これ、すごい!
今までハチクロは国内でもアニメ、映画、ドラマと
3度の映像化を果たしておりますが
実写の中では雰囲気ナンバーワンだと思う。
演出も役者さんの雰囲気もとにかく一番ハチクロの空気をまとってる。
一番ウミノさんのハチクロに忠実です。
今までもウミノさんはどのメディアミックスもとても喜んでらして
すべてを受け入れられる姿勢でしたが台湾版に対しての思いは
格別なんじゃないかとブログの文章から伝わりました。

本当に短い動画だけど見られて嬉しかった!
放送はCS…CSかあ~うちもCSは契約してないから見られない…
フジは海外ドラマは24しか放送してないですよねえ。
(ちょっと韓国ドラマを放送してた時代もあったけど)
これ本当に民放でやってくれたらいいのに。
凄く見たいよ!!レンタルを待つしか無いかなあ…
ウミノさんが切望されているようにみんなが見られる深夜枠で
なんとかやって欲しいなあ…

とにかく短いけれど動画は見られます。
ここからもリンク貼っておくので是非見て下さい。
本当に、どうしてこれを日本の制作は出来ないんだろう?

台湾版ハチミツとクローバー『蜂蜜幸運草』
ハチクロ / 18:00 / CM[0]


今更なんだけど見ました。
もうこのタイミングを逃すと10月くらいまで見られないんじゃないかと
思ったので思い切ってみましたよ。

で、そ~!そうなんだよ!!って思わず声に出して言ってた…
私が最初にハチクロを手にしたきっかけは
仕事中に中身を見て、だったんですが中を見て買うに至った訳は
美大が舞台だったから。ホントこれなんですね。
なんていうか…私の送り損ねた青春があった気がしたんです。
ハチクロには。
だから恋愛ものと言うよりも昔を懐かしみつつ
自分にもあったかもしれない青春にあこがれを抱きつつ読んでたんですが
割と最初から私はハチクロを恋愛漫画としては読んでなくて
まず最初にずしんと来たのは竹本くんの普通の人なところで
私も全く持って普通だから周りにいる天才や秀才に押しつぶされる重圧が
なんか分かりすぎてつらかったてのがあったんですが
だんだんと読み方って本当に変わってくるんですよね。
笹峰あいちゃんが言ってたけど私も後半は修ちゃん目線だったし…
まあ、年齢的にも修ちゃんが一番近かろうと言うのもありまして
(多分修ちゃんと森田の間くらいなんだと思うけど)
だんだん大人の目から読むようになってくると本当に
全然違う物語に見えてくるんですよね、ハチクロは。

確かに誰も不幸にならない最後は切ないながらも全員が
明るい方に向かって行けるラストで素晴らしいんですけど
私、岡田さんがおっしゃってた、はぐちゃん=モンスターってのも
うん…分からなくないんですよ。彼女が怖いってのも分かる。
岡田さんの感覚は分かる人には分かると思うんだよな。
私もちょっと感じたことがありました。
特に後半。物語の後半はすごいんだけど
私がハチクロ読み始めて現在に至るまでを一つすると
その期間の中に置いて後ろの方に来るほど
読み返せば読み返すほど結構そう思います。
怖いだと適切じゃない気もするんだけどうまい言葉が見つからない。
だからとりあえず岡田さんに乗っかります。
常にそう思ってる訳ではないんだけどね…
本当にゲストの皆さんおっしゃってたことがすべて分かるなあと
そう思いつつ、見てました。
光の話とか、はぐちゃんは神様をみた人だからって下りとか
なるほどなーと思いました。

