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20080302084355
そうそう、これこれ!
書店配布の販促しおりです。画像は裏面。
表は1巻の名場面集みたいになってます。
あと月島MAPまお店によっては配ってます。私ももらいました☆
本当はポスターも見に行きたかったなぁ…
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ライオン / 08:43 / CM[0]


はい、ずいぶん遅くなりましたが
『3月のライオン』1巻がついに出ました!
10話目まではアニマルで読むんだと
そう誓っていたのに年末年始のごたごたで
くじけてしまっていたけどやっとつながった。

単行本に収録された部分はアニマルで読めていたので
新しい感想というよりも1冊としてまとまった、大きな物語としての感想。
1巻にはそんな感想を抱いています。
けれど、1話目はもうすでに2007年7月のことだから
すでに半年も前のことな訳です。
繰り返し何度も読んだけどもう、色々忘れているのですよ。
…と、いうか。
ハチクロの10巻も加筆がかなりありましたけど
ライオンはもっと加筆されておりませんか?
月刊ではなく週刊(隔週)で1回の掲載枚数が少なくて
さらに月に2回締め切りがあったりするとやっぱり
描き足りないことが出てくるのかなあと思ったり。
どうも、私が雑誌で読んだものよりエピソードが
足されているように感じたんですけどどうだろう。
部屋中探せばライオンが掲載されているアニマルは
全部あるので比べられますが…私が忘れてるだけなのかな。
本当に私は忘れっぽくて本を読んでもまんが読んでも
映画見たりしてもおおざっぱな流れしか覚えていなくて
細かいエピソードとか全部飛んじゃう方なんですよね…
むー…どうなのだろう?

部屋のそうじをしたときにでもアニマルを見てみるとします…
掃除…マジでしないと…

いやいや、話がずれた。

でね、単行本で通しで読んでさらに感じたのは
将棋の師匠である「おとうさん」の娘香子との関係。
相当ねじれた関係だったんだろうなというのは
雑誌掲載時にも思ったけど全部つながって読むと
うーん…これは…と。
とくにひなちゃんのお弁当のお話を読むとどぎつい
フラッシュバックが出てきますよね。

切ない、恥ずかしい、かわいらしい。
この三つが主軸だったハチクロと比べるとやっぱり
重いというか、暗いというか、人間の深淵に迫っているというか…
実ははチクロって可愛らしい皮をかぶっているけど
結構私自身は身につまされるような話で、
(それは実らなかった恋に意味はあるのかというテーマではなく
竹本くんがずっと抱えていた不安だったり、
先生が原田と理花に対して思っていたことに近いのですけど)
ギャグも効いてて面白いけれど鋭い話だと思ってました。
でもライオンはもっと鋭くて、ハチクロではオブラートに包んだ部分を
もっとストレートに、というかそこを主軸にしているお話なんだなあと
実感して、心の奥の方に、なるべく表にでこないようにしまってある
なんだかちくちくする部分を刺激されるなと改めて思いました。

しかし…
やっぱりなんでアニマルが掲載誌なのかわからないんだけど
だからといってYOUNG YOUじゃない。
というか、集英社の匂いじゃない。
アニマルは白泉社です。大人の事情でつながってるけど違う会社。
白泉の現行雑誌で考えてみると…
花とゆめでもないし、LaLaでもないし、かといってメロディとも若干違う…
本当に正直ライオンにぴったりハマるような媒体誌が現時点では
ないような気がします。
ちょっと昔のLaLaだったら合ってたかなあと思うんですが。
(そう、ギリギリで成田先生がALEXANDRITEを連載していたくらいまで。
本当はもっと前の感じ…山岸先生が描いてた頃とかだとかなりいい。)
今の白泉の女性向けはやや低年齢向け=花ゆめ
恋愛もの=LaLa、大人向け=メロディって感じのカテゴリで
ボーダーレスなウミノさんの作品は言ってみればどこでも入れるようで
どこにも合ってないんですよね。難しい。
だからアニマルなのかなって。もうこうなったら絶対ない!
ってところに入れちゃったんだろうか思いました。
あと、単行本化した時の体裁を考えたのかなとか。
ウミノ先生の感じと花ゆめコミックって合わないもんな~

