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カテゴリ金八にして久しぶりのエントリでなんですが
今回のシリーズの最終回は恒例だった2時間スペシャルさえないみたい。
ウラの米倉交渉人に数字で負けたって聞いてたし
金八さんもなかなか受け入れられない感じになってきてしまったか。

私が愛してやまない第5シリーズから過激な演出が続き
第7シリーズは最も過激なシリーズとなり後味が悪かった。
脚本の小山内先生ともめたりということもあったりして
あの派手だった3シリーズの中心的PだったF沢さんなどは
今回から外れてますよね。
第8シリーズの最大のテーマは子供達というよりも
モンスターピアレンツだったわけでそうすると
いつものシリーズよりやっぱり生徒へスポットが当たりづらくて
それぞれのキャラがなかなか掴めないまま終わってしまいます。
前3シリーズでずっとやってた文化祭エピは当然のように全くなくて
いつもより受験エピソードもかなり控えめだったし
山場がこの最後3話に来るまでほとんどなしと行ってよかった。

今回のシリーズは前3シリーズとも違ったけど、
その前の若干地味だった第4シリーズとも違うし、
第1、第2とも当然違ったなんていうのかつかみ所のないというか、
とらえどころのない若干中途半端な感じだったんじゃないかと。

今回のシリーズは強烈にスポットの当たる子がいないというのも
狙いだったんだろうけどちょっとそれが裏目に出た感じもします。
どういう目立ち方にしろ強烈な個性を持った子が一人いて
その子を中心に話を進めて行った前3シリーズは
それなりに成功してた訳ですから。
あそこまで過激な演出にしなくても一人、
誰かをもっと掘り下げても良かったと思う。

というか…最初に見た瞬間に森月美香にガツッと寄ってくんだろうと
そう思ったんですけどね、最後の最後にちょっと美香ちゃんちのこと
やってたけどもう少し早い段階から美香に寄ったらさ、
良かったんじゃないですかねー…
と思うのは余計なお世話か。


そんな感じで特別授業も2時間スペシャルもなしという
ちょっぴり淋しい最後の第8シリーズ金八先生。
さ~て金八さんは卒業式に出られるのかしら?
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金八 / 23:24 / CM[0]


半年間の長丁場、そしてもっとも辛かった第7シリーズもついに完結しました。
例年の金八は初回、正月、最終回前、最終回と4回の2時間スペシャルが
あったんだけど、今年は枠の都合上?最終回がなんと4時間耐久という
実に凄まじい展開に。4時間ぶっ続けかーすごいなーと思ってたら
実際最初の1時間は総集編だった…
しっかり第1話から毎週見ていたのでんなもんいらねーよ!!と正直思ったんですが、
健ちゃんのインタビューがあったから許してやるとして(笑)
(と同時にもう金八本編に出演がないことを悟りがっくり…
幸作へのお祝いはカードだったしね、ちぇー。期待してたのに~)
でも、最終回だけ見た人にはよい企画だったようです。そう言ってました。
それよりも何よりも、この総集編のしきりがTBSの安住と小林真耶だったのが
はぁ~~~~?!と感じました。絶対見てなさそうな二人だな…
で、それもおいといて。感想です。