ちなみに…私が一番ぐっと来たところはやっぱり何度も言うけど
修ちゃん、原田、理花さんの3人の関係性の部分で、
その三角関係は実は竹本、森田、はぐの3人の将来をシュミレートしてる
って意見を聞いて、そうか~と思ったんですが
そのシュミレートが正しいと不幸なんですよね…?
でもきっとそう言うところには着地しないんだろうな、と
ちゃんと明るい方に持って行って終わってるのがすごいな、本当に。
あと、岡田さんの10年後のはぐちゃんと修ちゃんの関係が
どうなってるか想像すると怖いっての。あれもね…
はぐちゃんをモンスターととらえた人にとっては確かに怖い。
私もちょっとそれはぞっとする部分があるんですが
(はぐちゃんと言う希有な人と普通の修ちゃんて組み合わせの
将来が怖いってより、私の場合はあの二人の血の関係が怖い…)
他のコメンテーターさんたちがそんなことはない!と切り返したのが
すごく印象的。ネガティブに読んで行くと岡田さんの意見は
とても良く分かるんですよね。大学生を普段教えてて
ハチクロの世界ととても良くにた若い人たちに接しているからこその
意見なんだけど一瞬でもあの世界を体験した人は
岡田さんの言うことも分かると思うんですよ。
でも、みなさんのいうようにはぐちゃんの選んだ相手が
他でもない修ちゃんだったから、だからこそ大丈夫なんだってことを
それぞれ力説されててみなさんハチクロ愛してるなあ、と(笑)
修ちゃんは原田と理花という二人の大切な存在がきっかけで
教師になったけど、すべてははぐちゃんへの伏線だったと言うか…
修ちゃんが先生だからつぶされずにはぐちゃんを受け止められる。
だけどはぐちゃんが修ちゃんじゃなくて森田を選んでたら
それはもう怖い10年後が待ってると思う。
竹本くんだったとしても怖い10年後なんだけど
それはすごいことに竹本くん自身が自覚するシーンがある。
(これすごいなあと何回読んでも思います)
修ちゃんであるから大丈夫だってことがきちんとお話の上で
証明されてるってのはとても納得出来ました。

で、私が一番最初に泣けた冬のキリンと観覧車のところは
夏目さんの視線誘導のところでも取り上げられていたし
なんかこう…そう、深いんだよ、ハチクロは!と改めて思いました。
でもファックスとかメールは恋愛漫画としての意見が多かったね。
まあ、そこまで読み込んでハチクロ読んで落ち込むところまで行く人ってのは
まれなんでしょうね…私は最終的にハチクロを読むと
元気づけられると言うより落ち込む。でもそれがいいの。
落ち込んだ上で、開き直ると言うかそうだよねと納得すると言うか。
ただやたらに元気になれます!ってのじゃないんだけどそこがいいのです。
自虐体質だから。自虐の歌、読もうかな…(関係ない…)

皆さんここが来たってところをそれぞれ紹介してて
みんなそうそう、って思ったけどわたしがすごく引っかかった
竹本君が出会ったおばあちゃんはさすがに出てこなかったな。
私、ああいう、ハチクロの前々メインキャラでもなんてもない人が
ちょいちょい出てきて主人公たちに関わりもつところが
すごく好きで、竹本くんの自分探しは全編に渡ってすごく好きです。
あのおばあちゃんのところは何度読んでも泣く。

でもあゆのこととか恋愛漫画の要素を全く無視してるって訳ではなくて
そう言うキラキラした部分もちゃんと楽しみながら
共感しつつもふかーくもぐって行くべき物語だと思うのです。
ハチクロのことは語りきれないよ…
前にもらったハチクロバトンも当たり障りないことしか書けなかった。
でもマンガ夜話で私が何となく思ってたことがだいたい
言葉になってました。そういうことなんだよ…
改めて全巻読みたくなったな…ハチクロは人生の教えである。
ハチクロ / 04:14 / CM[0]


やべえ!今夜放送だ!!ハチクロ特集録画をしなくちゃ!
9時なったら、母がドラマを見始める前に録画予約をしなくっちゃ!
ハチクロ / 20:39 / CM[0]


ずいぶんと前にハチクロバトンを貰っていたのですが
質問数が多かったので保留してました。
昨日オンエアの9話はもう色んな意味で衝撃度大だったので
いい機会だからやります、バトンを!