とまあ、かなりどうでもいい話が続きましたが
3月のライオンはハチクロ同様またすごい作品になる予感が
びんびん、羽海野チカという人の才能が冴えまくりの
すごい作品になるぞと期待せずにはいられない1巻だったと思います。

そして、続きが読めるのあおりとクリアファイルにつられて
またしてもアニマルを買ってしまった私でございました。
は~やっぱり本当に大好きです、ウミノさんが。

3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)

ライオン / 15:27


連載復活☆
ハチクロ連ドラ化の発表なんかもあり、今週は色々あったなあ。
が、とにかくライオンの連載再開は喜ばしいことです。
そんな訳で1ヶ月ぶりにYAを買ったので他の連載は進んでた…
あったり前だけど。
ああ探偵事務所の展開には驚き!どうなってるんだ~

話それました。ライオンですね。
7話めはヒナちゃんのかわいいお弁当の話でした。
好きな男の子が野球少年。なんだろう、ウミノさんの描く
スポーツ少年て初めて見た。ちょっとだけだからなんともだけど。
最初がハチクロじゃないですか。
どうしても美大生っていうとインドアなイメージだから(笑)
けど、実際はそうでもないんですよ。
私が高校生の頃、美術クラスにいたんですが
みんなスポーツ万能なんだよね。
体育祭だったり、マラソン大会だったり体を動かすことと
文化祭は毎年校内ベスト3に必ず入ってました。
(ベスト3どころか3年間でほとんどいつも総合1位でした)
いつも室内でデッサンしたり、土こねたり、変な図形描いてたりすると
鬱憤がたまるのか、みんなはじける、はじける(笑)
私はあんまり運動が得意ではないのでそんなみんなが
心底すげえと思ってました。
たまたまハチクロにスポーツしたりする絵がなかったせいなんだろうけど
野球少年は新鮮だったな。また出てくるんだろうか。

そんな中学生の甘酸っぱげな出来事を描きつつも
桐山君の特殊な事情がちらりちらりと。
彼に馬乗りになってた女はいったい誰なのだろうね…
その、血のつながらないお姉さんとかなのだろうか。
私が思っている以上に3月のライオンはヘビーな話な気がします。

ほわほわふわふわとしながらもチクリと痛かったり、
ちょっとした毒を感じるのがウミノさんの作風なんだろうな…
続き、気になります。

ところでハチクロー
どうなのだろう…今日コミック担当さんにこのこと教えてあげたけど
やっぱり反応は同じでした。けど発注のお役には立てたようだ。
璃子ちゃんときいてから、すごい彼女がはぐちゃんをやる姿を想像してます。
ウミノさんのコメントをどこぞで読んだんだけど、
確かに彼女には「天才」の雰囲気がある。
ゆるゆるとしたパーマを髪に当てて、ふわふわした衣装を着てもらえたら
しっくりハマるかもしれない…原作のはぐちゃんをもっと
意志を強い感じにしたイメージじゃないかと思うんです。
うん、悪くないな。蒼井優ちゃんとはまた違ったはぐちゃんが見られそう。
あとは表現力だ…頑張れ、璃子ちゃん!
ライオン / 23:13


すいか DVD-BOX (4枚組)
ウミノさんがご自身の日記で
『すいか』のDVDを買ったと書かれていた。
そして、今度はハピネス三茶に住みたいと書かれている。
…まったくもって同感だ!
なぜこんなにもウミノさんと自分趣味が近いのだろう。
大体好きなものの傾向が同じです…
本当に驚くほど同じです…食べ物の趣味に関しては
よしながふみさんと驚くほど同じです(笑)

ウミノさんの日記よんだらまたすいかが見たくなってしまった。
セクロボのDVDは見るのが楽しみすぎてまだ開けてないの。
てゆーかね、今電王でいっぱいいっぱいすぎて
新しいことに手を付けられないのです。
結果はわからないけど冬コミ用表紙と口絵のカラーもイラストも
そろそろ本気で仕上げなくてはいけないのです。
色々考えた結果、良×侑本の表紙のイラストの構図は
かなり恥ずかしいんですが勢いで描くのです。描かなきゃなのです!
(明日の電王で自分、おかしなことになれる自信があります。
その上、11/4は駅伝で放送お休みって…
この枠見出して長いので11月は放送休みがあるのはわかってたけど
それがこの2話続きだとは…あり得ん、あり得ないぞ!)
来年1月の第3週頃には確実に私は灰になるので
その後の生きる気力にしようと思ってるんでまだ寝かしてるんですが
すいか、見たい~…これから見ようかな。
スパークリングホップという新たにハマった酒もあるし、つまみもあるし。
もうすいかのDVDは何回リピートしたことがわからんです。
木皿さんの作品は本当にどれも全部余さず好き。
やっぱり猫が好きも三谷脚本もいいけど木皿脚本が結構好き。