最終回。
事前から「最も悲しいシリーズ」と言われ続けた第7シリーズ。
これだけ悲しいと連呼されれば視聴者としてやっぱり覚悟するんですよね。
麻薬の常習で逮捕されたしゅうがいくら3Bが署名を集めたとしても
そんな楽に保護監察になる訳はない、とそう思いながら見てました。
判事さんがしゅうに君はどうしたいのかと聞いたとき、
私はしゅうは保護監察ではなく、少年院に入れてくれって言うんじゃないかなと
本当に思ったんです。っていうか、そう言う表情に見えたんですよ。
けど、そのときしゅうは卒業式に出たいと答えた。
あのとき、へえ…そう答えるのかと思ったんです。
そしたら卒業式の後に金八さんが読み上げたしゅうからの手紙に真実があった。
舞子からの手紙を読んで、3Bが全員で署名を集めてると知り
みんなの思いを汲んで卒業式に出たいってそう言ったと。
判事役の平田満氏。なんて言うのかな、非常に興味深いキャストで、
平田満さんのしゅうにむける表情がすごく思慮深くて、
ただ罰すればいいとか、同情心から軽い審判を下すようには見えなかったので
あの判事さんはしゅうのやったこと、しゅう自身の思っていること
そして、しゅうが周囲からどんな風に受け止められているのかまで
ちゃんと考えて初等少年院送致という判決を下したのではないかなあと思ったのです。
中学生の署名で簡単に保護監察になってしまってはこれだけ辛い思いをして
麻薬の悪を説いてきたこのシリーズすべてが無駄になってしまうだろうし
一番妥当な結果だったと思うのです。
(関係ないけど平田満氏と言えば第5シリーズの中野先生をやるはずだった人…
金八に一度はキャスティングしたいと思ってた人だったんでしょうか?
今回の判事さん役は中野先生とは間逆な感じな人でしたけどね。)
しゅうが戻ってくると信じて待ち続けた3Bは確かに辛かったし、
かわいそうだったんだけど、ハッピーエンドですべて丸く収まって
大団円で終わることだけがすべてじゃないと思うんです。
しゅうの悲しい現実を受けて恒例のお楽しみ会も
先生たちの特別授業も省かれ、ただただ麻薬を憎め!と説き続けただけあったと
この最終回を見て思いました。

そして最終回のもう一つの見所として答辞のシーン。
ここはどのシリーズでも毎回涙を誘うものです。
私の記憶からだと第4シリーズからなので、美香→邦平→直で
女子→男子→女子なんです。だから今回は男子!そう予想してました。
うちでは最終回前から答辞は誰なのかで賭けよう!なんて
家族で賭けてました(笑)
で、男子を前提に考えたんですが男子だといないんですよねえ…
崇史はかなり有力なんだけど車いす&太陽の演技がいまいち。
毎年なんとなく3Bを裏でまとめた人物だったので直明?とも思ったけど
どうもしっくりこない。女子だったら読みそうな子何人かいるんだよ~
って言ってたんですが、もしかしたら伸太郎がくるかも…と
私がつぶやいたら家族に全否定されました。ひどい…
でも、実際伸太郎だったし。わーい、あたし当たったじゃん!
今回の伸太郎の答辞はそれは…答辞…?という内容だったけど
素直にすとんと聞けるものになっていたと思います。
教頭先生に促されたのにしゅうを待ってかたくなに首を振るところとか、
すんごいよくて、ああ、やっぱり第7シリーズは伸太郎だった!と
改めて伸太郎万歳コールです。かっこ良かったです!
すてきでした、濱田岳!

たしかに、全体的に重くて、辛くて、悲しい物語だったけど
やっぱり金八先生だもの。
ハッピーエンドとは言えないラストだったけど、
金八先生が金八先生のままでそんな彼らを桜中学の3Bの教室で待っていてくれる。
たった一つだけだけど大きな支えを失うことなく
物語が優しく終わったことが何より印象的でした。
ここからは勝手な憶測ですが初等少年院送致だし、
しゅうの刑期はそう長いもんじゃないと思うんですよね。
だから来年くらいにしゅうが戻ってくると言う幸せなオチを
すてきに演出してくださるんではないか。そう思うんです。
ただ、ロケ地の荒川二中がなくなっちゃうからそれだけが不安なんだけど…
学校を作る会のイベントなどでも活動していた署名運動も
効果がなかったのかな…私も署名してきたんだけどなあ。
本当にただただなくなるんじゃ金八ファンとしてちょっとやるせないですよねー…
詳しいことを知っている方いらっしゃいましたらぜひ教えてください~

いろいろあったけどとにかく終わった!
3Bのみんな、桜中学の先生方、スタッフの皆さん、そして金八先生。
半年間おつかれさまでした!「幸せなオチ」本気で待ってます。
金八 / 21:54


たとえば、小山内先生が最後まで脚本を書かれていたら
どうなっていたかな、と最近よく思うんですよね。
もちろん、直接脚本を担当されていなくとも、先生のアイディアが
反映されたものにはなっているんだろうけど、
脚本て本当にちょっとしたニュアンスの違いですごく雰囲気が変わるから
きっと違ったものになったんじゃないかなあとおもうですね。