◆あなたはハチクロをどこで知りましたか? 


その時勤務していた店で。
ハチクロがCuteComicの休刊を受けてYoung Youに移り、
集英社コミック版として1巻が発売になった頃
プロモーションがもうすごかった。
毎月送られてくる集英社のコミック通信の中にはわんさか
販促用のポスターとかポップとか色々入っててね。
で、その頃既に単行本3~4巻くらい分はお話があったので
4巻くらいまで立て続けにダダダダダっと出たんです。その時。
最近補充でいっぱい見かけるな、どんなかなと
箱を開けてるときに1巻1話を読んで即買い。


◆あなたがハチクロの中で好きなキャラは誰ですか?

これは非常に難しい質問ですが「好き」って色んな意味があるけど
ウミノ先生に正面切って好きですと言い切ったキャラは真山です。
宝物ですよ、先生のイラストは。

◆あなたをハチクロのキャラに例えたら誰ですか?(理由もどうぞ) 


大学を卒業の頃は間違いなく竹本くんだった。
彼の気持ちが痛いくらいにわかりすぎてハチクロは好きだけど
それと同時にものすごく古傷をえぐられる作品でもあります。
だけどあれから10年とか経ってしまったので今は竹本くんほど
純粋ではなくなってしまったのでまさに花本先生です…
二人のように「自分探し」はしてませんけどね☆


◆あなたがハチクロの世界に行くとしたらまず何をしたいですか?

美大生というポジションは味わったことがあるんですが
非常にほど遠い生活だったのでまずは「美大生」を満喫したい。
サークルか研究室で。ハチクロなら絶対に後者、てわけで
花本先生の部屋に入り浸りたい…
男としてなら真山のように先生と語らいたいし、
女としてならもういっそのこと女森田みたくなりたい。
いいなあ、私も才能を積載オーバーした暴走トラック
になってみたかったなあ…凡人なもので。


◆ハチクロに出てくる様々な動物で飼ってみたいのはどの子ですか?

イソジンちゃんかリーダーか。迷うとこ。

◆「ハチクロ」の中で心に残っているセリフは? 


花本先生の「二人と一人でしかなかった」
…先日読み返してみて一番グサリと来た台詞。


◆ハチクロを読んでて泣いたシーンは?

だからもれなくどの巻でも泣けるんですってば。
特に泣けた所ピックアップ。
・クリスマスが嫌いな竹本君のモノローグ
・旅行のキリンのシーンがどうしてか泣ける
・あゆが真山の背中で泣きながら告白する超伝説シーン
・水上バスの回の最後のモノローグ。
・竹本くんが冷蔵庫を開けて空っぽだと気づいてしまうシーン
・竹本君が自分探しの最中にお世話になった小さな商店の
おばあちゃんとのシーンほぼ全部
・花本先生と理花さんそして原田との微妙な関係
・真山理花さんの前でマジ泣き
・海に行けなかった、そしてなぜか写真が1枚もないというモノローグ
・はぐちゃんのために…と一瞬色々な考えをめぐらせて
最終的に一番ネガティブなところに達する竹本くん
・最終回、新幹線の中。はぐサンドをむさぼる竹本くん
というか…最終回は最初から最後までクライマッ…ではなくて、
涙出っぱなしでろくに読めない。


◆ハチクロを読んで一番笑ったシーンは?


これもいっぱいありすぎ…三つにしぼると
・ツイスターゲーム
・おしゃれチャンプ
・お父さんの焼けこげた頭部☆


◆ハチクロを読んでて思い浮かぶ音楽はありますか?

音楽…実はあんまりスガシカオさんにもスピッツにも
それほど明るくないのでこれっていうのはないです。
むしろ無音。ただ静かに物語が流れてゆく感じ。


◆ハチクロに出てくる料理で食べてみたい物はありますか?