てなわけでやっぱこれから見ます。
すいかは本当にいいよ、何がイイか語り尽くせないくらいいいよ。
やはりこれもキーワードは『郷愁』なのだろうなあ…
何をそんなに疲れてるんだろう私は、と思うんですけどね。



…カテゴリ何にするか迷ったけど今月ライオンの連載休みなんで
そんな訳でここです。再開待ってます~
ライオン / 02:01 / TB[0]


先々週買ったヤングアニマルを昨日読みました…遅っ!

3月のライオンももう6話目なんですね。早いと言えば早いなあという感じ。
今回のお話は二階堂君との対局を終えた桐山君が
あかりさんに言われた通り対局後に3姉妹宅に訪れるという話。
以前迎え盆のエピソードもありましたが今度は送り盆の話です。

3姉妹宅に付くとぐずってるモモちゃん。
このあとすべてのシーンでモモちゃんはずっとぐずってます。
でも、このモモちゃんのぐずりもすべてこの『送り盆』の演出で
最後のひなちゃんのシーンに繋がる訳なんですよね。
こんなに小さなモモちゃんでもどういうことであるか
よくわかっているというところがものすごく切ないの。
は~切なかった。
ハチクロの時もそうだったけどあのクロスするモノローグが
切なさを増すのだよ…
そして、桐山君の生い立ちのことも今後だんだんと明らかになるのかな。
桐山君ひなちゃんにいいよ、と声をかけるのは
やっぱり彼とあの3姉妹が似ているから、わかるからなんでしょうね。

それにしてもやっぱりウミノさんは泣かせの名手だ…
私もかねてから東京のお盆の習慣に妙な切なさを感じていたんです。
迎え火を炊いて送り火を焚いて…
私の母の実家は東京荒川区。谷中にほど近い場所です。
最近では祖母の体調が良くないのでここまでやってないけど
昔はよく一緒にやりました。なんか火を焚いてまたいだりするんだよね。
詳しくないんでいわれとかよくわかんないんだけど。
でも、お盆のその習慣に関わるといつもすごく切ない気持ちになったのを
ライオンを読んですごく鮮明に思い出しました。
今の若者なんて、迎え盆に送り盆なんて知らないだろうに。
ウミノさんはこうして残してゆくべき古き良き、
何か切ない郷愁を感じる行事を若い世代に伝えて行ってるのだなあ。

ところで、10月発売分のYAではライオンは連載お休みだとか。
現在印刷代貧乏だったのでこれしきのことでもすごいほっとする…
連載再会までYA買わなくていいんだ!なんて思っちゃった。
けど、ああ探偵事務所と2代目はこすぷれいやーの続きは気になったり(笑)
でも買うほどじゃないって言うのがまたまた…

そんなわけで11月の連載再会を楽しみにしてます。
単行本、早くでないかしら。
ライオン / 18:36


3月のライオンももう5話目です。早いですね~
そろそろヤングアニマルを買い続けるのが厳しい感じになってきましたが…
とりあえず、10話くらいまでは頑張って買ってみようかと。

さて、5話です。サブタイトルは『晴信』。
以前ちょっと出てきたぽっちゃりくん。
桐山君とおんなじ若いプロ棋士。
今回は彼との対局のお話でした。
連載始まってから一番将棋を指すシーンが多かったです。
将棋…教えてもらったけどもう全然分からないので
勉強しなくちゃなあと思うんだけどその反面
3月のライオンは将棋の漫画だけど将棋の漫画じゃないと思うので
わからなくったって別にかまわないじゃんとも思います。
分かって読んだらもっと面白いのかもしれないけど…
今は電王に夢中のため時間がないし(笑)将棋は追々。