金八さんはしゅうが麻薬に手を出したことがショックで
教師を辞める決意をしたわけですが…
金八先生には何かはっきりした信念と意思と決意があると思うんです。
なかなか自分で決めたことは翻さないタイプではあると思うんですよ。
けどなあ?この回の金八さんの頑さはなんとなく、しっくり来なかったな…
第5シリーズで生徒を殴ってやめると言ったこともあった。
あのときの金八さんの決意が本気じゃなかったわけじゃない。
多分生徒たちとの約束を本当に守ろうとしたんだと思う。
けど、あの時の金八さんは周囲の先生たちや生徒たちの言葉を
しっかりと聞き、受け入れて乗り越える力が会った。
それなのに今回はそう言う言葉さえ耳に入らない。
あれから5年、そりゃ先生も年取るし、衰えるだろう。
けれど、金八さんのあんな姿を見てしまうと
ちょっと寂しいと言うかがっかりしてしまいました。

次はいよいよ最終回。しかもなんと4時間!
超大作の予感とともにちょっぴりの不安。
扱った題材が題材だけに感情移入のしにくいシリーズで
つらかったり、悲しかったり、そんなお話だったけど。
なんとかして欲しいなあ…
そう、最終回に思いを馳せています。
金八 / 23:00


書いていきたいと思います。

まず、17話。
サブタイトルは「人命救助で入試に遅刻」すごいタイトルです。
この頃が今シリーズでは唯一受験色を感じられた頃でした。
何せ、メインはってるしゅうがこの時まだ受験を意識してなかった。
それ以上に深刻な問題もある。
けれど金八シリーズに高校受験はつきものという感じでしょうか。
入試に向かう途中に苦しくなってうずくまっているおばあさんのために
救急車を呼んだり、事情を話したりしているうちに
第一志望の受験に遅刻してしまうというお話ですね。
麻子は泣きながら学校に電話してきたけれど…
ちょっとの遅刻なら大抵入れてもらえるんですけどね?
泣いている間にかけこめばいかったのに、
なんて思ったのは私だけじゃないだろう…
人命救助をしたのだからと高校サイドに訴えるも
結果的には例外を認めてもらえず、まるまる一教科
受けられないってことになったわけです。
最近ではインフルエンザの子供のための
保健室受験何かもあるんだからもうちょっと柔軟性があっても
いいんじゃないの~と思ったのも事実でした。

そしてこの回は丸山親子と覚せい剤との戦いが描かれています。
禁断症状と闘うためにベットに手足を縛り付けて頑張りました。
けれどこのがんばりも無駄になっちゃうんだよな…
しゅうがどうのってよりも、だんだんお母さんに同情してきました。

次は18話。サブタイは「しゅうに迫る悪魔の影」
嫌なサブタイトルだったんだな…
崇史の誘いで緑山高校の2次に挑戦する決意をしたしゅう。
前向きに受験を考え、覚せい剤の誘惑や禁断症状と
闘いながら勉強に励むんだけど、
受験勉強がはかどらない上にかなり重度の依存症に陥っていた
しゅうには幻覚や幻聴まで聞こえるようになってしまってました。
中学生を題材にした金八で、ここまで書くのかと
とても切なくて苦しい回でした。
必死にたえてきたものが一瞬で壊れるんだというのを
まざまざと見せられました。
受験のために覚せい剤を打つ、崇史と一緒に高校に行く、
そうしたいばかりに薬にたより、友達の金を盗む。
悲しいなと思いました。
教室で暴れた挙げ句死んだように眠るしゅうの腕に
注射の後を見つけたときの金八さんの顔はあまりにも悲しくて…
恐ろしいです、覚せい剤というものは。

第19話「しゅう最後の日、最後の授業」
いよいよ警察が乗り込んできたわけですが通報する前に
覚せい剤の授業をやりたいと申し出る金八さん。
こうしてこのシリーズ最大の山場が訪れました。
教室で眠り続けるしゅうを怒号で叩き起こし授業が始まりました。
バラバラだった3Bの生徒たちが一人、また一人と教室に戻ってくる。
これだけで彼の成長が伺えます。
禁断症状で喉が渇き、床にこぼれた水を這いつくばって舐めるしゅうを
体を張ってとめようとした伸太郎、
暴れるしゅうを抱きしめて語りかける金八先生。
全編通して教室でのシーンでしたが悲しく、そして感動的でした。
警察に連行され、最後にみんなに向かって頭を下げて
パトカーに乗せられていくしゅうの姿は
あまりにも幼くて、痛々しくて悲しいです。