美和子さんのおにぎりと一平さんのクリスマスケーキ

◆あなたが「ハチクロ」で応援している片思いは誰と誰ですか?

これはねえ、基本的に実らないですからね…
お話も完結している今解答するのは難しいけど
可能性がありそうだということが未だに示唆されてるってことで
真山→理花さんを。心情的にはあゆの想いを真山にわかって欲しいけど
あゆは野宮と幸せになれると思う。というかなって!


◆ハチクロの大好きな所はどこですか?

前にも言ってるけれど私の一番封印しておきたい場所を
ダイレクトに刺激してくるところが
もう好きとか言うそんな単純な言葉では言い表せない
宝物のようなものになってる要因だろうと思ってます。
ギャグの面白さ、可愛らしさ、そして切なさと苦しさ。
全てのバランスが絶妙でこれ以上ないというものですよね。
少女漫画というカテゴリで全員が片思いのラブコメディという
そんなあおりがついているけど、そういう要素はもちろんあるし
女子を対象に描かれた作品であるからそれは重要なんだけど
私はそうじゃないと思ってて、そこが大切である所以です。
苦いんだよね、ハチクロは。甘さよりも絶対に苦いんだ。
でも、そこなんです。

という訳で回答終了。
バトンなので次ぎ、誰かにまわさなくちゃあ。
じゃあ、アイちゃんよろしくお願いします。
何時か答えて下さい。
またドラマの話をしてお互いうっぷんを晴らそうではないですか!
ハチクロ / 23:41 / CM[0]


昨夜、久々にハチクロを全巻読み返して10巻まで読み切りました。
やっぱり何度よんでもいいものはいい、素晴らしい作品です。
というか、ハチクロはやはり私の泣きのスイッチを押すのだ。
もれなくどの巻にも泣き所があるのだけれど、
8.9.10巻に関してはどんなコンディションでももれなく泣ける。
10巻とかどうしようもなく泣ける。
やっぱり私は前半は竹本くん目線、後半は修ちゃん目線で
読んでるんだなあと今回のリピートでさらに実感。
で、最後に竹本くんに戻って号泣…パターンです。

最終回の最後の最後、この作品のタイトル
『ハチミツとクローバー』
が登場するあたり、実らなかった恋に意味はあるのかという
ハチクロに於ける最大のテーマが昇華されるあの瞬間
どーしようもなく泣けます。
すごいな、こんなに漫画で泣いたことないよ…

だから、ドラマにはどうしても納得出来ないし
許せないのだ…本当にもうどうにかして欲しい。
でも、映画で唯一中途半端だった自分探しについては
ドラマの方が昇華しそうな雰囲気ではあるけど…
でも、なあ、それまでの道のりがな…うう。

しかしそれでも原作はやっぱりかけがえのない作品で
唯一無二の作品です。イラスト集が本当に楽しみだ。
『3月のライオン』1巻も発売になりました。
こちらについてはまた後日感想書きます。
例のしおりも10種類全部ゲット済みです~
ハチクロ / 01:14


え~と、今日はパチクロ…もといドラマハチクロ第4話の
オンエアでした…なんか…もう何も言うまい…
ことあるごとに叫び過ぎて親にうるさい言われちゃいましたよ…

さて、そんなことより待望の、待望のハチクロスピンオフ第2弾です!!
あゆです、あゆのお話ですよ~おおーう!!
この先かなりのネタバレが含まれますのでスピンオフを
これからよまれる方は続きを見ない方が楽しめますので
あらかじめご注意ください。


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ハチクロ / 01:06


いや…大変時間がないのですが滅多にログインしないミクシに
たまたまログインして相方の日記にコメント付けたりしていたら
目に入ったのでハチクロコミュのドラマスレを全部読んでしまったら
どうにも我慢が…