その、今回の対局相手二階堂晴信君は桐山君と歳も近くて
ライバルのような相手みたいですが
(というのは二階堂君が勝手に行ってるだけかもしれないが)
桐山君にとっても二階堂君はやや思い入れのある相手のようですね。
子供の頃の対局、そしてプロになってから初めての対局…
二つの対局と二人の思いが交差してたった17Pなのに
とても充実した物語を読んだ気がしました。

また、この二階堂君、ただの肥満ではないようです。
なにか事情がありそう…
(いや、肥満だから病気なのかもしれないけど)

なかなかひとすじなわというか見たままという感じではない
ライオンのキャラクターたち。
私は例の素敵な先輩たちがもっと見られたら嬉しいなと思います。
優しくて切ない、ライオンの物語、ますます見逃せないですね~
ライオン / 21:18


昨日YAが出まして、3月のライオンも4話目です。

3話までに桐山君の周辺のキャラクターがちょこちょこと
登場してきましたが、また4話目は1話目に戻ったような
桐山君自身のことを中心に書かれてました。
かわらずほのぼのとした描写なんだけど、
桐山君も、3姉妹も実は同じような痛みを抱えていたのですね。
ほのぼのだけではなくてあの人たちも心に傷がある。
私も東京のお盆という行事の実は思い入れがあるのですが
ここのところ迎え火も送り火も参加してないなあとしみじみしました。
来年あたりは祖母のところに行ってあげたいな、と。
ハチクロの時もそうだったんだけど、なんでだか
ウミノさんの漫画を読むと普段忘れていたようなことを
ふと思い出させられるのです。やっぱりこれが『郷愁』という感情なのか。
ライオンにはハチクロとはまた別の切なさがありますね、本当に…

ところで、相変わらずなぜYAが連載媒体誌なのか
さっぱりわからないくらいライオンはこの雑誌の中では
いろんな意味で浮いてますね…今回は巻頭じゃなかったしなあ。
そろそろかなり買いづらい感じになってきたぞ!(笑)
が、エッチ系ではあるけれど意外にYAは恋愛漫画も多いのだということに
最近気がついたのでした。
なにげに、甘詰留太の二代目はコスプレイヤーは最初から読みたい…
ちょっと興味ありますが単行本を買う勇気はない!


ところで。ついでだから最近買った漫画覚え書き。

『花よりも花の如く』5巻
4巻からずいぶんあいたけれどやはり好きです、成田先生の漫画は。
待ってた甲斐あって、今回の花花もよかった!

『ゴールデンデイズ』6巻
高尾滋さんはどんどん画面が美しくなってゆく。
大正という時代設定と高尾滋さんの雰囲気が本当にマッチしていて
巻を増すごとに完成された画面になってきてる気がする。
お話の方は仁と光の関係がまたちょっと発展して面白くなってきた。
今後も期待しましょう。あ、人形芝居の新作も早く単行本化してほしい。

『獣神演武』1巻
荒川弘新作。鋼しかほぼ読んでいないけどこちらも面白かったです。
(で、もちろん同時発売の鋼も買ってます)
原作付きだけどテンポいいし、読みやすくていい。
アニメ化も決まってるだとかで。深夜枠らしいですが。
鈴村さんだしねー縁があるから見ようと思う。

『とめはねっ』1巻
超待ってた!河合克敏最新作です。
4月くらいに出てたのにようやっと買えましたよ…
今度は習字の漫画です。でも面白かったー2巻も楽しみ。

『お茶にごす』1巻
こちらも待ってました、西森最新作!
相変わらず笑かしてもらいました。お友達のヤーマダ君が
いままでの西森漫画の2番手にはいなかったタイプですね。
どちらにしても西森はやっぱり私の笑いのつぼを確実に押す…
満足した…次も楽しみじゃ!

やはりベテラン作家さんの作品は期待して待ってても
ちゃんと期待に応えてくれるからいいです。
とくに河合、西森両氏の新作はどちらもかなり満足。
これから西炯子さんの『ひらひらひゅーん』1巻と
今市子さんの『幻月楼奇譚』2巻を読みます~
買う数が減ったといえども十分買ってるよなあ、漫画…(苦笑)
ライオン / 23:32


以前せっかくスレッドテーマ作ったのに投稿数少なくて消えたっ…!!
悔しい…だって、2話目が載ったYAの発売が例の
ド修羅場中だったんだもの…間空きすぎて感想書けず~
隔週刊のYAの連載だというのにもう3回目です。
やっぱり月刊に比べると早いなあ。