そして、しゅうははじめて「金八さんの声の届かなかった生徒」
になってしまったのです…

第20話。「裏切られても生徒を信じる」
このサブタイトルは印象的ですね…
金八さんの信念だなあという感じです。
しゅうが覚せい剤の常習で警察に捕まったことで
例のようにPTAから非難を受ける金八先生の姿には
以前のような力がありませんでした。
しゅうはどうなるの?という生徒たちの質問に
力なく答える姿を見て生徒たちが金八としゅうを心配して
自ら立ち上がろうとするシーンが印象的でした。
けれど自分の声が届かなかったこと、それが金八さんを
絶望させてしまったのでしょうか。
ラストシーンの辞表は「ああ…」と見ている私も肩を落としました。
乾先生の励ましも、服部先生の言葉も
今の金八さんには聞こえないのかなあとまた悲しくなります。

そんなおり、幸作は埼玉大に合格、
乙女ちゃんは青木先生からプロポーズと坂本家にも
変化が訪れているようです。
後残り二回。しかも最終回は4時間。
第5シリーズの健次郎は家裁の決定がおりず、
卒業式に一緒に参加できなかった。
けれど今回のしゅうはまた全然意味合いが違います。
家裁の決定なんてレベルじゃありません。
いったいどうなっちゃうのかなあ…
福沢さんも悲しい物語だと言っていたけれど
このままなんにも救われず、解決しないまま終わるわけがありません。
みんなが幸せになれなかったとしても、
光の差す最後に期待をしてます。
だって、25周年ですもの!
金八 / 20:54


虐待していた時とは別の人のようです…
演じる萩尾みどりさんは某朝の番組でコメンテーターを
していらっしゃいまして、なかなか頭のキレる人だなあと
私は思っているんですが、演技も素晴らしいですね。

そして、受験シーズンです。
私立一般の結果も出ましたね。今年の開栄は舞子か…
なんとなく、イメージ的に舞子は青嵐かと思っていました。
弁護士のお嬢さんだから私立なのね。
そんでもって、例によって開栄まっしぐらに目指していた
ガリ勉の哲史はだめなんだよね。っていうかたいていダメだよね、このタイプ。
開栄以外高校じゃない、と言う哲史をどうなだめすかすのか…
ものすごく第5シリーズの慶貴を思い出しました(笑)
ほとんどの子供たちが受験する中、就職を希望しているしゅうとヤヨ。
ヤヨの母は心臓の持病が有ることから彼女の早い自立を望んでいる。
就職には納得しているはずのヤヨだったけど直前になって
「みんなと一緒」と言いはじめてしまう。
今回はこのヤヨの進路がメインになったおはなし。
金八さんの導いた答えは受験もするけど就職試験も受ける、
ということだったんだけどそれだけでは終わらないのがこのシリーズ。
乙女ちゃんが言うように、ヤヨはみんなと一緒に高校に行きたいわけじゃなく、
みんなと同じように自分で自分の進路を決めたいってことだったんですね。
最終的に、最初にお母さんが事前に話をつけておいた会社ではなく
ヤヨ自身がやりたいと思った仕事にたどり着くんですね。
なんて幸せなことでしょうねえ…
ケーキ屋さんで働くヤヨを見つめる3Bに向かって
「ヤヨには高校も大学もいらなかったんだね」
という金八さんの言葉はとても重みがあって心に響きましたね。
本当に、その通りだとこの年になると思いますよね。
まっすぐに自分の道が自分の前に続いているのならば
遠回りする必要はないんです。
そう言う友達の姿を目の当たりに出来たということは
3Bにとってはとてもいいことですよね。