そうだよね!
ほとんどの原作支持者はやっぱりアレを納得できてない。
私も相当言葉を選んでなるべくダメ出しにならないように感想を書き、
ドラマ見る時もなるべく好意的に変な先入観や意地悪な見方をしないように
かなり努力してドラマ見てきてたんだけど…
あまりにもひどいよね、うん、本当にひどい。

でも、役者さんには本当に罪はないと思うの。
奇人変人天才、でも本当はすごく色んな意味で深い人のはずが
ただ軽いだけで人間的魅力の感じられない
あんちゃんに成り下がった森田にしろ、
必死に大人になろうと頑張ってるけど青春スーツを
がっちり着込んでいる真山も今回はただのガキんちょで、
健気で純朴で優しいはずの竹本君がただのいじられになってるのも
はぐちゃんの希有さが全く見えてこないのも
理花さんに儚さのかけらも感じられないのも
それは役者さんのせいではなく、そう言うキャラ付けして
脚本を書いている脚本家と演出家のせいなんだよな。
全く持ってかわいそうだと思います。
本当に、みんな悪くないんだよ?頑張ってるんだよ?
けど本当に脚本がひどすぎるよ…
本当に脚本家だけでも変えてくれないだろうかと思うね。

本当にあれだけ変えておいて、たま~に原作のワンシーンを
挟む所がいやらしいというか、原作のそのシーンが
とってもいいのは色んなことの積み重ねがあるからなのに
いきなり唐突にそこだけ入れられても意味が分からないんですよ。
あんなガキっぽいだけで思いやりが感じられない真山に
そこまでほれてるあゆも謎だし、あゆを大事に思ってるようには
かけらも感じられないのにあゆの告白に「ありがとう」って言う真山。
ああ…伝説のシーンが台無しだよとこれは泣けました…
自粛して書けなかったんだけどもう書いちゃうよ。
私は海のシーンはあってもイイと思うんです。
立ち入り禁止区域とか、写真も撮っちゃダメって意見もあるけど
それは特に感じない。ウミノ先生ご自身も原作の中で
あの子たちを海に行かせてあげたかったけど出来なかったから
映画でそのシーンが見られてよかったとおっしゃってるし。
行かないってところがいい、写真がないって言うのもいいてのも
わかるんですよね、特に写真がないってところは
実際にズキューンと来ましたしね。
だけどその扱い方なんだよな。別のことしてても
世界観がしっかりしていればちゃんと地続きに見えるのに。
ドラマはまったくそう見えないんだよな…

時間がない、展開が早いと言いつつも無駄にいらない
キム兄のローマイヤ先輩に毎回時間を割いている。
だったらもっと大事なことがあるだろうと本当に思う。
だって、あのローマイヤ先輩には素敵さがないよ。
ローマイヤ先輩が登場回数が極端に少ないのに
原作では人気のあるキャラクターだって事実を相当勘違いしてる。
アニメはローマイヤ先輩を思い切ってカットした。
カットしたけどDVD化の時の特典映像として新撮を入れてきた。
これは本当に正しい選択だったと思いました。
ドラマは勘違いも甚だしいし、ギャグを盛り込むだけの要素のために
入れてるとしか思えない。うーん、ひどい…
映画版タッチと同じくらい実はこのハチクロは認められない。
むしろ超えたかもしれないな、4話の予告で完璧に。
感想はもう本当につらくて書けないです。

ただのドラマとしても本当に駄作だ、ありゃ。
それに、作りが雑だって言うのもなっとく。
桜も造花をちらすだけで背景が紅葉してたりだとか
雨のシーンで日差しが強すぎるとか、
夏のシーンで息が白いとかこんなの論外だ。
冬場に夏のシーンを取るとき、役者さんはつらいけど
本当にちゃんとした作り手なら本番前に役者の口の中に氷を
仕込むだろ?そしたら口内温度と外気温が近くなって白くならない。
それくらいの撮影テクニックは素人でもしってますよ。
そんなこともしないのかね…?