2話に続き、3話にもいきなりドスーンと暗いところから始まった
3月のライオンを明るくしてくれるであろう
ウミノさん曰くウザイ男子が登場してニヤニヤしてしまいました。
わたし、一砂くんかなり、好き!
あとスミス先輩の名前ってスミスなんですか?!
全く持って全然意味の分からん感想ですね…まあまあ、本誌を読んでくださいな。

3話目はなんといってもあの3姉妹との出会いが明らかに。
両親のいない3姉妹、長女のあかりさんはどうやって
幼い妹たちを養っているのかってのも明らかに。
意外というか、なるほどというか…そうくるのか!って感じ。
あかりさんはハチクロのあゆに近いポジションというか
うーんと、ちょっと違うんだけど…
ウザイ男子たちのアイドルって所は間違いなく一緒だと思うのね(笑)
それにしてもあんな出会い方だったんですねえ、桐山くんと3姉妹。

で、そのウザイ男子の一砂くんと桐山くんの対局シーンがあるんですが
わたくし、将棋が全然わからないのであの一砂くんの壊れていく様(笑)を
リアルに感じられなくて悔しい!!
ひかるの碁を読んだとき、碁もわかんなかったんだけど
実はあんまり気にしてなかったんですよね。
でも、今回将棋がわからん自分が実にもどかしいです。
うーんと昔に教えてもらって指したことはあるんだよ?
でも昔すぎてそれぞれの駒の働きとかルールとか忘れちゃったよ。
いかんでございます。勉強せにゃあ!



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ライオン / 18:24


買いました、ヤングアニマル!!
昨日積みで来てた分から引っこ抜いて木曜日のうちに己の分をキープ☆
でもって、今、羽海野チカさん最新作『3月のライオン』読みました。
勢い込んで今これを書いております。
勢い込んでスレッドテーマを作りました。
ウミノさんを応援する皆さん、使ったってください!

で、感想なんですがこれから読む方もたくさんいらっしゃるだろうから
詳しくは描きませんが、1話目から泣かされそうになりました。
なんなんですか、あの痛々しげな主人公は!
1話目ではまるっきり、全然、登場人物たちの関係性など
全く持ってわからんのですが、ウミノさんの
とても優しい物の見方がいろんなところから溢れ出てるような物語です。
きっとそういう物語になるのだと思います。

なんといっても1話はあれだね、眠り込んでしまった主人公零の
眼鏡をヒナが外したとき、彼の涙を見てしまうシーンでしょうか。
ハチクロの時よりギャグはおとなしめですが
それでも可愛いシーンはいっぱいあるし、チクリとした痛みも感じる。
なんか切ないの、痛々しいけど、清らかな感じなの!!
もう全く持って全然なんもわからないかんそうですが、
ぜひともご自身でお読みください。
これまた痛々しい主人公のイラストのクリアファイルも付いてます。
記念すべき連載第1回目ですから、押さえときましょう!




ところで、今日の午前中カウンターに入っていたら
ヤングアニマルを買っていかれた私と非常に似た系統の波動を感じる
女性のお客様がいらっしゃいました。
間違いなく、『ライオン』を読むための購入だと思われます。
思い起こせば6月末。ヤングアニマルの入り数を調べたら『0』だった…
ぼーっとしてたら1冊も入荷しないところでしたよ。
良かった進言させていただいて。
私だけじゃなくて買ってくれたお客さんがやっぱりいたもの!
次も絶対に買うべし、買うべし!読むべし、読むべし!
(それ以前に次もちゃんと入荷するかも不安だなあ・汗)



余談ですが、私がチューボーのときジャンプで連載していた
飛鷹ゆうき先生の『タイムウォーカー零』という作品が大好きでした。
タイムトラベル能力を持つ主人公刹那零、通称ゼロが活躍する
非常にジャンプらしくもあり、ジャンプらしからぬ点もある作品でした。
奇しくも今回のウミノさんの新作『3月のライオン』の主人公も
同じく名前は零。偶然とはいえ、なんか運命を感じるなあ。
タイトルもね、『ライオン』って入ってるしね…
(ここらのことは身内の皆さん、ああ、と察してください)
やっぱり私はウミノさんが大好きらしいです。
ライオン / 00:58



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