一方母親が保釈されて戻って来たにもかかわらず
薬物依存から抜け出せないしゅう。
そんなしゅうをやっぱり母親は見抜いていた。
麻薬によって壊れた家族が修復しかかっていたのに
また麻薬によって壊される。
しゅうの鞄から麻薬を見つけてトイレに流したお母さんのキモチって
一体どんなだったろう。すごく辛かっただろうな…
金八さんがそのことに気付かないまま来週からは
中毒症状と闘う親子の戦いへと話は展開して行くようです。
どうもやっぱり今回のシリーズの金八さんは以前までと比べると
精彩に欠けるよな…もちっと先生に頑張っていただきたいと思う私です。
金八 / 16:40


すっごく楽しみにしてて、実際すごく面白かったのに、
なんと私、録画をしくじりました…なんてこった…
うう、先週の水曜のわらコラに風間くんが出ていたので録画したら、
そこでHDがいっぱいになったんですね…
それ以降の富豪刑事もH2も金八もごくせんも響鬼も義経も
みんなみんな日曜の深夜、そのことに気がつくまで
すべておじゃんになりました…あうう…
仕方ないので15話はいつか再放送される時まで待つさ…(涙)
Sh15yaまでに気がついたのだけは救いだったな。

で、気を取り直して15話の感想です。

伸太郎のどう見でも金持ちである両親が何故月々5000円にも満たない
学校の給食費を払わないのか、とても疑問でした。
そしてこの問題はいつか取り上げられるんだろうと
きっと誰しもが期待して待ってたと思うんですけど
ことのきっかけはシマケン。
大工の父親がけがをして給食費が払えなくなったから
給食を食べる資格がないんだと言うシマケンを見て
伸太郎が両親に給食費を払って欲しいと訴えるわけですね。

これって、すごいですよね。あの伸太郎が!
あの伸太郎が!!って。
しかもなんかはじめて両親に意見したって感じに見えたな…
しかも親に敬語だったし。一体どういう家庭なんだろう?と
とても興味をそそられる展開でした。
そしてだんだんと見えてくる狩野家の実態。
金の亡者で傲慢な両親。そんな両親に影響を受けている妹。
かつてはきっと伸太郎本人もそうだったに違いないけれど
彼は金八さんと出会って間違っている自分たちに気がついたんでしょうね。
自分の3年間未払いの給食費にくわえてシマケンの分も
払おうと800万円のツボを質に入れようと考える伸太郎。
安直故にすぐ見つかった上に、両親自ら警察を呼ばれてしまう始末。
息子の行動を見て反省するでもなく、逆に捕まえろ!ですからね。
強欲な父と自分のことしか考えてない母。
なんかもう、それだけでも最低な親なんですよね…
傲慢なままで折れようとしない両親。
きっと死ぬほど恥ずかしいに違いないよな。

給食費を払うまでは何も食べないとハンストして頑張る伸太郎。
その伸太郎を思いやる3B。駅前でのビラ配り、
そして会社屋上での立てこもり。
ありがちな展開なのに何故か感動する、それが金八ですな!
非常識なのは給食費を払わない伸太郎の両親だけれど、
非常識な方法でその親たちを説得しようとする3Bを止めに来た金八先生。
けど、止めるどころかやんわりと伸太郎父を攻撃する先生。
素晴らしい…あの、屋上での国語の授業は良かったですねえ。
とうとう折れた傲慢な父は給食費を払うわけですが…
最後に狩野家で金八さんが一喝!
これで少しはあの両親もまともなるんだろうか…
それはわかりませんが、成長した伸太郎がいれば
きっとこの先の狩野家は問題ないでしょう。
狩野家をあとにする金八さんに実に自然に感謝する伸太郎は
いつものため口よりずっとかっこ良かったし、
先生の後ろすがに一人頭を下げる姿は凛々しくて印象的でした。

ああ、これでまた一つ片付いた…
と思ったのもつかの間、ついに舞子がしゅうの異変に気がつきました。
かなり勘の良さそうな舞子のことだから、しゅうの様子を見て
しゅうが何をしていたか気がついたでしょう。
幻覚を見る症状まで出始めたしゅう。
もうこうなってしまったら舞子にすべてかかってる!
舞子が行動を起こす他無くなって来たわけです。
さて、舞子はどうするのか?
きっと舞子は金八さんに報告すると思うけど
報告された金八さんはどうするのかすっごく気になります。
金八 / 18:34