あと美大の描き方が間違ってるってのも元美大生として
その通りだと思います。私はらしさの欠ける学生だったけど
少なくとも校内の雰囲気や、美大生の実態は無視してるな。
石膏像とかイーゼルとかが背景に映ってりゃ美大だと思ってませんかね。
もう遥か遠いことなので記憶もおぼろげだけど
タブーを無視した映像をずいぶん流していらっしゃる。
全く持って美大の空気じゃないです。
ムサビでもエキストラ募集とかやってたように思いますが
本当にちゃんと美大の取材してんのかな、このスタッフ。
してなさそうだなあ…
芸大受験が難しい=センター入試でも高得点が必要=
勉強もいわゆる国立大学クラスレベルに出来ないと入れない
という思い込みでずいぶん昔にドラマ作ってたフジテレビ、
成長しないなあ…どういうこっちゃ。

脚本家センスねえ!と3話の感想で書いたけど
「サプリ」「プロポーズ大作戦」の作家と同じ人なんですって?



…こりゃダメだ。
ちなみにどっちのドラマも私は受け付けなかったです。
こんなにダメな作家をなぜ何度も使うんだろうフジは。


ああ…いっちゃった…
もうドラマの感想本当にかけないなあ…
ハチクロ / 13:59


3話目にして早くも感想がつらい…
先週2話を見て映画のハチクロを見たくなって見返したんですが
やっぱり映画の方が好きだな…無理がなくて。

さて。
1クールで2年分の話を詰め込んだらぎゅうぎゅうで
展開も早いっての聞いてたけど本当にま~早いです。
そしてすごく気になるのは竹本君が
美大生らしいことを何にもしてないこと!
竹本君の手先が器用で神経質って設定はどこへ…?
映画では城プラモで表現されてたんですけどね。
これじゃあ青春の塔作ってくれないかなあ…

そしてそれ以上に気になるのは真山の性格付け。
だって…一番やな感じで真山の性格設定されたなって。
もともと原作の真山も一歩間違えたらすごいやな男になっちゃうのを
ぎりぎりのところでそうなってなくて、そのギリギリさがいいのにさ。
いつまでも理花さんのことを想い続けていて
それが若干ストーカーっぽくなっちゃう所で可愛さを出し、
さらに本当に理花さんを支えられるようにもっと成長しようと言う努力を
ちゃんと自らでしていたのに対して、
ドラマの真山は若干卑屈でガキっぽくて、修ちゃんに指摘されないと
それに気がつかないってのがね…
藤原デザインの下りとかえ~?ってちょっと、ね。
まあ、結局は藤原デザインに入りましたけどね。順番違うよって。

それ以上にもっと最も気になるのは森田の軽さだよ…
違うんだ~そんなあんちゃんじゃないんだ~と
悲しくなってきました…

さらにもっとうわーーーーーっっっっ!!!!!と
叫びだしたくなるような台詞が既に予告で流れてしまった。
ああ、心が折れる…

なんて言うのかな、特にハチクロは空気で読むというか
雰囲気で読む漫画じゃないですか。
それを映画以上に説明が必要な連ドラにすると
誰しもがわかるように言葉にしなくていいようなことまで
いちいち台詞になっちゃっうわけですよ。
わかりやすくするためには仕方ないのかもなんだけど
ちょっと、本当に悲しい。
キャストも可愛いし、雰囲気あっていいし
セット等の美術や小道具から衣装までみんな可愛いのに
脚本家のセンスにだけはどうもついて行けないし共感できない。

もしかしたらドラマ版の感想は今回で最後かも…

年末のごたごたでヤングアニマルを買いそびれて
それからずるずる買わなくなっちゃったのでライオンの感想も
ストップしちゃったからドラマは感想書こうと想ってたんですけどねえ。
ああ、言っちゃうのか、それを…
ハチクロ / 01:07



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