その受験エピソードに絡めて、車掌にスポットが当たったのがこの14話。
都立推薦の面接対策で面接に不安のある生徒のみ放課後特別特訓という中、
車掌のトラメガが問題になってくる…
金八さんは車掌に絶対に面接でトラメガを使うなと言い含めたけれど
結局トラメガを使ってしまうというあり得ない展開。
けれど、そもそもなんで車掌がトラメガを使うようになったのか、
それがわかると非常に金八な展開になるんですよね。

そういう生徒のトラウマを扱うことの多い作品なんだけれど
今回のシリーズではたびたび出てくる「恋」という単語。
トラメガ、受験、そして車掌の典子に対する恋。
この三つを軸にかなり面白いお話に仕上がってました。
トラメガを使ったために推薦を棒に振ってしまった車掌。
そして過去いじめにあっていたというトラウマからトラメガ無しでは
まともに会話すら出来ない車掌をみんなで助けようと頑張る3B。
そんな所が微笑ましくて、いいエピソードでした。
車掌がトラウマを克服するきっかけになった放火犯逮捕劇、
あれはなかなかあり得ない話だけれど見ていて爽快感のあるお話でした。
それに、今回は典子の可愛らしさを全国にアッピール、ってカンジでしたね。
いや、でも典子って実はすげえ可愛いんでない?と
私は思っていたので車掌はいい趣味してますね(笑)
トラメガ無しで告白して振られてしまうわけですが、
それもまたさわやかでよし!ほのぼのしましたねー。

一方、車掌のトラメガに対する「依存」という言葉を聞く度に
びくびくするしゅう。あったかいムードになりつつある3Bと
対照的に痛々しくて悲しいです。
前回の命の授業と、崇史の意識が戻ったことで
己を取り戻しはじめたかに見えたしゅう。
けれど、結局薬を処分することが出来ず、どんどん
薬物依存に陥いり自分では後戻りできない状況になって来てしまったしゅう。
禁断症状までではじまっちゃってて、本当にこの先どうなるの?
最後まで、このしゅうの薬物問題を抱えて進んで行くでしょうけれど、
こんないたいけな中学生が薬漬けなんて痛々しすぎるので
何とかなって欲しいなあ…
けれどこれがメッセージであり、警告であり、一番伝えたいことなのでしょう。
最後には明るいあたたかな光がしゅうをきっと助けてくれることを祈っています。
金八 / 18:16


そしてかなり忘れている私…いやいやいや。

このお話の何がすごかったって、ドラマの2/3がこの
「命の授業」だったことでしょう。
前回の玲子と舞子の殴り合いの大げんか、荒れまくるしゅう、
もうグッチャグチャだった3B。
それを金八さんはいつものように諭すわけですね。
朝、教室に入った時ぱらぱらとしかいなかった生徒たちが
だんだんと姿を現しはじめ、金八さんの授業は
続いて行きます。そして全員が揃ったああ、これが金八!と実感します。
今シリーズではじめて見た気がしますね、ほんものの金八先生を。
3週間も前の話なので記憶が薄らいでるってのも有りますが、
こういうお話のときは何かを語るのも野暮なんじゃないかなと思ってます。
けど、一番印象に残っているのは、河川敷でしゅうが
金八さんにすがって泣いてた所。
私はこれでしゅうは立ち直るのかと思ったんですよね…
思ったんだけど、けどーーーー…
なぜぎりぎりでくすりをすてられないのか、しゅう~(涙)
金八さんがあれだけ熱弁を振るっても、
本当にしゅうの心を解放することは出来なかったんだ…と
切なくなりました。そして車掌の「トラメガ」へと続きます。
金八 / 18:05


ようやく、ようやく続きが見られましたよ!
ICUの崇史、薬に手を伸ばすしゅう、そんなところで終わったので
ぎゃーーーーー!!!!と思ってたら
ぎゃーーーーーーー!!!!!!という展開になってしまった…
しゅう…しゅう~~~~(涙)と言う感じでした。
やっちゃったね、やってしまったんだね、しゅう。

今までずっと言葉少なで、控えめだったしゅうが
薬使ったとたんに違う人になっちゃったー
ひょっとして一番しゃべったんじゃないのと言う位しゃべったけど
こんな人は知りません!!ってくらい違う人だった…
それにしてもね、先週しゅうが父の部屋で注射針と薬を
見つけてしまったのを見て思ったんですが
日本の麻薬捜査官はそんな間抜けな取りこぼししないと思うんですよね。
あとで母を連れて家宅捜索にきたけど…
違う人になっちゃったしゅうにもびっくりですけど
女王様玲子と優等生舞子の殴り合いのけんかは凄まじいものが…
玲子がすごすぎますよね。そんなに崇史…?と。
母は崇史が好きなのになんで淳を引き連れてるの?と疑問なようです。
そりゃー淳は玲子が好きなんだよね、多分。
話がそれた。
でね、舞子は玲子に相当ひどいことを言われてたんだけど
舞子は自分の弁明はしないのね。
しゅうのことは必死にかばうんだけどね。
でも、この場合は少しは話してもいいんじゃないかしらね?
崇史の自殺未遂によってパニックになってしまった3B。
もともとこんなクラスだったじゃないかという孝太郎。
でもそれをなんとするからという伸太郎。
この辺りがほんの少しだけど希望になります。
どうしようもないあほたれだった生徒も着実に成長してるんですね。
これが唯一本の少しの救いでもあるんだけれど
それ以上に痛々しいことが多すぎて見ている私も辛いシリーズです。

それにしても年が明けたのに受験どころじゃないなあ。
受験エピソードをのんきに挟んでる場合じゃないよな…
おそらく薬をうったことによる副作用で水ばかり飲んだり、
死んだように眠ったり、そんなことを繰り返してたら
本当にしゅうも麻薬常習者になってしまうんと思うんですね。
だからとにかく早く金八さん、気が付いて!と心の底から思います。

このままどんどんしゅうが荒れていったらとても悲しい。
本当は笑顔がかわいい素直ないい子なんだろうに…
福澤さん、本当にかなしいよ。
しゅうはいつになったら救われるんでしょうか。
金八 / 17:37


すごいタイミングで直を出してきたなあと思いました。
特殊な役なのでもう上戸彩を金八に出すのは難しいのかな
なんて思ってたんですが「18歳になったら」という
一種区切りがあったんだよなあと改めて思い出しました。
それに伴って、第6シリーズ卒業生がたくさん出演。
ハセケンも出ましたね。政則は出なかったけど…

それにしても康二郎の好きな人として登場させるとは…
そのことを放送前に母に言うと
「接点ないじゃん!」と言ってましたが
きっと土手ですれちがうんでしょ~なんて言ってたら
ほんとそのままで(笑)
そんなほのかな恋バナが発端で、直に始まり直に終わるのか?!
と思いきや、後半は怒濤の展開。
例年このスペシャルで相当動くものなんですが
ここまで展開するとは…
ついに金八さんが丸山家に踏み込んだと思ったら
ヤッチャンたちも登場してついには父母逮捕。
うわー、うわー、うわー!!!
と本当に叫んでました、私。
そしてなによりしゅうがかわいそうだった。
年末に出た雑誌「relax」で福澤さんも言ってましたが
本当に悲しい物語だと思いました。
どっちにしてもどうにかしければならなかった丸山家ですが
両親が逮捕されたことによって、うまくいっていた
しゅうと崇史の関係も壊れてしまって本当に痛々しかった。
そのうえ崇史!!自殺なんかすんなーーーーー!!!!
ホント、本当にまじびっくり!
1話で幸作が見た友達の飛び下りのシーンはこれの伏線だったのかッ!!
と改めてずどーんと落ち込みました…
そしてしゅうにしても自分が崇史に向かって放った
「うらぎりもの」
というたったこれだけの言葉がきっかけで崇史が飛び下りでしまった。
自分を責める罪の意識と、両親が逮捕されたと言う事実。
そんな現実から逃げたいあまりに偶然父の部屋で見つけた麻薬を手にする…?
と言うところで続く!!

ぐっは!!!

何ツー所で終わるのか!!と悶絶。
うも~正月あけると金八シリーズは怒濤の展開を見せつつも
受験エピソードに入っていくんですが…どうなっちゃうんでしょうか。
金八 / 17:15



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